表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ぼくは変態に恩を返さねばならない。  作者: 甘味処
第6章 八面6臂なたちどころ
23/27

助け出してよ ▼ ギルティガール


「うっはァァ! なんだかよゥ、オレたち青春してるって感じじゃねェか!」


 緑色のフェイスを上りながら、寿志川久二ひさしがわきゅうじがにいっと笑った。久二のあとに続いて、俺もフェンスに指を引っかけてのぼっていく。校内の西方に位置するプールへ侵入するためだ。さすがに正面突破するわけにはいかないので、俺たち三人は裏手から忍び込むことにしたのだった。


「ああ、他人の青春を拾い集めている気分だな」


 天から注がれる陽光で久二の額が輝いて、ちょっと眩しい。


 久二のあとに俺、清人と続く。どうして現実の女性に関心を示さない清人まで同行するのか不思議に思えたが、その理由は考えるまでもなかった。


「分かっていると思うが、目的ターゲット月雲美露つきぐもみつゆちゃんのみだ。他の連中には目もくれずにいくぞ」


 後ろから清人の声が届いた。


「ばか言っちゃいけねぇな、広報常任委員長。たしかに美露ちゃんもそうとうレベルが高いけれど、水泳部には破壊的魅力系女子パーフェクトガール江本都華咲えもとつかさもいるだろう?」


「江本都華咲? あんな没個性ぼつこせいBBAのどこがいいんだ? 僕には少し理解出来ないな」


「いやいや……」


「いやいやいやいや……」


 久二と清人、言い争う二人に挟まれている俺は、はずかしめを受けているようで我慢ならなくなった。


「おい、待て、どっちも俺と関係のある女子じゃないか! んなもんターゲットにすんなよ!」


「「ああ?」」


 二人は世にも恐ろしい形相をしていた。


「ああん、テメェ! 二人はテメェの所有物じゃねぇんだよゴラァ! 江本都華咲パーフェクトガールとの関係は終わったんだろうが! 過去の人のくせにイきってんじゃねぇぞボケナスがよォッ!!」


「おいこら、過去の人とか言うんじゃねぇつのっ!!」


 まだ一ミリくらいは復縁の可能性があるはずだ!


「美露嬢はきみのものではない! 我が物顔してもらっちゃ困るな!」


「そういうつもりで言ったんじゃねぇって!!」


 そのようなくだらない論争を繰り広げながら、俺たち三人はフェンスをのぼり終え、雑草の生い茂った地面に着地した。そんなとき――。


「なにしてるんですかッ! やめてくださいッ!」


 一人の生徒の金切り声が聞こえた。プールのある方角からだった。俺たちはその場で硬直して、しばしの間、息を止めた。


「おいおい、ひょっとして、バレちまったのか」


 久二が青ざめた表情で立ち尽くしている。


「いや、この物陰にいれば、向こうからは見えないはずだ」


 現状を冷静に分析する清人は一切取り乱していない。


「ちょっと待て、そんなことよりも今の声って……」


 さっきの声は――間違いない――江本さんの声だった。


「……なんだ、トラブルか?」


「いや大毅、ToL●VEるかもしれんぞ」


「ああ、ToL●VEるかもしれないな」


 なんかこいつらのトラブルは俺のトラブルと異義である気がしたが、まあ、細かいことはいいだろう。翻訳なしでは言葉が通じないのはいつものことだ。


 身を隠しながらプールサイドへと近づいていく。方々に部員たちが訓練している姿があったが、月雲の姿はなかった。水着姿の女子があふれているのにもかかわらず、どうしてだろう、こみ上げてくるものはあまりなかった。性的な興奮とはべつの胸騒ぎがする。なにより江本さんの叫び声のほうが気になった。


 視線を巡らせるとプールサイドのふちのほうに江本さんの姿があった。彼女はどこか取り乱しているように見えた。江本さんと敵対するように、三人の女子生徒が向かい立っている。えばっている態度から察して、彼女らは三年だろうということが知れた。


 三学年の生徒三人はなにかをとり囲んでいるのか。どうやら、江本さんはそれを止めようとしているようだった。江本さんの助勢に加わろうとしているのか、遠巻きにして何人かの生徒が待機している。


「江本、サボってんじゃねえよ。お前は練習してこいよ」


 さぞ迷惑そうな顔をして、指だけでちょいちょいとあしらおうとする。


「……で、でも、こんなの間違ってます……!」


「江本。なあお前、一人だけレギュラーに選ばれたからって、ちょっとちょーしのってんじゃね?」


「べつにそんなことは……」


 はじめは気にしていたようだが三学年はいずれ、困惑しながらも引き下がろうとしない江本さんを無視するようになった。


「ほら、さっさと顔をつけなって」


「……っ」


 その方角を凝視してから、俺は目を疑った。


 三学年の生徒に取り囲まれていたのは、ほかでもない、月雲美露つきぐもみつゆだった。


「ひ……や……」


 背の高いひとりに両肩をつかまれている月雲は青ざめた表情をして、小刻みに震えている。


「なにしてんだよ……アイツ……」


 俺はこの目で見たものが、とても信じられなかった。


「はぁ、なっさけねー。コイツ本当に高校生?」


「……水に顔もつけれないなんてね。だっさー」


「きゃははは! 水が苦手なのに、なんでココ入ろうと思ったの、って感じだよねー」


 水が苦手――?


