マドロっこしい
ちわっす。
みなさんお疲れっ。
ルビ振り忘れとか、間違いとかあったら、あれれれれれれれ…とかって思ってて。
本編スタートまで…3…2…1…0!
どうぞ!
読んでいいよ!
あれ、読まないの?
読んでいいって。
こんなの無視しろ。
読まなくていいって。
下の奴読んでって。
へいへい、何してんの?
もういんじゃない?
読め読め!
もう!
読まないのか?
じゃあ…いいんだな?
ずーとこのままだぞ?
聞いてる?
聞こえてる?
デンパデンパ、
カイデンパー。
流行りに乗ったぜ。
あれ、漢字あってる?
まぁいいや。
いいや〜いいや〜いいや〜。
あれ、まだ居たの?
そろそろ行っていいよ。
わかった、わかった。
僕が動かしてやるよ。
ほいさーほいさー。
どう?
1ミリも動いてねぇ!
もう終わりだ。
こっから先には進めない。
ごめん、こればっかりはどうにもできない。
誰か…助けてー!
まじでどうしよう?
ちょっと調べてくる…。
何か…何もしなくていいみたい。
んなわけねぇよなぁ!
じゃあ試しに………。
改めて観察すると、人型、手が大きい、胸の所にある絶対急所みたいな奴、多分こいつは脳筋タイプ。
知性すらも暴力に振ったような奴。
当たったら一撃で死ぬだろう。
生き残ったとしても、体は動かないだろう。
俺はアイテムボックスからハンドベルを出した。
そいつの方を向きながら変身が解けたハピタンの方へ行く。
マドロ「お」
マドロ「ま」
マドロ「え」
マドロ「こ」
マドロ「ろ」
マドロ「す」
俺こいつ嫌い!!
知性捨てるな!
俺はハピタンを抱えた。
お姫様抱っこ、いや魔法少女抱っこをした。
ハピタンがいると本気で戦えない。
ハンドベルを鳴らした。
その瞬間に俺は屋上から飛び降りる。
悪魔の翼で降り立った。
マドロの咆哮が響き渡った。
なるほど…ハンドベルで止められる時間は3秒くらいか。
誤差はあるかもだが、少しずつ知っていこう。
俺は走り、ガイドさんの所まで行った。
ガイドさんは慌てていた。
ガイド「早く乗ってください!」
託亡「いや…この人を頼む」
俺は後ろの席にハピタンを置いた。
デモ「そんな物みたいに置かなくてもよぉ」
ヌイ「逃げよう!」
託亡「はぁ?何言ってんの?あいつ倒したらレベルもランクも諸々ゲットできるに決まってる」
マドロが見えた。
託亡「その人連れて逃げろ!」
ガイドさんは俺の言葉を最後まで聞かず行ってしまった。
ガミ「………」
バター「あいつは何だ?」
マドロだよぉ!
ヌイ「勝てっこない!ステッキだってまだ1/6の力しかないのに!」
てことは勝てたら、この先イージーだよなぁ!
マドロと俺が走る。
マドロが殴ってきた。
結構早いがなんとか避けれた。
だがこれは…避けれるだけだ。
全身使ってやっと避けられる、速さ、スピード、大きさ。
当たったら終わり。
へっ!燃えるねぇ!
マドロがまた殴ってきた。
まじで…これどうしよう。
避けるので精一杯だ。
ヌイ「無理だよ!ビームも1日一回だし!」
そうなの?俺…それでカッコよく決めようかなって思ってたんだけど。
はぁ…しかない。
託亡「おい!ヌイ!ヌイと契約したら、別の道具でも変身できる??!」
ヌイ「できるけど!ボクのではないから弱体化するよ!」
オッケー!それだけ聞ければ十分。
さっきハピタンの鍵を取って来といたんだよね。
それとこれ…ハンドベル。
いきなり応用みたいな事するぜ!
