プリティプリティプリティプリティ
最近物語考えたり、作ったりするのが楽しすぎて、
時間が溶けます。
時間ってお金では買えないですけど、
増やすことは出来るみたいです。
そう考えるとみなさんの大切な時間も貰ってるわけで…。
ありがたき幸せです。
全部読んでください。
読み切ってください。
弁明した方がいいんだろうけど、
なぜだろう…やる気がわかない。
疲れた…。
女子C「そ…それじゃ…」
デモ「見られちまったな!」
ヌイ「ボク…ユリすきじゃない…」
ガミ「ドンマイです…」
バター「おい!何で乗っ取れないんだ!」
もうダメだ、ずっと頭の中で会話されてる気分だ。
会話されてるのか。
はぁ…この子を保健室に連れていこう。
シュン!
はい!到着。
託亡「失礼しまーす」
ホケセン「あれ、何かありましたか?」
託亡「この人をお願いします」
おんぶをしていたので、顔を見せるように、
体を動かした。
ホケセン「その子はどうされました?」
どうしよう、なんて言おうか?そうだ!
託亡「キスしたら倒れました」
ホケセン「あっ…そうなのね…」
俺はベッドにポニテ女子を降ろした。
おけ。
体育に戻ろ。
託亡「後よろしくお願いしまーす」
ホケセン「わ…わかったわ」
デモ「面倒な事を丸投げしたな!」
うるせー。
ヌイ「起きるまで待ってあげなよ」
うるさい…。
ガミ「リスクヘッジです」
…。
バター「なぜ!なぜお前の体を操れない!」
黙れ。
俺は走って体育館まで行った。
担任「おお、待ってたよ」
担任「ありがとな、怪我した子を
保健室に連れてったんだろ?」
怪我?もしかして女子Cが気を利かせてくれた?
お、女子Cがグッドサインしてる。
ビンゴだ。
担任「それじゃ…準備体操したあとに、ドッヂボールをやります」
ドッヂボール…うん…絶対に勝つ。
準備体操なんて何時ぶりだろう。
ワンツーサンシー……。
デモ「ドッヂボール勝てそうか?」
託亡「余裕」
担任「それじゃ…班決めするぞ」
男子A「せんせー男子対女子がいいでーす」
男子がヘラヘラしている。
まぁ俺はそれでもいいよ。
女子がイラついた。
担任「それはなんていうか…」
先生困ってるぞ、そりゃそうだ。
それはダメって言ったら、女子が弱いって捉える人もいるし、それでいいかって言っても、反感を抱く人もいるだろう。
汚れ役…やってやるよ。
託亡「先生…それでいいですよ」
そう言うと、男子たちが震えた。
女子たちから真っ黄色の歓声が聞こえた。
さっき3階から飛び降りたからね。へへ。
ぶっ潰す。
ガミ「本気でやりすぎないように」
わあってるよ…任せろ。
担任「わかった…それじゃあジャンプボール!」
もちろん俺が行く。
男子の方は、冬だ。ガタイいいな。
だが!俺のジャンプ力侮るな。
ヌイ「怪我しないでね」
先生がボールを投げた。
取る!絶対に!
パシッ。
取られた…。
冬は俺に向かって投げたが…キャッチ!
女子から歓声が聞こえた。
託亡「やるじゃん」
冬「どうも…」
ボールを冬に向かって、おらっ!
避けらたが後ろにいた奴に当たった。
ベキベキって音がしたけど大丈夫だぁ!
俺が投げたボールは外野にいかなかった。
男子B「くらえ!」
俺以外を狙っているので、何時でも走る準備を整える。
投げた!すかさずキャッチ!
こんなんイージーだ。
ボールを構えて、ぶん投げる!
冬を狙ったが避けられる。
だがキャッチはできないみたいだ。
今度は外野に行ったが壁にはね返って、
相手の陣地に行ってしまった。
ヌイ「あるある」
男子B「くらえ!回転ボール!」
回転したボールが飛んできた。
スッとキャッチする。
男子Bにあてた。
男子B「うわっ!」
倒れた。
男子C「なるほど…やるなぁ…でも流石にこれは無理やろ………ジャンプボール!」
ボールを空へ投げてサーブしてきた。
俺はそれをキャッチして、普通にあてた。
男子C「うわーん」
その後女子を守り、ボールを譲ったりと進んだ。
後は冬お前だけだ。
女子は全員のこっているし、俺も全然疲れていない。
託亡「トドメを刺す」
デモ「おいおい、可哀想じゃないか」
うるせい。
託亡「世の中は残酷なのよ」
終わりだ!回転ボール!
避けらたか!
だが外野に行ったぜ。
女子D「託亡ちゃんこれ!」
ボールを俺にパスしてくれた。
その時、冬はとんでもなく跳躍して、
ボールをキャッチした。
なんてジャンプなんだ。
ボールが投げられる。キャッチ!
確かにボールをキャッチしたのは、驚いた。
だがそれだけだ。
ふん!ジャンプボール!
冬にあたった!
みんなが歓声をあげた。
俺は右手をあげ、勝利宣言をした。
男子A「なんでそんなに強いんだよ」
託亡「最悪を想定して生きていたからね」
男子は啞然とした。
担任「はい、というわけで女子チームが勝ちました」
当然だ。
デモ「おお!」
ヌイ「これくらいはまぁ…」
ガミ「コンナッチュレーションってやつですね」
バター「ZZZzzz」
担任「はい、チャイムなったんで授業終わりです」
その後3時間目と4時間目の授業が終わり、ついに!
託亡「お昼の時間だー!」
いやー待ってました。感動した!
