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百のスミレと千のユリ  作者: 水瀬 悠希
誰かが何処かで間違えた
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楽屋裏のあれこれ

 今月も駄文にお付き合いくださいませ。

 と。えーと、えーと…… うん、作中の挿絵っぽくしてみよう。

 前にも何回かやっているし、今回も何とかなるでしょ。

 というわけで……


§たらい船でGO! より


 友里:都合よくたらい船を見つけたにゃ。

 美月:ぉおー? コレってなんか凄くない?


挿絵(By みてみん)


 友里:不思議なことに浮いてい… うにゃ?

 美月:これじゃ公園のボートって感じい? とにかく漕ぐのよっ!

 友里:そっちじゃないにゃ、ちゃんと漕ぐにゃ!

 美月:あんたこそ… ひゃぁあ、沈むかもぉおお…… わぁああっ!?


 ……だっぷーん!


 このクラスの船って横転転覆上等! なのです。



§オオヌイ様ご乱心? より


 本編で書ききれなかった部分… という事で。


 褐色肌 :言ったわよね。冬夜くんにご無体は禁止だって。

 オオヌイ:お待ちくださいな、話せばわかります。

 オヌイ :いきなりなんて横暴ですよぅ、ぶーぶー!


挿絵(By みてみん)


 褐色肌 :もんどうむよぉぉぉうっ!

 オオヌイ&オヌイ:うひゃぁああああ!



§とある公務員の休日 より


「はーは、こっち!」「はいはい、そんなに走ったら転ぶわよ

「お母さま、私が見ているから大丈夫なのです」


 家族サービス、か。久世もなかなか気が利くわね。


「んっ? んんんんん? この香り…… 最近どこかで……」

「珍しい香りですね。ホワイトフローラル… いえ、ちょっと違いますか」

「まりかは知っているの?」


挿絵(By みてみん)


 ……まあいい。どうせ香水を使い始めた誰かが使う量を間違えたのでしょう。

 香水なんてのは、ほんの少しだけ振りまく程度でいい。

 ほのかに香るくらいがちょうどいいのよね……


今回はここまで

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