ハンドベルを3回連続で鳴らし、鍵を振り回した。
ハンドベルが剣になり、鍵がハンドガンになった。
託亡「ハッピーアングリープリティー変身!」
一応…変身できなかったらやだから完全詠唱したよ。
すごい眩しい光がここら一帯を覆う。
マドロも眩しいそうだ。
これは…ウエディングドレス!
戦いにくいし!動きにくい!終わった!
マドロが走ってくる。
これじゃあ避けれないけど…。
俺は剣をハンドベルに戻し、音を鳴らす。
動きが少し止まる。
走り、ハンドベルを3回鳴らして剣にして斬る!
うめき声が聞こえた。
俺はマドロがいる方向とは別の方向に走った。
逃げるんだよー。
マドロが追ってくる。
でもこれハンドベル鳴らして、斬ってを繰り返せば倒せる?
ヌイ「後3回しか鳴動きを止めれないから気をつけて!」
3回かぁ…もうちょい欲しいんだけどなぁ。
マドロが追いついた。
殴ってくる。俺はベルを鳴らし、動きを止める。
また剣にして斬りつける。
効いてるのかわからない!
また走る。
託亡「ヌイ!ハンドガンの使い方教えて!」
ヌイ「うん!その銃はスライドさせるとアンハッピーモード、距離が近ければ威力が倍になるけど、撃つのに10秒くらいかかる…スライドせずに撃つとハッピーモードまるでスナイパーのように遠くまでいくよ…近くで撃っても威力は変わらない!」
おけーい。
俺はハンドガンの上の部分をスライドさせた。
デモ「来てるぞ!」
わかってるって。
マドロが追いついた。殴ってくる。
ここだ!引き金を引いた。
撃ったがなにも出なかった。
ゴンッという音が聞こえた後に壁とぶつかった。
ヌイ「…ごめん…引き金を引いてから10秒…」
おい…まじで。やりやがったな。体が動かない。
ガミ「託生様しっかり!」
ふぅーー。俺は立ち上がった。しっかりしてくれ。
俺は銃を構え、引き金を引く。走ってくるマドロを狙う。
目がぼやける、手が震える、頭がくらくらする。
マドロがここまできた、殴ってくるがハンドベルを鳴らし寸止した。
ハンドベルを3回鳴らして剣にする。
近づいて、胸の所に刺す。
刺したままにして、銃をマドロの胸に0距離で構えた。
2…
1…
0…
発射される。
ドンッと言う音と共にマドロが吹っ飛んだ、
だがまだ死んでない。
ハンドベルもマドロに刺さったままだ。
俺はもう一度震える手で引き金を引いた。
マドロが向かってくる。
10…
俺は全力で逃げる。
9…
駐車場に逃げ込む。
?…
心の中でどれくらい経ったか忘れた。
俺は車の方に避難したが車ごと殴ってくる。
俺はかろうじて避ける。
足が…痛い。
俺は壁に隠れるが壁ごとふっ飛ばされた。
地面に激突する。
痛い。
マドロが迫る。俺は立ち上がり、マドロを見据えた。
深呼吸をして、腰を落とす。
マドロが殴る、避けて腕に乗る、そしたら飛び上がる。悪魔の翼で少しだけ飛ぶ。
何か声が聞こえた気がするがわからない、聞こえない。
マドロが足を掴んだが、命の鱗粉を出せるだけ出して、なんとか抜け出せた。
直感した、今なら撃てる。マドロの頭を狙い発射した。
マドロの頭がなくなった。俺は悪魔の翼がなくなりまぁまぁな高さから落ちた。意識が飛んだ。
託亡「ん…ん?」
全身が痛い。
ガイド「起きましたか…」
ガイドさん。
香澄「大丈夫…?」
香澄さん。
ハピタン「怪我は?」
そりゃあるよ…ハピタン。
?「よくやった」
誰?
?「私はこの会社の社長をしてる、ヤンデ レイだ」
莉「よろしく」
顔でわかったし、名前が決めてになった、重い奴だ…。
莉「聞いたよ、ランクGreyを倒したんだろ」
何で英語?