 そんなはずがない。だって――アイツは――。


「他の新入部員より遅れとってるんだから、早くしろってば」


「入部試験は、顔つけるだけでいいんだってば、それだけで入れてやるっての。つーかべつに難しいことじゃなくね?」


「無理やり、顔つけてやれば、怖くなくなるんじゃね? ほら、習うより慣れよってやつだよ」


「あははは! いいね、それ!」


 とにかく高笑いする三人に腹が立った。心の奥底に残る心傷しんしょうがえぐられた。


 ――『こいつ男のくせに泳げねえのか?』


 いじめは辛いものだ。


 ――『ははは! なんだって、水泳部入ろうと思ったんだよ?』


 いじめは怖いものだ。


 よってたかって一人の人間を標的にして、欲望のままに痛めつける。加害者からしてみれば、いじめなんてものは大人に守られた中での遊戯にすぎない。それでも被害者の心にいつまでも傷が残りつづける。だからこそ、ひどく悪辣なものだ。


 ちくしょう……。無性にイライラするぜ。


「……おい、大毅? すげぇ、悪人面してんぞ」


 となりにいる久二が俺の表情を見て、驚いているようだった。


「年がら年じゅう悪人面のお前にだけは言われたくないけどな、認めてやるよ。俺は今にもブチ切れそうだ」


「お、落ち着きたまえ、木更津きさらづくん。覗いていた事実が発覚したら、ただではすまないぞ。今のところ、まだ月雲嬢も酷い目にあっているわけじゃない。だからもう少し様子を……」


 清人の助言はもっともだった。無茶だってこともわかっている。けれど月雲は嫌がっている。きっと助けを求めている。俺が無茶をする理由はそれだけで十分だった。


 俺は物陰から姿を現し、プールサイドを進んでいった。


「おい、大毅!」


 普段は考えなしにものごとを運ぼうとする久二からも呼び止められたが、俺は止まるつもりなんてなかった。練習していた部員たちの視線が一斉に俺のほうに集まる。


 部外者の乱入により「なになに?」だとか「きゃー!」だとか、周りで飛び交った雑言などはいっさい気にせずに、俺は喧騒のなかに迷わず割ってはいった。


「おい! やめろよッ!」


 三人の上級生は眉をひそめて俺の顔をまじまじと見つめたあと、足元へ視線を下げた。


「はぁ? 誰よ、あんた? そのスリッパの色、二学年?」


「大毅……」


 ふちっこにチョコンと座った制服姿の月雲。着替えがなかったため、周りの水泳部のなかで一人だけ水着を着用していない。


 怪訝そうな顔をした江本さんがこちらへ視線を送る。


「大毅、なんでこんなところに?」


「偶然通りかかったんだ」


 見れば、月雲の制服の肩口がぬれていた。


「部外者は早く出ていきなさいよ!」


「っせぇなッ! そいつから離れろ!」


 三人のなかのひとりが傲岸不遜ごうがんふそんな態度で、俺の胸ぐらをつかみかかってきた。


「はぁ? あんた、二学生のくせにウチらに盾つこうっての? 何様のつもりよ? 関係ない人はいますぐに……」


 そこまで威勢良くまくし立てていたが突然、彼女は硬直した。俺の背後に視線があてられている。


「醜い女の嫉妬は……ふん、汚らわしいなァ!」


「生徒会執行部の一員として見逃せないね」


 気がつけば、がらの悪い男子が俺のバックグラウンドに浮かんでいた。久二と清人だ。ブツブツいいながらも二人はついてきてくれていたようだ。


「おい、大毅。加勢してやる。こいつら懲らしめればいいんだな。ごちゃごちゃ考えながら行動するのは性に合わねえんだ」


「へ……。ありがたい」


「ちょっと、なにするつもりよ? こっちは女子よ!」


 先ほどまで不敵だった三学年の三人は久二の凶悪面に脅かされ、身の危険を感じたためか酷く怯えた表情になっていた。


「ふ、ふん、ウチらに暴力するつもり? いいのかしら? そんなことしたら停学になるわよ?」


 いくら歳上であったとしても、こんな三学年を前にして、尊敬なんて言葉は生まれやしない。生まれるわけがない。


 むしろ――



 ――ベツニ、ナグッテモヨクネ? コイツラ。



 ダメだ、ダメだ、完全に頭に血が上ってしまっている。どうにかして、いったん怒りを沈めねぇと――。


「停学か、くく、あははは……ははははははははははは!」


 冷静さを取り戻そうと、俺は笑ってみた。急に笑いだしたのが逆に怖かったようで、三人の先輩は数歩あとずさった。あとずさるといっても、すぐ後ろにフェンスがあり、すぐに背中がぶつかることになった。


