ブラックマジック
おいーっす。
休みはいいよなぁ…うんうん…土日はいいよなぁ…うんうん…。
物語を考えているといつの間にか喉が渇く。
ちょっと水飲んできます。
やっぱ水がいっちゃんうまい。
託亡「マイッカー」
ヌイ「終わりだよ…」
人生はうまくいかない時もあるけどさ、大雑把でいいと思う!
おん。
ガミ「そう言えばさっきのハンドベル?はどうしますの?」
それなー。盗んだはいいけど。
ヌイ「そうだよ、これはデカい!激アツ案件だよ」
そんなに?
ガミ「それと蜘蛛を倒したことによって少しレベルがあがりましたよ」
え?
デモ「俺もだぜ!盗みを働いたから…悪魔ゲージがあがったぜ!」
なにそれ?でもまぁ結果オーライ?
ヌイ「このハンドベル…すごいやつだよ…」
え?まじ?
託亡「すべて計画通り!」
計画性…?もちろん、ありますとも。
ガミ「ちなみに言うのが遅れましたが、アイテムボックスがあるのでそこに入れられますよ」
おお!助かる!さっそく入れとこ。
ガミ「まぁ…そちらの役立たずとは訳が違います」
ヌイ「なんだと?!」
デモ「へっへー、俺にはデビルゲートがあるからな」
んだよそれ?
デモ「ネタバレになるから言わないけどな!」
嬉しいけど嬉しくない。
ヌイ「ボクだってあるもん!今は言っちゃダメだけど…」
お前もかよ…。
バター「俺?俺はもうないよ」
役立たずめ。
ガイド「あの…さっきから誰と喋ってるのですか?」
うわ…ヤバイやつをみる目をしてる。
託亡「イマジナリーフレンズです!」
ガイド「あ…そうですか…」
ちょっとイラッとしたけど、まぁいいか。
株式会社に戻った。
受付「いやはや…大変でしたね…」
託亡「いや全然、他の人が先に倒したみたいで…」
受付「今日はお休みになられてください、ガイド、寮へ案内して上げて」
あ、まずい。
託亡「実は…学校に通ってて」
受付「大丈夫ですよ、学校なんて何の役にもたたないので」
おい!
託亡「いやでも、待ってる人がいるので」
受付の顔が変わった。
受付「もしやあなた…好きな人がいるわけじゃあないですよね…」
え?好きな人?
受付「魔法少女は恋人を作ってはいけない、そうゆうルールがあるのです、もしこれを破ると…」
託亡「破ると…?」
受付「あは!まぁいろいろ起こってしまうのですよ」
受付の人がニッコリと笑顔になった。
怖い、はっきりいって怖い。
拷問野郎より怖い。
受付「早く寮に行ってください」
怖い、圧を感じる。
託亡「学校には通えますか?」
受付「いえ、ここで魔法少女として訓練と授業を受けてもらいます」
ここで俺は何個か選択肢が思いついた。
1つは脱走、これはあんまりいい手ではなち。全然なち。
2つ目はここに留まる、これが1番いんじゃねって思う。
3つ目は………支配する、デモはオススメしてくるであろう選択肢だ。
まぁ…ここはあれだな。
託亡「わかりました、ここで暮らします」
2つ目、ここで留まる、留まって情報が得れるまでここにいることにする。
デモ「ヌイの奴はなんでアイテムボックスにいるんだ?」
ガミ「ペットになりたくないからでは?」
とりあえずここで元凶に近づくべく、情報を集める。
ランクを上げ、信頼を勝ち取り、入り込んでいく。
待てよ、それ…だるくね?
え、普通に面倒くさい…。
3つ目…3つ目をやりたい。
その方が絶対楽。
ガイド「それではついてきてください」
まぁ…落ち着け、ここで焦っても悪い方向に行きそうだしな。
魔法少女を敵には回したくないし、情報を得るためだ。
ガイド「ここです」
おお!牢屋みたいだ!
ガイド「託亡さんは奥の方です」
みんな檻に入れられているから、見え見えだし、目つきが…目つきがすごい。
ピュアな人しか来れんちゃうの?