莉「てことは最低でも白、紫ぐらいはあるってことだ、とっても珍しいよ」
そりゃそうだろ…生身の人間が化け物と戦って勝てる奴なんてそれこそ化け物くらいだ。
莉「それでだ…私の助手にならないか?」
なんですと…?
莉「君はどこか、何かが違う気がする」
1番なったら面倒そうな奴に助手になってって言われたら、断るよね。
託亡「いやです」
莉「ん?あれ…おかしいな聞こえなかった、もう一回言ってみて」
託亡「わかりました」
ここで殺されたら終わりなので、おけまる。
莉「偉い!いい子だ」
託亡「あの…教えて欲しいことがあるんですけど…」
俺は莉の方に向き直った。
莉「ん?」
託亡「モンスターが生まれる原因について」
莉の目の色が変わったのを俺は見逃さなかった。
莉「そうだね…君のランクがGreyになったら教えよう」
なるほど…興味ない。
託亡「どうやってグレーになるんですか?」
莉「ほんとはGreyはないんだ…」
グレーがない?
莉「私より上になったら、Greyとして認めよう」
そういう感じね。まぁいいよ。
ガミ「これは圧倒的不利ですね…」
デモ「ヤンデレ女が?」
ガミ「違います、託生様です」
デモ「なんでだ?」
ガミ「おそらくですが、ヌイと契約している事がバレたら終わりだと思います、そう考えるとハンドベルも使えないし、鍵も使えないと思います、使ったら問題行動として、処分されるでしょう」
ハンドベル?ハンドベルは確かマドロのに突き刺した筈。
デモ「ヌイが取ってきてくれたよな!」
ヌイ!よおやった!
バター「ファインプレー」
それな!
ヌイ「まぁね、でもハピタンには怪しまれると思う…」
俺だけに聞こえる小さい声でそう言った。
そこは仕方ないが誤魔化せるだろ。
莉「私の助手になる前に1つ聞かせて…」
莉は俺の首にナイフを当てた。
冷たい。突きつけられるのはいいんだけど温かくして。
莉「ハピタンの鍵を知らない?」
ナイフに力が籠る。
うーん、ハピタンの鍵?俺は知らない。
託亡「俺…私は知らない」
莉「………………俺?」
そこ引っかからなくていいよ。
莉はナイフを戻した。
莉「わかった…信じよう、明日から私のために働け」
託亡「はい!」
バリバリ働いてやるぜ!
バター「ふかふかのベッドってなんだ?」
そりゃふかふかのベッドだよ。
ガイド「それでは、何かあればお呼びください、ハピタンさんも行きましょう」
ハピタン「はい…」
香澄「私はここにいるね…」
ガイド「わかりました、ですが長居禁止です」
香澄さんは頷いた。
はぁ…パスタ食いてぇ!
デモ「うーん」
どうしたんだ?
ガミ「なんですか?唸って…キモイですよ」
デモ「いやよぉ、なんか違和感がしてよぉ」
意味深なことを言わないでくれ。
なんか俺…見逃したか?
ヌイ「うーん…どうだろう…とりあえずさぁ…作戦練ろうよ…明日からでしょ?働くの」
そうじゃん…明日からヤンデレ女の所で働くんだった。
バター「あれ…お花飾ってある…キモ」
お花嫌いなの?
花粉はやだけど、綺麗じゃん。
ガミ「あ!あの花知ってます!」
デモ「え?なんだ?」
ガミ「確か…クロユリ!」
ヌイ「どんな花言葉があるの?」
ガミ「確か…呪い!あなたの死を望むだった気がします!」
バーカ。まじでやめろ。
香澄「それじゃあそろそろ戻るね…」
行った。
託亡「ありがとぉねー」
今思ったんだけど、ヌイ、デモ、ガミ、めちゃくちゃ重要になってくるんじゃね?
