てことは?
あー頭が、頭があーー!
もっと作りてぇ作りてぇよ。
んな事置いといて、僕の作品を観てくれる人が多い。
何かおかしい、こんなに見てくれるもんなの?と思い、
1日中は考えてないけど、考えた。
その結果、誰かが広めてくれたんじゃないかと!
おいおい…ただでさえ見てくれるだけで嬉しいのに大切な時間を貰ってるのに、おい!!
読者さんよぉ、ありがとなー!
見てくれ人もありがとなー!
見てねぇ奴、まじ危機感持ったほうがいいよ。
莉「もうちょっと驚けよ」
いやーびっくりしたー。
託亡「びっくりー」
ヌイ「どういう…?」
ガミ「え?ヤンデレ野郎はヌイと同じってことですか?」
デモ「何で人型なんだ?」
バター「ここどこ?」
莉はこっちに来た。
莉「私は元はと言えば、マロトなんだが、魔法少女になりたくて…」
おお…マロトこと、マスコットが魔法少女か。いいね。
莉「私はマロト同士で契約をした…だがそれは禁忌なんだ…絶対に犯してはならない…マロトが魔法少女になりたいなんて…人間で言えば他の動物に食われたいと言ってるのと同じだ」
あ…そんなに。例えがうまい。てことは変人や!
莉「マロト同士が契約をすると…一方は魔法少女になりもう一方はマドロになる…」
マドロってグレーの?
莉「私が契約したマロトはキング…マロトの中で1番マドロになっちゃダメな奴だ」
てことは?
莉「私が魔法少女になり、キングがマドロになった」
こらーーーーーーー!
流石の俺もプッチン来ちゃいました!
莉「私の夢をキングは叶えようと言ってくれた…だから私もキングのために元に戻す方法を研究している」
なる。
莉「それを手伝ってくれないか?」
託亡「報酬は?」
莉「何でもだ…私は自分の夢なんかよりもキングが大事だ」
ま、それが聞けたからお代はタダで。
託亡「やれる事はやってやるよ」
俺はグッドサインをした。
莉「ありがとう…」
少しだけ莉は頭を下げた。
デモ「マジかー」
ヌイ「そうだったのか…」
ガミ「すごいですね…」
バター「眠い」
何だこいつ。
託亡「でもどうするんだ?」
俺は掌を上げて聞いた。
莉「おそらくだが…契約破棄か契約者の死のどっちかで戻ると思う」
そんなん、絶対死ぬやん。
莉「契約破棄は正直難しい…キングが今どこにいるかもわからないし、見つけて捕縛したとしてもまともに喋れないかもしれない」
キツ。
ガミ「困りましたね…」
託亡「手掛かりなしか」
俺はお手上げとでも言うように手を下げた。
莉「だが託亡がいてくれると心強い」
はーん。
託亡「で?これからどうすんの?」
莉は手を顎に置き、考えていた。
莉「少なくともキングはそう簡単には見つからないだろう…だが日本にいる筈」
そうなんか…。俺は疑問に思った事を言った。
託亡「ていうか、契約してるのにそんなに離れられるの?」
俺はヌイの事を思い出し、そう言った。
莉「普通のマロトは契約したら、魔法少女をサポートする役目があり、近くにいる筈何だが…これがよくわからないんだ…」
後々わかるのかな。
莉「今はマドロを倒して少しでも情報を得る…だから託亡にもマドロ退治をしてもらう」
俺は手で丸を作った。
莉「それじゃあ話は終わりだ」
ヌイ「長かったなー」
デモ「まぁマドロを倒せばいいんだな」
そうだな。
俺は入った所から出た。
ガイド「じゃあ私もこれで」
ガイドさんは頭を少し下げて行ってしまった。
託亡「へいへい」
マドロ退治つっても任務が来ない限り暇だ。
だから、一旦待機だな。
大地震の後。
?A「奴らの調子は?」
?B「特にはないです…普通にすごしてます」
?A「何か言われたりは?」
?B「あー何かコズミックパワーが君にはあるねって言われました」
?A「そうか…引き続き捜査と調査をしてくれ、くれぐれも失礼がないように…ただでさえこんなに忙しいんだから」