ヌイ「ここはボスの仕業だよ…」
ヒョッコリ顔を出してそう言った。
ボス?ここのボスって事は社長?
魔法少女を檻に入れる奴って社長になれるの?
託亡「どんな感じ?」
ヌイ「2人いるんだ…一人は人間の女性もう一人はボクみたいな奴マロトなんだけどその中でも上の存在マロトの中のマロト、みんなからはキングって呼ばれてる…」
もうTheじゃん。
ヌイ「ただそいつだけならまだ…対策しようによっては大丈夫なんだけど…女性がヤバくて…一応契約もしてるから…能力が使える…そして性格が凄くてね…
相性最悪なんだよ…キングとあの女性は…」
最悪?って事は良いことなのでは?
託亡「なんかダメなことでもあるの?」
ヌイ「…女性の方は純粋すぎるんだ…自分の欲望のままに動き…すべてを得る…一見、欲深いから…マロトは契約しないんだけど…純粋さがエグくて、自己中心的なんてもんじゃない…世界は自分のためにあるって言うのが常識になってる奴なんだよ…」
おお。変な奴ほど強いからな。
強敵なんだろうな。おそらく戦うのだろう。
だって1番何か知ってそうじゃん。
託亡「あの…ガイドさん何で、この人達は檻に入れられてるの?」
ガイド「ランクが1番低いからです」
こんな扱いされるのか。
ガイド「社長がそう決めました」
やべー女、絶対だるい。なんなら元凶説を俺は推す。
ガイド「この部屋です」
部屋なのか?俺には極悪そうな人が囚われてそうに見える。
目が悪くなったのかな?
入るけども。
デモ「住心地いいな!」
ガミ「ここで住むのですか…?」
ヌイ「お前ら人間じゃねぇ!」
バター「あれ…ここどこ?」
まぁ…少しの辛抱だよ。
託亡「あの…次の任務は?」
ガイド「後1時間後です」
ヌイ「…?」
1時間後…長。
どうしようかな。
?「どうも…」
隣から声が聞こえた。
?「新入りですか?」
託亡「新入りです!」
女の子だ。目にクマができてる。
?「元気なのも今のうちです…」
どしたん…?
?「私の名前は香澄と言います」
いやー個性的なキャラ多いから、ちょっと、かすむなー…なんつってー!
香澄「なんかイラっときた…気がする」
ごめん、俺のせいだ。
香澄「ここから、早く出てったほうがいいですよ…ここは見た目通りですから…はぁ…ご飯の時間になれば食堂で派閥争いが起きて…たかられて…いじめられて…」
おおう。重ーい。あなたの体重は軽いのに心は重いですね…なんつってー!
へへ…へ……その虐めた奴をぶちのめしてやるよ!
託亡「ちょうどいいじゃん…」
香澄「え?」
俺は宣戦布告した。
託亡「俺がここを統べる…俺が定める…それが王と言うやつだ」
社長だかキングだか知らんが、情報さえゲッツすればここを何時でもおさらばしていくさ、せっかくなら暴れてやろうぜ。
香澄「俺?」
そこなん?引っかかるの。
1時間後…
看守「おい!任務の時間だ!」
んご!寝てたわ。
託亡「はいよー」
ガイド「こっちにどうぞ」
ガイドさんや!ガイドさんがいる!
俺はガイドさんが運転する、車に乗った。
運転中…
ガミ「にしても、こんな場所だったとは…」
ヌイ「ここは怖い…」
デモ「え?ビビってんの?!おもしれぇぜ!」
バター「この車は何て名前だ?」
知らん。どうでもええ。やばい、柔遺さんの口癖が。
頭から離れない。やっぱり、ガチで訛りのある人と出会うとこうなるのか。
ガイド「着きました、この先に行くとマギーがいます、今回はランク青です」
おお。前よりかはいいかな。
ガチョン!
俺は車から降りた。
託亡「へーんしん!」
ドレス!
しゃあ!ぶっ倒す。
ていうか、何で動物園の前で止まったの?
ず、う!う!う!
いこ…。
はい、入園!
