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世界一のストライカー【見て書いてきた少女】  作者: KASANE
7/24最終回です

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49/51

第47話「ふたたび」

時間ができた時にも随時更新します!


ぜひお楽しみに!


それでは、本編をお楽しみください。

 スマートフォンの画面に。


 海斗くんの名前を、打ちこんだ。


 何度も消した。


 また、打った。


『久しぶり』


 消す。


『元気ですか』


 これも、消す。


 別れてから。


 一度も、連絡を取っていない。


 送れば。


 何かが、また動き出す。


 それが、怖かった。


 でも。


 前とは違う。


 寂しいから、連絡するんじゃない。


 一人ではいられないからでもない。


 私は、私に戻った。


 そのうえで。


 もう一度、会いたいと思った。


 だから。


 最後に、短く書いた。


『話したいことがあります。今度、日本に帰ることがあったら、会えませんか』


 送信ボタンの上に。


 指を置く。


 胸が、速く鳴った。


 それでも。


 押した。


    * * *


 自分の音が戻ってから。


 私の毎日は、すこしずつ色を取り戻した。


 音大の、四年生。


 練習も、できる。


 日記も、書ける。


 文章は、あいかわらず下手だけれど。


 神棚の二回目の拍手も。


 毎朝、ちゃんと鳴る。


 私は、半分じゃなかった。


 全部の私が。


 ここにいた。


 海斗くんのことは。


 あいかわらず、すきだった。


 きらいになんて、なれなかった。


 でも。


 前とは違う。


 前は。


 海斗くんがいないと、消えてしまいそうだった。


 海斗くんに見てもらえなければ。


 私まで、いなくなるような気がした。


 だから。


 返事を待った。


 声を待った。


 会える日を待った。


 待つことに。


 私の全部を、使ってしまった。


 でも、いまは違う。


 海斗くんが、いても。


 いなくても。


 私は、私だ。


 朝になれば、起きる。


 学校へ行く。


 フルートを吹く。


 ほのかと、お昼を食べる。


 家へ帰れば。


 お父さんと、お母さんがいる。


 日記を書く。


 神棚に、手を合わせる。


 私の生活は。


 私の手の中にある。


 そのうえで。


 会いたいと思った。


 寂しいからじゃない。


 たりないものを、埋めてもらうためでもない。


 ただ。


 会いたい。


 全部の私が。


 海斗くんに会いたいと、思った。


 それは。


 すがる気持ちではなかった。


 私が、自分で選ぶ気持ちだった。


    * * *


 返事が来たのは。


 次の日の朝だった。


 目が覚めると。


 画面に、海斗くんの名前があった。


 指が、止まった。


 すぐには、開けなかった。


 ベッドの上で。


 一度、深く息を吸った。


 それから。


 メッセージを開いた。


『来月、帰る』


 短い言葉。


 海斗くんらしい。


 その下に。


 もう一行、あった。


『僕も、会いたい』


 胸の奥が、熱くなった。


 うれしかった。


 でも。


 前みたいに。


 世界の全部が、その言葉になることはなかった。


 カーテンを開ける。


 朝の光が、入ってくる。


 学校へ行く時間だった。


 私は。


『原点の公園で、会いたい』


 と返した。


    ◆◇


――海斗


『僕も、会いたい』


 そう送るまでに。


 何度も、文章を書き直した。


 ななちゃんと別れてから。


 僕は、連絡をしなかった。


 会いにも行かなかった。


 つらかった。


 声が、聞きたかった。


 試合が終わるたびに。


 電話をかけたくなった。


 街でフルートの音を聞けば。


 ななちゃんを思い出した。


 ホテルの部屋で、ひとりになると。


 名前を呼びそうになった。


 でも。


 僕が、そばにいることで。


 あの子は、自分を見失った。


 だから。


 手を離した。


 ななちゃんが。


 ななちゃんに戻れるように。


 僕にできることは。


 何もしないことしかなかった。


 それが。


 正しかったのかは、わからない。


 離れていれば。


 あの子が元に戻れるという保証もなかった。


 連絡しないことが。


 ただ、あの子を見捨てることになっていないか。


 何度も、迷った。


 それでも。


 僕から追いかければ。


 また、あの子を待たせる。


 僕の試合。


 僕の移動。


 僕の時間。


 その全部に。


 ななちゃんを合わせさせてしまう。


 だから。


 僕からは、動かなかった。


 そして。


 ある日。


 神宝町の人から聞いた。


 ななちゃんが。


 また、フルートを吹いているらしい、と。


 自分にしか出せない音を。


 見つけたらしい、と。


 聞いた瞬間。


 胸が、いっぱいになった。