?B「はい」
大地震が起こるすごい前。
ウェズモンド「いやー素晴らしいですよ…アッラ・ナポレターナ様、宇宙を股に掛ける生物とは次元が違います」
感極まる声で称えた。
アッラ・ナポレターナ「いやいや…みなが私に着いてきてくれたからですよ」
手を振り、謙遜をした。
ウェズモンド「すごいですねぇ…今度スカウトする星は決まっているのですか?」
触手を動かし、気になった事を聞いた。
アッラ・ナポレターナ「それは、今私の有能すぎる秘書がやってくれています…ほんとに有能でね」
苦笑いをした。
秘書「アッラ・ナポレターナ様感知致しました」
秘書がデータをチラ見してきた。
アッラ・ナポレターナ「ご苦労…それではウェズモンド様この辺で…」
私は席を立ちそう言った。
ウェズモンド「はい…ではまた」
ウェズモンド様が退出していく。
アッラ・ナポレターナ「それで詳しい事を教えてくれるか?」
私は有能すぎる秘書に聞いた。
秘書「はい…その星は地球またの名はマンサイ、ネテリオ語でムーテミン…知的生命体が生息し星年齢はざっと3ア厶プリオンで文明レベルは5テリマ…高めですね…星を1つ破壊できる可能性があります」
うーむ、頭がいいのか…悪い方がやりやすいのだが。
アッラ・ナポレターナ「そこに行こうか、いつも通りメペリアで向かおう…私も同行する」
私がそう言うと秘書は嫌な顔をした。
秘書「危険ですので何回かにわけてテストするべきです」
確かにその方がいいかもしれない、だが知的生命体にも種類がある、常識もルールも全く違う。
だが生きるという一点においてはみな同じだ。
アッラ・ナポレターナ「いや…向かおう、礼儀と言うものだ」
秘書はため息をはいた。
秘書「あなただけなんです…完璧な生物、性別がなく子孫を残す事ができないかわりに生物の限界をいとも簡単に超えた…生命体…あなたにもしもの事があったらどうするのですか…?」
確かに正論だ、もぉの音も出ない。
だが時に正論ではなくともしなくてはならない状況と言うのは存在する。
アッラ・ナポレターナ「大丈夫だ、私にはこれがある」
私は腕に着いている、丸いメチュリバンに囲われているホワイトホールをトントンと叩いた。
秘書「デメリットが多すぎるそれですか…それでどうにかなるんですか?」
なるようになる、結局はこれだ。
アッラ・ナポレターナ「分からないが私の本能が行くべきだと言っている」
秘書はタルハーと言った。
秘書「わかりましたすぐ手配します」
分かってはいないだろうがやってくれた。
さぁ、地球だったかムーテミンだったか何だか、今回はどれくらいの時間がかかるだろうか…。
託亡がマドロを倒した後。
?「ボス!調べてきました!」
バンとドアを開けて入ってきた子分がそう言った。
柔遺「おー待っとったで、何か見つかったか?」
子分「それが…」
子分が持っていた、資料らしき物を受け取った。
柔遺「なんや…これ…」
気になったのか、1番信頼できる仲間も見に来た。
?「えー?」
意味がわからない、みたいな声を出した。
柔遺「これ…そういうことやろ…てことは?」
大地震の後。
?D「へへ!ここらへん一帯はもう俺たちのもんだな」
?E「それな!」
手を叩いた。
?V「そういやーよ!あいついねぇよな!」
オーバーに手を振った。
?I「あいつって?」
疑問を頭で表現した。
?L「あーあいつだろ…確か魔王の子供の奴…確かにいねぇな」
託亡が冬のスマホをパクった後。
天使A「はぁ…女神様もどこに行ったのー?」
愚痴が出た。
天使A「あの人いないと進まないよー」
翼をバッサバッサした。
天使B「うるさい…早く手を動かして…」
機嫌が悪くなった。
天使A「もう神様に頼ろうよ」