受付「あ、チケット買ってください」
おっとそれは失礼した。
ていうか恥ずいから解除しよ。
託亡「解」
これでもいけんのかよ。
俺はポケットを漁った。
金がねぇ。
ガイドさんの所に行った。
託亡「お金貸して」
ガイド「いやです」
というわけで、とう!
不法侵入&無賃入園。
いや不法侵入ではないか。
着地した所に女の子がいた。
女の子「…」
口を開けて、凝視してる。
女の子「魔法少女?」
託亡「そうです…私が、魔法少女です」
俺は目の前で踊った。
これは悪影響。
さっさと行こうっと。
どこだー?ここかぁー?違う。こっちかぁー?
いねぇ。うーん。
託亡「ヌイ案内」
ヌイ「へいへい…」
ヌイ「!あそこだー!」
おいおい…冗談はやめてくれ…あれはライオンだ…。
託亡「ヌイは知らないのか…ライオンを」
ヌイ「いやよく見て…みんなからは見えてない」
そんな事言われてもどうやって入るの?
檻だよ。最近入った檻だよ。俺の得意分野ではないよ。
上からも行けない。うーん。
女の子「何か困ってるの?」
ん!さっきの女の子。
託亡「ここの檻に入りたいんだ」
女の子「それじゃあ…これあげる」
鍵?!これをどこで?
女の子「なんか…落ちてた」
落ちてたかぁ、拾って偉い!
後で秋田の交番に届けておこう。
青森の人お手数かけます。
それじゃあ、こっちから行って、まずここのドアを開けて、中に入って、そしてここ。
ここを開ければいる。
セーブしとくか。
そんなもんねぇけど。
ヌイ「今のうちに変身しよう」
そうじゃん、忘れるとこだった。
俺はメダルを読み込んだ時のようなポーズをとり、
託亡「変身!」
と叫んだ。
いざ!解錠!
ガチャっと音がして、開いたー!
…にしてもよぉ、でかくねぇか?
これがランク青なのか?
蜘蛛より強そうだぞ。
らいおん「がお」
あれ…。なんだ、弱々しくみえる。
ヌイ「ビームでオーバーキルしろ!」
え、何を言ってるの?
デモ「ペットにしようぜ!」
ガミ「馬鹿なのですが?あんな猛獣……………………ペットに………なるわけ……」
バター「あいつ、食ったらうまい?」
ヌイ「なにボーッとしてんの早く殺せ!」
えーーー。
らいおん「がお…」
こりゃ青だわ。でも俺の中じゃあGreyだ。
1番厄介だわ、倒しにくいのが。
らいおん「がお…?」
全然襲ってこないし。
託亡「本当に倒すの?」
ヌイ「そりゃもちろん!」
殺意がすごい。
でもさぁ。
デモ「ペットにしようぜ!」
俺も同じ事思った。
ペットにするほうがなんかいろいろといいんじゃないか?
ガミ「やっぱり良くないです……………猛獣は猛獣………………………」
らいおん「がお」
ガミ「うう…………かわ…………いい」
バター「丸焼きにしよう…ジュルリ」
ヌイ「はよ!せぇ!はよ!」
えぇ…ごめん…人生謳歌するわ。
託亡「おいでぇ…!」
ライオンが俺の方に向かってくる。
押し倒された。
うわ、ペロペロしてきた!
らいおん「ぐるぅ…」
ヌイ「何してるの?!はよ殺せ!」
でも全然襲われないぞ。
?「大丈夫か?!」
なんだ?
?「モードハッピー!…装填完了……発射!」
バァキュウン…口で表すならこうだろう。
ライオンの頭が吹っ飛んだ…。
?「怪我はないかい?」
なんだ…。なんだ…この感触。
?「いやぁ…遠慮は要らない、このハピタンにお任せ!」
ハピタン…?ハッピーター……。
ハピタン「怪我は?」
託亡「ねぇよ!」
ライオン…いや…らいおん。
守れなかった。尊い命…。
今度あったら、守る。
託亡「ハピタンさん…1つ聞いてもいいですか…?」
ハピタン「なんだい?」
託亡「さっきのらいおんみたいな奴はどんな害がでますか?」
ハピタンは腕を組み、考えた。
ハピタン「実の所…わかんない、社長の意思だから…でもこんな話聞いたな…なんか地球の環境やら生態系が壊れるみたいな」
託亡「…?」
なんだ…?違和感が…。
ヌイ「…」
黙るな、意味深だなぁ!