ヌイ「作戦会議をしといても無駄にはならない」
それはそう…最悪を想定して動く、これ大事。
託亡「その考え方好きだぜ」
ヌイ「へへ!」
デモ「作戦会議つってもどうすんだ?」
まぁなそれがわかれば苦労しないよな。
バター「寝たら?」
ガミ「確かに…寝てもいいくらい激戦でしたから…お休みを取られては?」
デモ「そうだな!起きてすりゃいいよ」
ヌイ「うん、今休まないで何時休むのって感じだよ」
お前ら!
託亡「じゃおやすみ!」
ぐう。
デモ「寝るの早くね?」
ガミ「疲れているのでしょう」
ヌイ「うん、すごかったもんね」
バター「別人になりましたよね…」
デモ「そうだな…集中力が化け物だ…」
おはよー!
目が覚めた!
託亡「目覚めがウィーネ!」
香澄「あっ起きた…」
お。香澄ー久しいね。
託亡「おっはー」
香澄「怪我は…?」
託亡「ぜぇんぜえんだいじょぉうぶ!」
香澄さんはふっと笑った。
笑顔!人生は笑っときゃ何とかなる。
俺は前の人生では一度も笑うことができなかったし一度も楽しめなかった。
パスタ…パスタはやはり…すべてを解決する。
デモ「そう言えばよぉ託亡がこの中で1番好きな能力はなんだ?」
ヌイ「もちろん、僕だよね!」
えっへんと誇らしげに言った。
ガミ「何を言っているの?私一択です」
自信満々に言った。
バター「俺ではないか」
託亡「うーん、バターかな」
ヌイ「え!」
すごい驚いた声が出た。
デモ「おいおい!冗談はパスタだけにしとけ!」
ガミ「なぜですの?何の取り柄もないからってそいつを選ぶんですか?」
ひどい言われようだな。
バター「俺も気になるっす…」
託亡「今考えるとさぁ…この鱗粉結構、自由自在なんだよね…固めることもできるし、固めてパスタみたいにできるし」
デモ「パスタじゃねぇか!」
俺は命の鱗粉でフェットチーネを作った。
バター「流石っす!」
託亡「だろ!こんなのも作れるぜ」
俺はマカロニを作り、腕に通した。
バター「流石っす!でもすごいカロリー消費してます!」
託亡「痩せたなら食えばいい…永久機関が完成しちまったなぁー!!」
バター「後は…カロリーが増えたり、減ったりするのすごい体に悪いと思います!人間なら特に!」
知らん、んなもん知らん。
ヌイ「納得いかない…」
う、体が動かない、お腹が空いた。
パスタ…パスタが欲しい!
スピーカー「食堂に早く集まれ」
待ってました!
ビュン!
はいー到着。
香澄「あ、託亡ちゃん」
香澄さんが手を振っている。
託亡「ゴイゴイオッスー」
俺は挨拶した。
シャン「あ…どうも…」
あれ、赤髪でヤンキーのシャンだ。
様子がおかしいけど…そうだ!
託亡「えーなになに、そんな固い挨拶してさあー」
俺はシャンの肩に手を置いた。
シャン「あ…いや、その…」
あれれれれれれれ…あれぇ?
託亡「大丈夫そ?」
ヌイ「悪魔だ…」
デモ「呼んだ?!」
ガミ「あなたではないです…」
バター「今日何食べるんですか?」
まぁ可哀想だし、うざ絡みはここらへんにしとくか。
俺は肩から手を離し、聞いた。
託亡「オススメ教えてよ」
シャンがビクッとした。
シャン「あ…その…ハンバーグ…」
託亡「ありがと!香澄ちゃんハンバーグ食べに行こ!」
香澄さんからちゃんになったで。
もうそろいいでしょ、ちょっと距離感変?