手を動かさずにそう言った。
天使B「その後どうすんだ…別に戦闘能力はないんだぞ…」
天使Bは天使Aと二人きりだと喋る。
天使A「見つけてはくれるでしょー」
空中でくるくるしている。
天使B「目が回るからやめろ…早く強い転生者に縛りありで連れてこい…百鬼夜行始まるから早くしろ」
託亡が冬のスマホをパクった後。
担任「おーいそこの2人、託亡さんを知らない?」
手を振り、聞きたいことを聞いた。
冬「スマホをパクった奴の事?」
機嫌が悪そうだ。
?「私のファーストキスを奪った人?」
機嫌が悪そうだ。
担任「え?そうなの?で知らないの?」
驚いたがどこにいるのかわからないので聞いた。
冬「知らない」
?「知らない」
大地震が起こった後。
?O「やっとだ…何百年ぶりだ?」
封印が解けて、首を動かした。
?G「閣下、外はとんでもない事になっております」
跪いている奴はそう言った。
?O「俺は何百年ぶりだ、と聞いたのだ」
?G「はっ、実に777年ぶりです」
俺は運がいいなぁ…。
海の底で俺は笑った。
物語は大きく動き出す、それは地底でも空でも陸でも海でもどこでも、それぞれがそれぞれの生を歩み、自分の夢のために進む。
生物達の意志がぶつかり合う。
その時何が起こるのか。
託亡「暇」
俺は椅子に座り、頬杖をついた。
デモ「あの後特別の部屋を用意されてよぉ最初に言うのか?」
デモが笑った。
ヌイ「仕方ない、今はどうしょうもない」
ヌイは誰もいないので空中に浮いて考え事をしていた。
ガミ「レベルを上げるわけにもいきませんしね…」
悩める乙女がため息を吐いた。
バター「地下行きませんか?」
珍しいな、バターが行きたい場所があるなんて。
託亡「地下?」
俺は気になったので聞いた。
バター「はい、言い方はそれぞれ違いますけど、全部一緒です」
地下ねぇ…。
託亡「大地震が起きた時の大穴?」
俺が椅子から立ちサボテンのポーズを取って聞いた。
バター「あーいやなんていうか、まぁそっから行けるっすね、実は地下には国があっていろんな生物が生きているんですよ、でも大地震が起きた時にパニックになって崩壊しちゃって、その時に逃げてきました、やっと言えた、ずっと無視するんで言えなかったんですよ」
あっそ。でも地下か。行ってみようかな?
託亡「パスタある?」
俺は自分の肘を舐めた。俺…人間じゃないかも。
バター「パスタはないっすね、でも俺的にはその同種が気になってて、だから強い人間やカロリーを沢山持ってる人に取り憑こうとしたわけです」
あー、ね。
託亡「地下な…また今度な」
暇だけどいつ任務がくるかわかんないからね。
バター「うっす…」
………金が欲しい。
パスタを食べるためにはお金が必要、お金を得るには仕事が必要、そして今仕事をしている。
金貰える?ボーナスゲッツ?
莉に聞きに行こっと。
託亡「あ!ガイドさんちょっと来てくれ」
俺はガイドさんを呼んだ。
ガイド「なんですか…?」
俺は背中を向かせてぬっ、と莉の部屋に入った。
ため息が聞こえたけど、まぁいいじゃん。
莉が本を読んでいた。
託亡「お金頂戴!」
俺はマネーの手を作り揺ら揺らさせた。
莉「何に使うんだ?」
そりゃあね。
託亡「パスタ!」
変な顔をされた。
聞こえなかったのか?
託亡「パスタ!」
次は口をあけ、ポカンとされた。
耳悪くね?
託亡「パスタ!」
莉「悪い、もう一回言ってくれ」
耳鼻科行けよ。
託亡「パスタ!」
こんなに連呼したのは久しぶりだな。
莉「食べたいのか?」
おう!食べてい!
託亡「今何が欲しいかって言われたらパスタ!」
莉は不思議な物を見ているような目をした。
莉「君はつくづく不思議だ…こんな世界でそんな事を言えるのは託亡、君だけだろう」
パスタが?!パスタってそんなに不思議なの?