 別れの夜。


 僕は、言えなかった。


 本当は。


 僕のいないところで。


 きみの音を、さがしてほしい。


 そう言いたかった。


 でも。


 言葉にできなかった。


 ただ。


「わかった」


 としか、言えなかった。


 それなのに。


 ななちゃんは。


 僕が、何も言わなくても。


 自分で見つけた。


 僕が見つけたんじゃない。


 誰かに与えてもらったわけでもない。


 ななちゃんが。


 自分で、自分の音を取り戻した。


 よかった。


 本当に。


 よかった。


 だから。


 ななちゃんから、メッセージが来たとき。


 すぐに、会いたいと思った。


 でも。


 会って。


 また、同じことを繰り返すのが、怖かった。


 僕は、世界の頂点をあきらめられない。


 試合も。


 移動も。


 練習も。


 これからも、なくならない。


 海も。


 時差も。


 消えない。


 好きだという気持ちだけでは。


 前と同じになる。


 振り返っている。


 大切に思っている。


 それだけでは、届かない。


 だから。


 考えた。


 僕は、何を変えられるのか。


 頂点を、あきらめない。


 でも。


 ななちゃんの世界も、狭くしない。


 ななちゃんに。


 僕だけを見させない。


 両方を、やる。


 難しくても。


 言葉にする。


 連絡できないなら。


 できないと、先に伝える。


 寂しいと言われたら。


 責められたと思わずに、聞く。


 僕も。


 つらいときは、隠さない。


 ななちゃんだけを。


 待つ人にしない。


 僕だけが、守るんじゃない。


 二人で。


 それぞれの生活を守る。


 それができるのか。


 会って、話したかった。


 僕は、帰国した。


 あの町へ。


    ◆◇


――菜々子


 原点の公園。


 植え込みのある、あの場所。


 秋のはじめ。


 風が、すこし冷たい。


 私は。


 あの日と同じベンチに座っていた。


 まだ、海斗くんは来ていない。


 子どもたちが。


 少し離れた場所で、ボールを蹴っている。


 土を踏む音。


 ボールが、地面を跳ねる音。


 笑い声。


 植え込みの葉が。


 風に揺れている。


 昔。


 あの奥に。


 ひとりの男の子がいた。


 だれにも見つけてもらえず。


 声も出せず。


 小さくなっていた。


 私は。


 その子を見つけた。


 いま。


 その子は。


 世界中の人に見られている。


 私は、ベンチから立ち上がった。


 向こうから。


 ひとりの男の人が、歩いてくる。


 海斗くんだった。


 三十歳になった、海斗くん。


 世界の頂点に立つ人。


 テレビの中では。


 何万人もの前を走っている。


 でも。


 いまは、ただ。


 ひとりの男の人として。


 私のほうへ歩いてくる。


 海斗くんが。


 私を見た。


 足が止まる。


 私も。


 その場に立ったまま、動けなかった。


「久しぶり」


 私が、言った。


「ああ」


 海斗くんも、言った。


「久しぶり」


 それだけで。


 胸がいっぱいになった。


 前なら。


 すぐに駆け寄っていたかもしれない。


 抱きついて。


 離さなかったかもしれない。


 でも。


 今日は。


 少し離れた場所で。


 海斗くんを見た。


 海斗くんも。


 私を見ていた。


「見ちがえた」


 海斗くんが、言った。


「え?」


「ななちゃんだって、わかってるのに」


 海斗くんは。


 うまく言葉をさがすように、黙った。


「なんだか」


「前と違う」


「どこが?」


「前は」


 海斗くんは。


 公園の入り口を振り返った。


「僕を待ってる人に、見えた」


「今日は?」


「一人で、立ってる人に見える」


 私は、笑った。


「そうかも、しれない」


 海斗くんが来るまで。


 私は、ここで待っていた。


 でも。


 ただ待つだけの私ではなかった。


 海斗くんが来なくても。


 私は、ここから帰れる。


 自分の足で。


 自分の生活へ。


「座ろうか」


「うん」


 二人で。


 ベンチへ歩いた。


 隣に座る。


 でも。


 少しだけ、間を空けた。


 その距離が。


 いまの私たちには、必要だった。


    * * *


 すぐには。


 うまく話せなかった。


「日本、いつまで?」


「一週間」


「そうなんだ」


「ああ」


 会いたかった。


 話したいことも、たくさんあった。


 なのに。


 声を聞くと。


 何から話せばいいのか、わからない。


 海斗くんも。


 ベンチの前の地面を見ていた。


 公園の子どもが蹴ったボールが。


 こちらへ転がってきた。


 海斗くんは。


 足元で、軽く止めた。


 強くは蹴らず。


 子どものところへ返す。


「ありがとう!」


 男の子が、走っていった。


 海斗くんが。


 その背中を見送る。


 私は。


 少し、おかしくなった。


「なに?」


「ううん」


「笑った」


