第15章 : 聖者と罪人(第1部)
ブライアン: 本名 セサル。雷の預言者。
我らエチルの証人たちは、“戦争”へと“行進”していた。
戦場は教会。
だが、彼らの最大の敵が重力であることは明白だった。
「躓きと死の階段」
ダビアンは転倒し、通路の真ん中で眠りこけていた。
アドリアンは「そのネズミが死んでいるかどうか」確かめるために、棒で彼を突いていた。
「ダビアンは短い眠りから困難そうに再び起き上がった」
(我々は無限に続く通路、共有された家々やビルの間をよろめきながら行進し続ける)
全ての構造物が密集している。日が昇っても、この場所に光が届くとは思えない… ヒック。
我々は歩きに歩き、背後に惨状を残していった。
“戦争”に備えた20人のエチルの証人たち。
歩行用の杖を奪還する… 滑稽だ。
「聖なる杖」 ── 全く、馬鹿げている。
ー「何かあったの、ブライアン?」 フレイアネが心配そうに尋ねる。
ー「何でもない、ただあまり気分が良くないだけだ」
ー「分かったわ」
“数千”キロとも思える行進の末、我々は到着した。
教会の見晴らし台として機能している部屋へと通じる隠し扉。
「その場所はマーカーで記された新聞紙で埋め尽くされていた」
我らが閣下 チョー は、数人のメンバーの助けを借りて新聞を集め、壁に一枚一枚テープで貼り付けていった。
「新聞紙の地図」
ー「この地図は、我々が侵入する教会の正確な再現だ。我らが閣下 チョー は、かなりの時間を費して計画を練られたのだ」
「浮浪者にしては地図の再現度が高い」
ー「我らの羊たちよ、注意せよ。キリスト像の背後には、封印された天使がいる」
ー「その名は… アズラエル。各煉獄には、機能を維持するための各天使の複製が存在する… だが、この最後の一体は各煉獄で封印されているのだ」
ー「ここにいる賢者たちなら知っての通り、彼は死を処理し、それに意味を与える役割を担っている」
ー「彼がいなければ、真の意味での死は存在しない。死ねないという意味ではない。もし死んでも、アズラエルが別の存在平面へ導いてくれないため、この煉獄やその複製の中に永遠に閉じ込められることを意味するのだ」
ー「もし運悪くアズラエルを解放してしまったら、ただ走れ。さもなくば地獄へ導かれるだろう。もっとも、他の天使たちがそんな真似をさせるとは思えんが。よほどの絶望がなければな」
「アズラエル?」 死の天使ではないか。愛と慈悲をもって魂を別の平面へと導く者。
ー「通常、食堂にはラファエルがいる。格別に強力ではないが、触れた者を誰でも癒やす自然な能力を持っている。だが、他の天使たちを目覚めさせてしまうため、見つからないようにせよ」閣下 チョー が指示を出す。
ー「杖はキリスト像の真後ろ、その高い場所に掛かっている。おそらくアズラエルの相貌を目にするだろうが、あまり見つめるな。その美しさに魅了されてしまう」
ー「だがその前に、復活の永遠の監視者が確実にいるはずだ」
「レミエル」
ー「その職務は崇高に見えるが、彼の拳は重く、その手にかかった不浄で不幸な魂はことごとく叩き潰されるだろう」
ー「常にキリスト像の前にいる。彼に見つからないようにすることが最大の懸案事項だ」
「レミエル?」 また別の天使か? チョー、司祭たちはどこにいるんだ? 私は少し怯えて尋ねた。
ー「彼らが司祭だ、我が“高潔なる神の子”よ」
「ああ、なんてことだ… 天使相手に敵うとは思えない… ましてや二体なんて… 単なる司祭には聞こえないぞ」
「彼らはうわ言を言っているに違いない、冗談だろう、本当だとは思えない」
ー「そして最後に、寝所には司祭サリエルがいることが多い。もし彼に見つかれば、その戦闘能力はほぼ難攻不落だ。勝とうとするな、不可能だ」
「サリエル? 三体目の天使か…」
疑問に耐えられなかった。
ー「キリスト像は? チョー 様、あのキリスト像もまた別の司祭だなんて言わないでくださいよ」
ー「…ええと、キリスト像は、そうだな、別の司祭… いや、違う。そこにはいない。ただの装飾だ」
ふぅ! 天使が3体、そして地獄へ直行させる可能性のある4体目の天使。これ以上いないことを願うよ。
ー「閣下 チョー、他にも天使や注意すべきことはありますか?」 フレイアネが聞いた。
ー「ああ、残りの司祭たちは昇天の途にある善良な魂だが、侮るな。教会には10人から15人ほどいるはずだ。ほとんどは眠っているだろうが、レミエルだけは別だ。彼は決して眠らない」閣下 チョー が告げる。
ー「もし任務に失敗したら、我々のメンバーがすぐ近くにいる。残りの者たちに紛れて、隠れ家へ逃げろ。我々の魔法が逃走を助けてくれるだろう」
ー「さあ、公式の装束を受け取る時間だ、ブライアン殿」
「ボロ布を縫い合わせた、一見して状態の悪い服。しかし、重なり合うことで堅牢で耐性のある服となっていた」
(ボロ布を縫い合わせた装束を獲得)
私は公式の装束を身にまとった。これから起こる小競り合いの中で紛れ込むのに役立つだろう。
チョー は新聞紙の地図を完成させ、ミッションが開始された。