食べたことある?
託亡「何でもいいけど、こんなに働いたんだ、お金ぐらいもらってもよくない?」
デモ「死ぬかけたしな!」
そうだ!かれこれ全然パスタを食べれてない。
命の鱗粉でパスタを再現するくらいだ。
結構実用性あるんだよな〜、パスタさまさま。
莉「確かにマドロの撃破とハピタンの救助、これはすごいことだよ、それでだ…お金ではなく願いを叶えられる奴を叶えるでどうだ?」
はぁー?そんなん一択だろ。
俺は指を一本立てて、こう言った。
託亡「食堂のメニューにパスタを増やせ」
どや!
ガミ「もっといいものがありそうですけど…」
莉「そんな事でいいのかい?」
あぁ!あ、ああ!あーあ!あ?あーあーあ。
莉「君はほんとに不思議だね、人の命をすごい救ったのに求めたのはパスタ…君は本物の魔法少女なのかもね」
魔法少女ってパスタ食うの?趣味がいいな。
バター「パスタ…パスタ?」
違う!PASTA…だ!
託亡「それじゃ、あとよろ、ことよろ」
ヌイ「ことよろって今年もよろしくお願いしますじゃない…?」
コソコソ喋るの鬱陶しいな、莉に言っちゃおうかな。
言わないけど。
俺はガイドさんの背中から飛び出した。
託亡「あざーす」
ガイド「はぁ…」
ため息吐くなって、幸せが逃げるぞ。
お!シャンだ。赤髪のシャン。
託亡「おっすー」
俺はシャンを後ろから呼んだ。
シャン「あ、どうも」
ペコリとした。
託亡「今暇?パスタ食べに行かない?」
シャンはへ?とでも言いたげな表情をした。
シャン「えっと、それじゃあご一緒します」
にしても変だな、断れるのかと思った。
後で香澄に聞いてみよう。
ハピタン「おーい、託亡!」
やべ、鍵盗んだのバレたか?
返すか?落ちてたよって言って、無理か。
ハピタン「どこか行くの?」
うす。
託亡「パスタ食いに」
パスタ!
ハピタン「え、食堂?」
パスタ!?
託亡「他に何があるんだ?」
ハピタン「いや、パスタってなかった気がする」
はーはっはっはー!無知め無知無知だ。
こいつは細いけど、つってね!
託亡「頼んだらパスタを作ってくれるって」
イェーイ、気分が今なら魔法少女株式会社を倒産できるぞ。
ハピタン「そうなの?じゃ行ってみようかな」
え?やめて…俺の分しかねぇから…シャンに自慢しようとして誘ってるからさ…シャンだけに自慢しようと思ってたのよ。
流石に2人はさ、可哀想だよ。
ま、いっか。
食堂だよ、なんか文句あっかよ。
食堂が輝ーいーてーいるぅー。
なぜだか分からないけど、輝いて見える。
幻覚?違う!これはパスタだ!
パスタの恩恵!パスタは世界を救う、それを俺が証明する。
託亡「パスタくださーい!」
はいよーと聞こえた。はいよーの声が心地良い。
耳が癒された、パスタは五感を癒してくれる。
胃も肺も心臓も脳も世界も全く、パスタの力ってすげぇよな。
どうぞーと聞こえた。
ない!皿はあるけどパスタがない!
託亡「おいおい!どうなってんだよ!」
俺は怒鳴った流石に人間を馬鹿にし過ぎでは?
あれ?と食堂のおばちゃんは言った。
シャン「早い、見えなかった」
ハピタン「すご…」
何がだよ!ああ…パスタ…パスタ!禁断症状が…。
託亡「早くくれ…」
はいよーと聞こえ、お盆が出された。
早く運べ!席につき、ふぅと深呼吸をしてフォークを掴む。
託亡「すべてに感謝…頂きます」
まずは一口…………うめぇ………。
なつえばいいんですかねー!口の中に広がる小麦畑、その中ではしゃぎ回るミートソース、ホントに少しだけ鉄の味がするフォーク!