「……安心してください、俺ァ女性に手はあげませんよ、あははは」笑顔を意識。笑顔を意識。


「オレさまだってな、女に暴力振るうそんな趣味はねえ、ふははは」久二が魔王じみた笑い声をあげる。


「よりにもよって三学年に暴力を振るうつもりはないよ、うふふふ」清人も気持ち悪くほくそ笑む。


 俺たちは笑いながら同時に拳を振り上げた。そしてギロリとガンを飛ばす。




「「「ただし、ブスとクズは除くがなッッッ!!!!」」」




「「「きゃーーッ! こいつらゲス野郎だわッッ!!」」」




「大毅っ!! ダメよっ!!」


 心配してくれているのか江本さんの声が響いた。ありがたいが少し遅かった。俺の拳はすでに振り下ろされていた。


「ひ……っ」


 拳は空を切って背後にあったフェンスにぶつかった。向けられた先輩は蒼白な顔色をして、ぺたんと尻餅をついた。


 当たり前だ。どれだけ憎々しくともまさか本当に殴るわけにはいくまい。はじめから威嚇のつもりだったのだ。


 ……久二の方で「きゃあ」と鋭い悲鳴がとどろいたが、


 ……多分……威嚇だ。


「や……やったわね……」


 なかでも背の高いロングヘアの先輩が右肩を抑えながら、久二を睨みつける。


「やってねぇよ。先っぽだけだ」久二がしれっと答えた。


「バカ。ほんとうに手を出してどうするんだよ……」


 俺が耳打ちしたのだが、そんなこと意もせず、なんのつもりか久二は「くんくん」と鼻をうごめかしていた。


「おいおい、やべえぞ、大毅、清人。水泳部顧問の山溝が近づいてくる匂いがする! ここはいったんズラかろうぜ!」


 すぐに問題ごとばかりを起こす久二には、とある長所があった。それは、さまざまな経験をもとにつちかわれた鼻だ。嗅覚に優れた久二は迫り来る教員の気配を早々に察知することができる。


「おい! お前らそこでなにをしている!」


 久二の言ったとおりに騒ぎを聞きつけたのか、更衣室を抜けてプールサイドに現れた山溝教諭がこちらに向かってきた。


「く、まずったな……」


 かなりまずい。男女贔屓が激しいこの教員は、間違いなく女子生徒の肩を持つはずだ。そもそも覗いていたという事実は否定できない。


 視線を落とせば、震えた手で俺のシャツをぐっと握る月雲が、うるんだ瞳を向けていた。


「大毅……」


 なんにせよ――ここは逃げるしかなさそうだった。月雲も一緒につれていくべきか、それともここは江本さんに任せて一目散に逃げるべきか、とっさに考えた。そう考えている間にも山溝教諭がすぐそこまで迫っている。


「……慌てるな」


 そんな中で冷静な口ぶりの清人が俺に耳打ちした。さすが、頭がいいだけにハプニングを前にしても冷静沈着でいれる。


「平気だ、木更津くん、落ちつきたまえ。ここは僕にまかせておけ、ここは生徒会執行部の権力を使う」


「生徒会の権力? なんだそれ、ほんとうに大丈夫なのか?」


「なんだ僕が信じられないのか? 僕が平気だというからには、平気だと思ってくれていい。じつは我々生徒会、特に広報常任委員長には、広報誌作成の都合上、ほかの部活動に干渉してもいい権限があるんだ。その権利を主張して、きみたちの分まで許しを乞おうじゃないか」


「おお、さすが広報常任委員長チラシをあやつるもの! 頼りになるぜ!」


 精悍せいかんな顔をした清人は山溝教諭に向かって、プールサイドをずんずんと歩いていった。これは頼りになりそうだ。


 山溝教諭の叱責口調と清人の説得口調が小さく聞こえる。


「……どういうつもりだ。ぶつぶつ……お前たち、そこで今……なにをしていた?」


「……すみません、僕と木更津くんは……寿志川久二くんに呼び出されて、脅されて仕方なく……ぶつぶつ」


「……なに!? なんだ、そういうことだったのか。大丈夫か、暴力振るわれてないか?」


「……ええ、まさに今、暴力されるところでした。助けてください。ぶつぶつ、寿志川久二……あの悪人がすべての元凶です……女子生徒にまで暴行を加えました……ええ、そうです光るオデコが目印です……ぶつぶつ」


 ああ、やっぱりゲス野郎だ! 頼りになるぜ!!