「世界一の人でも、子どもには、やさしく返すんだなって」


「思いきり蹴ったら、危ない」


「そうだね」


 また。


 二人で笑った。


 張りつめていたものが。


 少し、ゆるんだ。


 しばらくして。


 海斗くんが、口を開いた。


「あのときのこと」


「うん」


「聞いても、いい?」


 私は、海斗くんを見た。


「どうして」


 一度、言葉が止まる。


「離れようって、言ったのか」


 海斗くんの手が。


 膝の上で、強く握られている。


 ずっと。


 聞きたかったのだと思う。


「私ね」


 私は、ゆっくり話した。


「あのとき。消えかけてたの」


 海斗くんが、顔を上げた。


「海斗くんの返事を、待って」


「海斗くんの試合を、待って」


「海斗くんが振り返ってくれるのを、待って」


「待つことだけで、一日が終わってた」


 胸は、痛んだ。


 でも。


 もう、あの夜みたいに。


 言葉が出なくなることはなかった。


「フルートが、鳴らなくなった」


「日記も、書けなくなった」


「鏡を見ても」


「そこにいるのが、だれなのか、わからなかった」


「私が」


 一度、息を吸った。


「半分しか、いなくなってた」


 海斗くんは。


 何も言わずに聞いていた。


「見る人なのに」


「自分も」


「海斗くんも、見えなくなってた」


「だから」


「一度、離れなきゃいけなかった」


「海斗くんを、きらいになったからじゃない」


「私に戻るために」


「全部、手放さなきゃいけなかった」


 海斗くんは、うつむいた。


「ごめん」


「ううん」


 私は、首を振った。


「海斗くんだけの、せいじゃない」


「でも」


「私も、自分から」


「海斗くんの影に入ったの」


 海斗くんが、何か言おうとした。


 私は。


 その前に、続けた。


「だから」


「どっちか一人が、悪かったことには、したくない」


 海斗くんは。


 しばらく黙っていた。


 それから。


 小さく、頷いた。


「ああ」


    * * *


「でも」


 私は。


 まっすぐ、海斗くんを見た。


「いまは、違う」


 海斗くんも、私を見る。


「もう、消えない」


「自分の音も」


「生活も」


「書くことも」


「全部、ある」


「海斗くんが、返事をくれなくても」


「会えない日が続いても」


「私は、私でいられる」


 少しだけ。


 言葉を切った。


「寂しくない、って意味じゃないよ」


「うん」


「たぶん、また寂しくなる」


「会いたいって、思う」


「返事が来なかったら」


「不安にもなる」


「でも」


 私は、自分の胸に手を置いた。


「それを、言える私でいる」


「大丈夫なふりを、しない」


「海斗くんのために」


「自分を、消さない」


 海斗くんが、頷いた。


「僕も、変える」


「何を?」


「振り返ってるだけじゃ、だめだって、わかった」


 海斗くんは。


 前を向いたまま、話した。


「忙しくて、連絡できないなら」


「できないって、先に言う」


「つかれていても」


「ななちゃんの話を、聞けないなら」


「別の日を決める」


「気持ちはあるって」


「ななちゃんなら、わかってくれるって」


「勝手に、思わない」


 昔の海斗くんなら。


 きっと。


「守る」


 と言った。


 全部、自分で背負おうとした。


 でも。


 いまの海斗くんは。


 できることを、一つずつ言葉にした。


「頂点は、あきらめられない」


「うん」


「試合も、移動も、なくならない」


「うん」


「僕の世界に」


「ななちゃんを合わせたくない」


「でも」


「僕の世界も、捨てたくない」


 海斗くんが、私を見る。


「だから」


「僕だけが、守るんじゃなくて」


「二人で」


「二人の生活を、守りたい」


 胸の奥が、熱くなった。


 これは。


 前の復縁とは違う。


 寂しさで、すがるんじゃない。


 たりないものを、埋めてもらうんじゃない。


 全部の私と。


 全部の海斗くん。


 それぞれが。


 自分の足で立っている。


 そのうえで。


 それでも、一緒にいたいと選ぶ。


「もう一度」


 海斗くんが、言った。


 声が。


 少しだけ、震えていた。


「一緒に、いてくれませんか」


 私は。


 すぐには答えなかった。


 海斗くんの目を見る。


 植え込みの奥で。


 何も言えなかった、男の子。


 空港で。


 一度も振り返らず、歩いていった少年。


 世界の頂点で。


 何万人に見られている人。


 その全部が。


 いま、私の前にいる。


「一つだけ」


 私は、言った。


「うん」


「私が、また」


「大丈夫なふりをしてたら」


「大丈夫じゃないだろ、って言って」


「ああ」


「海斗くんも」


「つらいときは、つらいって言って」


「わかった」


「私に、見せて」


 海斗くんは。


 少しだけ笑った。


「ななちゃんには、隠せない」


「前は、隠してたよ」


「……そうだった」


 私も、笑った。


 それから。


 答えた。


「うん」