香澄「うん!」
託亡「ハンバーグいっちょお!」
はいよーと声が聞こえた。
託亡「香澄ちゃんは?」
香澄「私もハンバーグ…」
オッケー、もういっちょお!はいよー。
お!間抜けもいる。挨拶してみるか…。
間抜け「あ、ここよかったらどうぞ…」
流石に申し訳ないよ。
託亡「いやいや…そこは一緒に食べようじゃない?」
間抜け「え?いいんですか…?」
そりゃ…。
託亡「いいよ」
間抜け「ありがとうございます…」
託亡「そういやぁ、名前なんて言うの?」
間抜け「楽乃 亜似です」
託亡「よろしくね」
頷いた。ちょっと顔が赤くなったか?
ヌイ「僕…百合好きじゃない…」
デモ「へへ!ここではもう王だな!」
ガミ「いい場所になりましたね」
バター「ハンバーグ?なんだそれ?」
もぐもーぐ、うまい。いやまずい…。
パスタ食いてぇ。
莉「やぁ!」
うおーびっくりしたー。
莉「全然ビビらないね」
いやーびっくりしたー。
託亡「どうも!どうも!村田です」
莉「託亡でしょ」
そこら辺の女子達「え、あの莉様と対等に話している?どんだけすごいのよ…あの子…」
それな!いやーすごいよなー、って俺か!
託亡「なんの用?」
莉「私と一緒に食べないかい?」
託亡「いいけど…ここで食べよ」
莉は頷いた後、注文しに行った。
莉「さぁ食べよう」
託亡「いただ金融」
香澄「すごいね…」
だろ。鼻高々2回目。
莉「託亡後で話がある…ガイドに案内してもらって来てくれ」
そう言うと、席を立ちどこかに行ってしまった。
忙しいんだな。
食い終わったぜ。
ガイドさんを探していると。
ガイド「託亡さんこちらへどうぞ」
おおー先に見つけられちまったな。
ガイドさんについて行くと。
壁の所て止まった。
ガイド「どうぞ」
はぁ?そう言おうとしたら、ガイドさんの背中が2つに分かれた。
こいつ…人間じゃねぇ。
デモ「キモ!」
ガミ「魔物?」
バター「お主…人間か?」
なんだと思う?
託亡「失礼しまーす」
ヌイ「ノリが軽いな…」
入ったぜ!
おおー!社長室みたいな所に到着。
すっげぇ!社長室見たことないけど。
莉「来たか…」
あっどうもー。
莉「話したいことがあるって私言ったよな」
あーそうですねー。
莉「単刀直入聞こう…君は元凶の秘密を知ったら、ここから出ていったりするかい?」
バレてね?
莉「私はその可能性は低いと思ってる」
私、は?どういう…?
これは試されてる?
もう少し様子見。
莉「だから、今から宣言する…今から言う私の秘密を聞いたのなら…もう逃げられないと思え…それが嫌ならここから出てけ」
託亡「わかりました!サラバード!」
俺は出てこうとした。
莉「おい!待て!」
莉「逃げるって事はお前は秘密を知ったらトンズラするのか?」
託亡「はい!」
ヌイ「元気よく返事しないで…」
莉「なぜ、それを包み隠さず言うんだ!」
託亡「どうせ、いつか知られると思ったから」
莉「何?」
託亡「だってそうだろ?もし知られなかったとしてもトンズラされたら嫌だろ?そっちは仮にもヒーローだから損失を出されちゃたまったもんじゃない違うか?」
莉「今のでお前…託亡が悪い奴じゃないのはわかった」
そうか、そりゃ嬉しいね。
莉「今まで通り…私に勝ったら元凶事を話そう………その前に私の秘密を聞いて欲しい」
なんだよ…大概なことじゃ驚かんぞ。
莉「私は実はマロトなんだ」
な、なんだってー。
莉「もっと驚けよ、真顔じゃないか」
あれ進んだ?
やったー。
いやーお手数おかけし放題。
沢山お手数掛けるけど、これからもよろしくねー。
それじゃあもう行っていいよ。
行っていいって。
行かないの?
じゃあ僕先に寝るから。
おやすーみん。




