因縁の再会
皆さんこんばんは!Pongori Suchus です!
さて今回は政令指定都市「台灸区」にあるソヌークシティタワーで起きる因縁の再会についての内容です!
それでは、是非最後までご覧下さい!
常河から30分間走り続けてようやく俺は目的地に辿り着いた。台灸区のビル群は、これまで訪れた都会の中で一番美しい夜景だった。聳偽鰐類
ここが……ソヌークシティタワー……ここにヤツがいる……!!
「———っ!!!!なんなのよ……!!!これ……ここはどこなの!?」
(拘束されて…動けない……もしかしてアタシ、誘拐されてる…!?)
「…ココは政令指定都市台灸区に聳え立つ「ソヌークシティタワー」の最上階。僕の名はラザード・ローヴェン。よろしく…Eri.さん………」
「これからアタシをどうするつもりなの…!」
「君はパーティの参加者として、僕と武龍の運命的な再会を見届ける生き証人となるのさ……!!!」
「武龍…?一体誰…?あれっ!!もしかして…あの恐竜みたいなヤツ……!?」
「恐竜……みたいな……ヤツ…………だと!?」
ガシッ!!!!
「!!!???」
「武龍が……恐竜だと……!?!?かつて恐竜を押しのけ繁栄した偉大なる「偽鰐類」を知らないとは………君には真の教育を受けさせる必要があるようだね………!!!」
ビキビキッ……!!!!
(や、やば……!?なんなのよコイツ……!!)
「もうやめてくれ、ラザード。このままじゃ女が死んでしまうよ」
ドサッ!!!
「おっと…すまないねぇ…狂崎、Eriさん…。僕は恐竜が心の底から大嫌いでね…。恐竜のことになるとすぐに我を忘れてしまうんだ……」
「ラザード…セラフィナは、パーティに招いてないのかい…?」
「当たり前さぁ。セラフィナは僕が傷つけられるのを絶対に許せない厄介な心の持ち主だからね……おやっ…」
ゴゥーーーン……
カチッ、カチッ…
「予定時刻より少し早いが…
やっときたようだね…僕の相棒が……!!!」
「!?!?!?」
ドカドカドカーン!!!!
バキッ!ガッシャーーーーン!!!!!!!
ドスッン……!!!!
(何っ…!?上空から窓ガラスを割って入ってきた、だと?フフ、面白い…!!)
「…おお……!!約3日ぶりだねぇ…暴君竜。いや、三条武龍…!!!!」
如何でしたか?今週末、ついにラザード持つ危険思想が明らかに!?次回PostCroc 「偽鰐類に革命を」