「もう一度」


「一緒に、いたい」


 海斗くんが。


 息を吐いた。


 ずっと止めていた息を。


 やっと吐き出したみたいだった。


「今度は」


 私は、続けた。


「消えない私で」


「隣にいる」


    * * *


 私たちは。


 しばらく、ただ座っていた。


 肩は、触れていない。


 手も。


 まだ、膝の上にある。


 海斗くんが。


 ゆっくり、右手を動かした。


 私の手の近くに置く。


 すぐには、握らなかった。


 私は。


 その手を見た。


 世界の選手たちと戦ってきた手。


 昔より、大きくなった手。


 私は。


 自分から、手を重ねた。


 海斗くんの指が。


 私の手を、包んだ。


 温かかった。


 でも。


 それ以上は、急がなかった。


 時間は、ある。


 今度は。


 焦らない。


 海斗くんは。


 また、世界へ戻る。


 距離は。


 前と同じだけある。


 海も。


 私たちのあいだに残っている。


 時差も。


 試合も。


 会えない日々も。


 何も、消えてはいない。


 復縁しただけで。


 全部が解決するわけじゃない。


 きっと。


 また、擦れ違う。


 寂しくなる。


 言葉が足りなくなる。


 それでも。


 今度は、言う。


 寂しい、と。


 つらい、と。


 いまは話せない、と。


 待ってほしい、と。


 待てない、と。


 大丈夫なふりをせず。


 互いの生活を消さず。


 そのたびに。


 二人で、決め直す。


「自分の音」


 私は、言った。


「見つけたんだ」


 海斗くんが、私を見る。


「私が見てきたもの」


「全部が、にじむ音」


「植え込みのことも?」


「うん」


「空港も?」


「うん」


「僕と、別れた夜も?」


 少しだけ。


 胸が痛んだ。


 でも。


 私は、頷いた。


「それも、私が見てきたものだから」


「消さないの?」


「消したら」


「私の音じゃ、なくなるから」


 海斗くんは。


 しばらく、黙っていた。


 それから。


「聞きたい」


 と言った。


 心からの声だった。


「いつか、聞かせて」


 昔も。


 同じ約束をした。


 でも。


 あのころの「いつか」は。


 遠くなるばかりだった。


 いまは。


 違う。


 私は。


 海斗くんのためだけに、吹くんじゃない。


 私が、吹きたいから吹く。


 その音を。


 海斗くんにも、聞いてほしい。


「うん」


 私は、笑った。


「いつか」


「ほんとうに、聞かせる」


「全部の、私の音を」


「待ってる」


「待つだけじゃ、だめだよ」


 私が言うと。


 海斗くんは、少し驚いた顔をした。


「聞きに来て」


「ああ」


 海斗くんが、頷いた。


「必ず」


 それは。


 二人の、新しい約束になった。


    * * *


 家に帰って。


 私は、神棚の前に立った。


 二礼。


 両手を。


 胸の前に上げる。


 パン。


 パン。


 二回。


 ちゃんと、鳴った。


 海斗くんが。


 また、隣にいてくれますように。


 そう祈ろうとして。


 やめた。


 それだけでは。


 前と同じだった。


 私は。


 もう一度、神棚を見上げた。


 私たちが。


 二人とも。


 それぞれ、ちゃんと生きられますように。


 自分を消さず。


 相手を、自分のために変えようとせず。


 それでも。


 一緒にいたいと。


 何度でも、選べますように。


 私は、頭を下げた。


 それから。


 机に向かった。


 日記帳を開く。


『ななちゃんの、しょうにん』


 今日の日付を書く。


 その下に。


 ゆっくり、書いた。


『海斗くんと、もう一度』


『でも、前とは違う』


『今度は、消えない』


 そこで。


 一度、鉛筆を止めた。


 少し迷って。


 もう一行だけ、書いた。


『やっぱり、海斗くんだった』


 下手な字。


 でも。


 まっすぐな字だった。


 窓の外には。


 秋の星が見えた。


 あの別れの夜は。


 星も見えなかった。


 真っ暗な夜だった。


 でも。


 今日は、見える。


 一つ。


 また、一つ。


 暗い空の中で。


 離れた星が、それぞれ光っている。


 二つの星は。


 一つにはならない。


 離れたまま。


 それぞれの光で、夜を照らしている。


 私たちも。


 きっと、それでいい。


 同じものにならなくていい。


 半分ずつを、合わせなくていい。


 全部の私と。


 全部の海斗くん。


 二つの全部が。


 もう一度。


 互いを選んだ夜だった。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。


notoやってます。

マガジンお仕事物

https://note.com/happy_duck8972/m/m87f735c2539e


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