すべてが絡み合って融合して結合して反発する。
結論、うまい。
これはうみゃ…うみゃあだ、うみゃ。
うみゃい、うみゃすぎる、パスタ、、、、、、、、、、、馬。
おーーーーーほーーーーーー。
水分補給。
水を飲み口の中を完全にリセットできるわけねぇだろ。
パスタだぞ、できたらそれこそ魔法少女だ。
さて二口目行ってきまーす!
あれ………おい、誰だ!俺のパスタ食った奴は!
許さねぇ、パスタを侮辱してんのか?!
食べ物の恨みは恐ろしい!許さんぞぉ!
ヌイ「食べるのはや…」
デモ「これがパスタキング?」
響いいね。
ガミ「なんかお腹減ってきました」
バター「パスタ!パスタ!パスタ!」
おい!てめぇ!発音がちげぇ!
託亡「俺のパスタどこ行った…」
シャン「俺?」
そこはもうどうでもいい!
託亡「シャン、パスタ!パスタくれ!」
俺はシャンの肩を掴み、そう言った。
シャン「え、あ、うん!」
俺は待てなかった、シャンの腕を掴みフォークのくるまったパスタを食べた。
シャン「ひゃっ!」
うるせい!
ハピタン「もしよかったら食べる?」
俺は頷いた。
ハピタン「はい、あーん」
もぐ!あ、の部分で食った。
ハピタンが変な顔をしてる、不愉快。
うまぁ!うめぇ!パスタうめぇ………ボナペティ!
これは控えめに言って最高。
10秒後
ふぅ、ここにある全部のパスタは頂いた。
託亡「じゃあな!」
俺はシャンとハピタンに別れをつげ、香澄の所に行った。
託亡「おいーす」
香澄「あ、鬱かれさま」
うつうつー。
託亡「聞きたいことがあるんだよ!」
香澄「なに?」
俺はいすず舞を正し聞いた。
託亡「なんで、シャンとか亜似があんな感じなの?」
すると香澄はそれは、と言った。
香澄「言っちゃえば、そうゆう所だからね…ここランク高い奴がイキりやすいのよ、だから上を目指す子が増えるんだけどね…でもイキらず優しく接してくれた託亡ちゃんは好感度高いよ」
てことは、パスタ食べ放題?!
ぶったまげた、まさに球と下駄だな。
託亡「いやー人の良さが出ちゃったな」
香澄さんが笑った、笑ってんじゃねぇよ。
うーん、最近なんか変だなー、なんか違和感が。
ガミ「………」
託亡「てことは?香澄さんもか?」
俺は好感度が上がっているのなら、香澄さんからもパスタを頂けるのでは?と思い聞いてみた。
香澄「もちろん、マックスだよ」
確定演出!パスタ2倍!勝った!
パスタ最高!パスタ最高!パスタ最高!パスタ最高!
ほらはらあなたもパスタ最高!パスタ最高!パスタ最高ー!
もう一回やるよ、やってなかった人はちゃんとやって!
パスタ最高!パスタ最高!パスタ最高!パスタ最高!
できる人は踊りながらやって!
パスタ最高!パスタ最高!パスタ最高!パスタ最高!
託亡「もう、帰ろうかな…」
もうなんかここ、出たい!自由が欲しい!
莉に…………待って!良い事思いついちゃった!
俺は急いでガイドさんの背中に入り、ため息を貰った後、莉を見つけた
莉「あれ?パスタを全部食べきった人がまた来た、もうパスタはないよ」
違う。それもあるけど、違う。
託亡「なぁ、莉」
俺は真剣な顔をした、それに気がついた、莉は何か緊急なことが起こったのかと、姿勢を正した。
莉「何か起こったのか?」
俺はこう言った。
託亡「旅行しない?」
僕がすごい人気になったら最初から見た人にパスタを作ってあげようかなと、思ったり思ってなかったり。
パスタの作り方って色々あるよね、例えば……これはネタバレになるから言わないでおこうかな。
あのさぁ、バスとか電車とかあるじゃん、ご飯食った後めち…ゃんこ眠………くな……ら…な…い……………