気のせいか。
デモ「おい…さっきのモサモサの可愛いやつは?どこ行った!?」
ガミ「あ…」
バター「食べたかった…」
仕方ない。
ハピタン「ハッピーハッピー解除」
ハピタンのドレスが消え、私服に戻った。
託亡「解」
俺も。
ハピタン「じゃ、戻ろうか」
俺はガイドさんの所に戻った。
ガイド「また…生きてる」
誰だっけ?あ…ガイドさんや。
ガイド「それじゃ戻りましょう」
戻った。檻に入れられたよん。
香澄「鬱かれさま」
何その挨拶?
香澄「どうでした?」
託亡「え?特に何もなかったよ」
それはよかったと香澄さんが言った。
スピーカー「お昼の時間です…食堂へ集まってください」
一瞬、香澄さんが震えた。
ガイドさんが食堂へ案内してくれた。
ここか…。
背中に衝撃が走った。
?「邪魔!」
ガミ「なんてこと…罰当たり!」
蹴られた。
顔、覚えるために後ろを向いた。
ヤンキーやん。
Theヤンキーだ。
顔覚えたぜ。
?「失せろ…」
ちょうどこの人は赤髪だった。
決めた、こいつはシャン…シャンって名前にしよう。
シャンはどっか言った。
香澄「大丈夫?」
託亡「お?何が?」
よっこらせと。立ち上がる。
託亡「パスタあるかな?」
香澄「パスタはないです…」
デモ「へへ、たらこはお預けか」
バター「たらこ、たらこ…名前面白い!」
なぜかバターがツボにハマった。
席に座ってよっこらせ。
香澄「なんで座ったの…?注文しないと食べれないよ…」
そうなん?
じゃあ注文しに行こっとな。
ガミ「ラインナップは豪華ですね」
託亡「うん…ううん…豪華じゃないよ…」
デモ「え、でもいろんな奴あるぜ…揚げ物からデザートまでなんでも」
託亡「パスタだけない…」
パスタ以外あるのにパスタだけない。
てことは豪華ではない。
託亡「香澄さんは?」
香澄「私は…うどんにする…」
でたでた…チュルチュル…俺はそう呼んでる。
俺もそれにするか。
託亡「ミートゥー」
金は払わなくてもいいらしい。
注文。
10分できた。
頂きます。
うん、うどん。
香澄「おいしいね…」
そうかなぁ?パスタがなぁ美味しすぎてなぁ。
?「ねぇ…ここで食べたいからどいて?」
なんでさぁ、性格悪い女しかいないの?
都会ってこんな感じ?
ここ都会?
香澄「すいません…今どきます…ほら託亡ちゃんも…」
俺は居座り続けた。
デモ「へへ!」
ガミ「もう…」
ヌイ「気をつけて…」
バター「うどん?ってなんだ?」
?「へぇ?どかないの?」
うぜぇ。
託亡「はい!」
元気よく言ったぜ!
?「そっか…じゃあ仕方ないよね…」
俺は席から立った。
すると、相手の拳が振り上がる。見え見えだぜ。
俺はそれをスライドさせてオーバードライブした。
まぁ簡単に言うと、拳をキャッチして足を払って転ばせた。
実戦経験が違うんだよ…こちとら毎日通り魔に襲われてんやぞ。
「え?」
間抜けめ。俺にケンカを売ると3倍の値段で買うぞ。
席に座ってうどん続行。
香澄さんはすごい驚いている。
香澄「すごい…」
鼻高々。うどん続行。
間抜けは恥ずかしかったのか、どっちか行った。
沢山の人が見てるが気にすんなー。
うどんを食べ終わり、寮へ戻った。
もう…社長に会いに行こうかな。
デモ「社長ってよぉ、何してる奴なんだ?」
ヌイ「主にここを取り仕切ってる、後はマギー退治とマドロ退治だね…」
マドロ?