 途端、鬼の形相をした山溝教諭が猛ダッシュでこちらに近づいてきた。


「ひぃぃさぁぁしぃぃがぁぁわぁぁッッッ!!!!!!」


 清人の策略を無駄にしないためにも、ここは口裏を合わせておこう。


「や、山溝先生! 助かりました、久二……寿志川くんが俺に暴力をふるってきます! どうか、助けてください!」


 ぴし、となりにいる久二の顔が凍りついた。


「オイオイオイオイオイオイッッ!!! デメェエエエエエエエエラァアアアアアアアアアア、ゴラァアアアアアアアアア!!」


「また貴様か! 寿志川久二ひさしがわきゅうじ! 待てこら!」


 もの凄まじい剣幕で向かってくる山溝教諭から、必死でフェンスをよじ登って久二は逃げる。


「覚えとけやァァアアアア!! こンの、ボケナスドモがよォォオオオオオオオ!!」


 グラウンドを爆走する久二は、夜空にキラキラ輝く流星のようだった。


 ありがとう、久二、お前のことは忘れないぜ。


 こうして、急ごしらえで出来あがった俺たち三人の友情は崩壊した。


 清人の作戦通り、山溝教諭は久二を追いかけていった。顧問の姿がいなくなったのを確認してから、俺は先輩のほうへ向き直る。さすがに分が悪いと判断したのか、彼女ら三人はその場で突っ立ったままだった。


「さてと――。んで、まだ続けるつもりすか?」


「ふ、ふん! お、覚えておきなさいよ!!」


 これ以上は続ける気はないらしい。三人はキーキーわめきながら、ずかずかと更衣室に向かっていった。


「大毅……」


「お、おい」


 怯えた表情をしたまま、月雲が俺の腰に抱きついてきた。


 たく、江本さんの前だというのに、誤解を招くような行動するんじゃねえっての。


「情けねぇ面してんじゃねえよ」


「ありがとう」


「べ、別にお前のためじゃねぇよ。ああいうの……ただ……見過ごせなかっただけだ」


 半分は本音で、半分は嘘だった。昔からいじめは大嫌いだった。標的が月雲だったからという理由も多分ある。それは月雲が俺にとって大切な人だから――という理由ではなく、命の恩人であるはずのコイツが情けない顔をしているのを見ていたくなかったからだ。


 そばにいる江本さんは申し訳なさげにうつむいていた。


「あのさ、ごめんね……大毅」


「え、なんで江本さんが謝るんだよ?」


「私、そばにいたのに、止められなかった」


 いじめを止められなかったことに責任を感じてくれているらしい。


 そのとき、月雲が俺と江本さんの間に立って、俺の目をじっと見つめた。


「違う、大毅。この人は、私を守ろうと、してくれた」


 普段の彼女とは思えないほど、はっきりとした口調だった。


「だってよ、江本さん」


 月雲は江本さんに向かってぺこりと頭を下げた。江本さんは精一杯守ろうとしてくれていた。その事実は極度の人見知りである月雲が、彼女に懐いていることで証明された。


「……えと、江本さん。ありがとう……ございました」


「ふ、ふん。……お礼なんていらないわよ、気持ち悪い。あと、べつに、いまさら敬語なんて使わなくていいわ」


 江本さんが照れ臭そうに微笑むと、月雲は顔色をパッと明るくさせた。


「……う、うん、都華咲つかさちゃん。ありがとう」


「ちょ、ちびっこ! 都華咲ちゃんとか言うな!」


 怪我の功名と言うべきか、なんだか、二人はすこしだけ仲良くなっていた。


 俺が二人を見つめていると、清人きよとが俺の肩にぽんと手を載せてきた。


「あんだよ? 微笑ましそうにしやがって気色わりいな」


「やっぱり僕は、きみが能天気で羨ましいよ」


「んだよ、それ。褒めてんのか?」


「褒めてるんだと捉えてもらって構わないさ」


「ふん、そうかよ」


「それにしても――きみがあれほど、激昂するだなんて思ってもみなかった。ちょっと驚いたよ」


「さあ、なんでだろうな」


 いじめ現場を目撃して、どうしてあれほど腹が立ったのか、そんなこと、分かりきっていた。


 それは俺のトラウマ――もう一つの心的外傷に起因する。






第7章 7年前のあの人の面影

【ほっとけない △ ナンバリング】

なんと二ヶ月も更新してなかったので、これからはこっちも更新します。ごめんなさい。

次回 ▷ 明日



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