楽屋裏のあれこれ
今月も駄文にお付き合いくださいませ。
と。えーと、えーと…… そうだ! 神様について。
これを忘れたら、間違いなくバチが当たるに違いない。がくぶるがくぶる……
という訳で、この章で登場した神様たちを登場順に書き出してみました。
それほど頻繁に顔を出す事もないので、
◆天竺の神様
サーリア :泉水美月(冬夜の妹)として活躍中。姉が2柱いる。
リーマ :血と殺戮を好む戦争の女神。サーリアの母親の親友。
ダーキン :ベンガル地方の地母神だけど、リーマの侍女もしている。
ハーリア :豊穣・多産の神で、子供の守護神。サーリアの母親の親友。
シャウス :夜明けの光──暁光──を司る神。サーリアのおかーさん。
ダーキンの元ネタは、元々古代インドの土着信仰の神様の1柱。
現在のポジションに落ち着くまでは紆余曲折、そして諸説があります。
リーマ&ハーリアは『閑話 古き女神の同窓会』でも出てきた神様で。
サーリア&シャウスについても、同様ということで。
◆日本の神様
イザナミ :イザナミノミコト。もはや説明は要るまい。
イザナギ :イザナギノミコト。同じく説明は要るまい……
オオヌイ :オオヌイノミコト。和裁・洋裁・縫物の女神様。
オヌイ :オヌイノミコト。裁縫の神。オオヌイの妹とされています。
フテミミ :フテミミノミコト。衣類を司る女神様。
ウカノミタマ :ウカノミタマノミコト。穀物・食物をつかさどる神。
スサノヲ :アマテラスオオミカミの弟。マザコンの気がありそう?
タヂカラヲ :タヂカラヲノミコト。天の岩戸引きこもり事件を解決した。
タマヨリ :タマヨリヒメノミコト。美麗の神/化粧の神として名高い。
牛に乗ったヒゲ爺:学問の神様。元は人間たけど、神様にクラスチェンジした。
○○ノミコトという神様は、記紀(古事記と日本書紀の総称)に登場する神様です。○○ノミコトもしくは○○ノカミと表記されているようです。
本来なら漢字で表記をすべきですが、あえてカタカナ表記にしました。
ちなみに牛に乗ったヒゲ爺は、最初は人間→雷を操る悪霊→学問の神様に進化。
ここまで言えば、誰のことを言っているのか分かるかと……
あとは、あとは…… 画像が無いのも寂しいですね。というわけで……
5式全天候航空機・秋津22型丙(男性護衛総隊仕様)の設定画の1枚です。
装備コンテナを下ろしたら、こんな感じになるという事で。
装備コンテナは、何種類かありますが、これは6番コンテナ。
MSVを運ぶためのモノですが、車の乗り降りのためにはコンテナを展開しなくてはなりません。
機体を小型化し過ぎたかなぁ……
今回はここまで。