ガミ「マドロとは?」
ヌイ「たまに現れる…ランクグレーの奴、ですごい強い…これは心がピュアじゃなくても見える、だから一般人には丸見えなんだよね…そりゃ退治してくれると嬉しいよね…」
マドロとマギーとマロト。
魔法少女って言うのは大変なんだな。
俺はヌイの言う元凶を解決したあと、魔王を倒さないといけないの?
辛たん、ヤバたん、ハピタン。
ガイド「次の任務が決定しました」
何度目だよ。
ガイド「着いてきてください」
以下略。
ガイド「着きました」
ほいほいーっと。
ガイド「気をつけて」
ほんとに思ってる?
ヌイ「これは…強いかも」
あっそ。
デモ「まぁ大丈夫だろ」
ハピタン「着いたー」
ハピタン?!
ハピタン「あれ、ライオンの時の!」
忘れてねぇよ。後…らいおん、な!
ハピタン「よろしくー」
へいへい。
ハピタン「ハッピーハッピーハッピー変身!」
鍵を振り回して変身した。
あ…それ毎回言ってるの?
俺も変身。ドレスー。
バター「ここどこ?」
建物の屋上にいるらしい。
ヌイ「鍵で変身するのか…」
そういやぁー、ハンドベルの効果とか見てなかったな。今見てみるか。
ハンドベル 曲折
音を鳴らすと少しの時間相手を動けなくする
3回連続で鳴らすと刃が曲がった剣になる
へぇ〜。
まぁ…今はいいや。
デモ「ハピタン殺しとくのもありだよな」
確かに。また可愛いやつが出てきたらどうしよう。
ハピタン「屋上まで上がろう」
階段で登った。
屋上に着くと、いたなぁ、よかったぜ、容赦なく殺せる。
なんなら本気でやんねぇと負けるかもな。
ビジュが鷹だからなぁ!
蜘蛛、らいおんときて鷹かぁ。
次はなんでしょうね!?
俺は走った。先手必勝。飛ばれたら厄介だ。
俺は近づき、殴ろうとしたが飛ばれた。
後少しだったが届かなかった。
鷹の羽が一人でに動き、こっちに飛んできた。
オーマイ。
鷹が咆哮した。
鷹「キェエエエエエエ!」
うるせー。後動きにくい…。
何本か体に羽が刺さる。
ハピタン「くぅ、モードアンハッピー…装填完了……発射!」
ハンドガンだ。鍵がハンドガンになるなんて。
撃った!羽に命中!
屋上に落ちた!今だ。
託亡「萌え萌えキュン!」
手からビーム!
脳天吹っ飛ばしたぜ。
後…コンクリートととかが、腐ったぜ。
屋上があられもねぇ姿に。
ハピタン「ありがとう!私の武器さぁ威力はいいんだけど…撃つのにすごい時間かかるから…クールタイムもすごくて…」
そんな弱点があるんや。
って考えると…ハンドベル強い?
託亡「やっぱ人間…助け合いでしょ!」
そう言うと、へっとハピタンが笑った。
まぁ少しだけ許してやるよ。
ガミ「許さない…絶対に」
ガミは許さないみたい。
バター「俺の食料を奪った奴だ…」
お前は何なんだ。
ハピタン「戻ろっか!」
そう言った直後、ハピタンが殴られて飛ばされた。
ガンという音と共に壁とぶつかった。
あの音は致命傷だ。何度も聞いたあの音をまた聞くとは。
ヌイ「まじかよぉ…マドロだ…」
たまに現れる奴だっけ?やっぱ俺は主人公みたいだ!
ハピタンぶん殴りやがって…やられたらやり返す、
倍返し…開始。
ここらで魔法少女編をやって行こうと思ってます。
ヌイの出番が多めです、ヌイの秘密と、魔法少女の秘密とは?
面白そうでしょう?
秘密があるのかと言われればそりゃ誰だって秘密はあるよなーって思います。
大事なのは過去ではなく未来だと思ってます。
まぁ…作品を読んでいる時は何も考えず読むとおもろいかも。
それじゃあhave a nice day!