デモ「何食べるんだ?」
ヌイ「それ気になる」
ガミ「ボケなくていいですよ」
バター「もう食べられないよぉ…zzz」
パースーター!
やっぱりパスタだろ。
今からこの世界に呪いをかけるとしたら、
ご飯の時間が全部パスタになる呪いだな。
学食に行こう。待って…?金がねぇ。
俺は膝から崩れ落ちた。
すると。
冬「どうしたの?」
託亡「金がなかった…」
デモ「ははぁ!」
ヌイ「おお…」
ガミ「救いを…」
悲しい!パスタは目の前にあるのに、まるで宝箱のようだ。
冬「奢ろうか?」
託亡「あざす!!!!!!!!!!!!!!!!」
奢って貰った!最高!
いやぁ持つべきものは、優しいやつだな。
託亡「じゃあこれとこれとこれとこれとこれ!」
冬「…」
託亡「こっからここまでぜーんぶ頂戴!」
冬「1つにして」
ちぇっ!
託亡「じゃあ…たらこパスタで…」
デモ「たらこ!俺にもくれ!」
あげない、絶対にあげない!
自分が見つけた、ダイヤモンドを見ず知らずの人に渡す?!
渡さないよなぁ!
冬「そこの席で待ってて」
と言われたので着席。
お腹が空いた。早く摂取したい!
禁断症状がでる。そこら辺のやつ殺害しちゃう。
冬「はい」
来た!キタキタキタキタキタ!
それじゃあみなさんご一緒に!
ごちそうさまでした!
美味しかった。
冬「………」
デモ「え」
ヌイ「?」
ガミ「チート?」
バター「あっ蝶々だ」
託亡「生き返るー」
空に浮いているような感覚だ。
どこからともなく音が聞こえた。
グロリンパン!
PastaLevelが上がりました。
あっそ。
託亡「おかわり!」
冬「最後だからね…」
カモだ。まっ流石に申し訳ねぇから、
肩でも揉んでやるか。1年後に。
託亡「たらこパスタで!」
デモ「またかよ!俺にも食わせろ!」
ヌイ「たぁーらこぉ、たぁーらこぉ」
ガミ「何の歌ですか?」
バター「何見とんじゃい!」
たらこパスタ到着!
まずは水を一杯。
口の中をリセットさん。
そしたらこの銀のフォークでくるくる。
ヌイ「あ!マギー出現」
全部食べ終わったし、行くか。
託亡「ありがと!また奢ってくれ!」
冬「はぁ…」
今気分がいい。人を殺してと言われても、
殺せるくらいだ。
ガミ「やはり…」
ヌイ「こっちにいるぞー!」
見つけた。
ツルハシを逆さまにして、溶岩で溶かして、
北極に持ってって、木星に3週間放置したみたいな、奴がいる!ぶっ倒す!
託亡「変…身!」
ドレス姿になった。
ヌイ「それじゃあ、アレを使ってみよう!」
どれ?!
ヌイ「手をハートにして、萌え萌えキュンって言ってみて!」
キツウゥ。キトゥイなそれ。まぁいい。
今はとっても気分がいい!
託亡「萌え萌えキュン!」
何かビーム出た!
そこら辺一帯が滅んだ。植物は腐り、コンクリートはネジ曲がった、そしてマギーは首が絞められたような声をだし、消滅した。
おお………。解決!
託亡「さぁ…戻ろうか」
ガミ「はい…」
デモ「おう…」
ヌイ「うん…」
バター「えぇ…」
引くな、次はお前らがこうなるかもしれないんだぞ。
デモ「なぁ、気になったんだが…俺はいいとしてぬいぐるみと糞女の件はどうすんだ?」
ヌイ「てめぇ!」
ガミ「今なんて…?」
あー魔王と元凶の解決か。
託亡「他の奴に任せる」
ガミ「…」
ヌイ「…」
ガミ「匠生様は夢はありますか?」
託亡「小麦畑が欲しい」
ガミ「魔王がいる限り、その夢は叶いません」
託亡「殺しに行くぞ、どこにいるか教えろ」
ガミ「わからないんです、魔王城が出たっていう情報もないですし、魔王がこの世界にいると思えない」
確かに、情報か、情報があればなぁ。
託亡「ねぇガミ」
ガミ「はい?」
託亡「情報ってどこに行けば集まる?」
ガミ「異世界ですと冒険者組合とかギルドとか」
託亡「ヌイは?」
ヌイ「ボク?ボクは魔法少女専門だからわからない」
魔法少女?魔法少女…………。
株式会社魔法少女!
託亡「株式会社魔法少女に行けば何かしら集まりそうじゃない?!」
ヌイ「それは…ありだ」
ヌイ「それどころか…ふへ…ふへへ」
ゲスい笑いをしている…それほど俺の提案が良かったんだな!
ガミ「なぜ株式会社魔法少女なのです?」
託亡「魔法少女は元凶の解決するために設立したんでしょ、多分…って事は何かしら情報があるかもしれない」
デモ「冴えてるぅぅ!」
託亡「褒めんな…殴るぞ」
バター「あの…俺のことは?」
だまれ。
託亡「さっそく貰ったお便りから電話するぜ」
託亡「スマホないぜ!」
パスタ!パスタ!パスタ!3回言ってみました。
3回言ってみてください。時間を無駄に使えますよ。
アンチコメント来てるかなーって思って見たんですが、
全く無くて、マナーが良くて賢い人達に見られてるんだと思い感謝感激。あと緊張しますね。
これからも…頑張り…ま…。