(少し歩いた後、我々は通りの真ん中にいた。一部は既に目覚め、他の者はまだ少しぼんやりとしていた)
(チョー が命令を下した)
ー「行くぞ、我が羊たちよ。見つかってはならん」 チョー が囁いた。
軍隊のようなスタイルだが、よろめきながらホームレスたちが教会を包囲した。
エチルの「魔法の」匂いが漂い、ホタルのような薄明かりが点いたり消えたりしていた。
「メッセージが飛び交う」
「不安が募る」
「焦り始めていた」
彼らはフックとピッキング道具を使い、教会の側面の扉の鍵を突破しようとしていた。
「彼らの魔法にはうんざりしていた」
本物の魔法というものを見せてやろう。
チョー に私の声が届いた。
(私は両手を構え、マスターのポーズをとった。電気を通じて教会内の全ての存在の鼓動を感じ取ろうとした)
私の電磁場があらゆる領域に達した。全員が見える。
「13人」。こちらは20人だ。数的優位にある。
鼓動は一人一人異なり、彼らの足音が止まる。
「時が止まった」
「色彩が私の感覚に溢れ始めた」
フレイアネは私の意図を理解し、なすべきことを察知した。
ー「先に行かなければ。彼のパワーを感じるわ」 フレイアネの思考が加速した。
「一つの石が窓を砕いた」
天井から床へと石が落ち、それがレース開始の合図となった。
ー「その魔法ではない! 新人!」 チョー の声が、蓄積され渦巻く電気の静寂の中で響いた。
(フレイアネは虎のように高速で走り出し、3つの正確な跳躍で、予定より早く1階から教会内へ侵入した)
「窓の割れた破片が落ち、私の電気跳躍と交差した」
その破片の間から、ある視線が紛れ込んだ。
「青い瞳」
「クリスタル?」
ほんの一瞬だったが、彼女の紛れもない存在感がそこにあった。
「一瞬で、聖なる杖を私の手に収めてみせる」
「行って、戻る」
「単純だ」
私の力が解き放たれた。床を這う火花の如く。
蜘蛛とその足のように標的へと忍び寄る電気。
「それが私だ」
フレイアネは下の階へと自由落下していた。
「私の速度からすれば、彼女はあまりに遅く、終わりのない自由落下の中で静止して浮いているかのようだった」
そして大教会の奥には、チョー が説明した通り、永遠の監視者としてレミエルがいた。
「猛烈な速度で彼を突破し、聖なる杖を奪う」
「電気はレミエルに察知された」
(眠っているように見えた彼の両目がカッと見開かれ、完璧な反射で右手がブライアンの光速の突進を止めた)
信じられない。彼の手が私の顔を掴み、その眼差しが私を固定している。
「彼もまた『制御の評価』の保持者だ」
「レミエルは単なる司祭ではない」
私は彼の手を振り切り、電気跳躍のルートを変えた。だが今度は、左手で私の胸を掴み、前進を急停止させた。
「彼の手は重い」
「進めない」
ー「止まれ、不浄な魂よ…」 レミエルが静かに告げる。
距離を置き、再び試みる。今度は偶然階段に躓き、レミエルの手が私の髪を掠めた。
「レミエルは標的を外した」
レミエルを突破した。キリスト像の背後にいる。
アズラエルの美しい顔にうっとりとするが、近づいてくるレミエルの声が聞こえた。
ー「どこへ行く、不浄の者よ。行く場所などないぞ」
(彼は私に立ち向かった)
だが、一本の剣がレミエルの腹部を貫いた。しかし彼は動じず、その剣先を片手で掴み、紙のようにへし折った。
(レミエルが振り向く)
背後にはフレイアネがいた。
「その隙を利用して杖を取る」
だが、また躓いた。
「一体どうしたんだ?」
動きを正確に同期できない。
フレイアネがレミエルに首を掴まれ、とどめを刺されようとしている。
「雷の速さで助けに向かう」
レミエルが残った手で私を捕らえようとする。
「しかし再び躓き、彼に激突した」
(結果として、我々は教会の壁にできたクレーターに2つの石のように埋まった)
「その轟音が他の司祭たちの注意を引いた」
ー「酔っているのか、不浄な魂よ。お前の動きは予測しづらい」 クレーターから抜け出そうとしながら、レミエルが宣言した。
「彼の青い瞳が記憶を呼び覚ます」
へへへ。失敗して喜んだことなんて一度もないが、今回は別だ。
(電気を使いクレーターから脱出し、レミエルを置き去りにした)
(閣下 チョー と我々のグループが彼らの「魔法」を放つ)
ー「走れ、新人ども! 今だ!」 絶望したチョー が叫ぶ。
「数千の割れた破片となって、ボトルが壁に砕け散る」
「割れた破片の間から、影のようなシルエットが私を見つめている」
「割れた破片が床に落ち、火となって場所全体を焼き尽くす」
フレイアネは好機と見て、他の者たちと共に脱出した。
「しかし私は、あの奇妙な杖を奪う決意をしていた」
「これには一人で立ち向かってた」
「勇敢すぎたのか、あるいは愚かすぎたのか」
炎と、キリスト像を守るために加わった影たちが杖を奪うのを阻む。あまりに危険すぎた。
ー「止まれ、不浄な魂よ。無駄だ」 ラファエルの声が響き、単純な身振りで全ての炎を手に集め、掌の中で消し去った。
「こいつが一番弱い設定じゃなかったのか?」
「単純な身振りで全ての炎を消し去った」
ー「誰だ、こんなに騒がしいのは」 サリエルが寝ぼけ眼で寝所から出てきた。
「彼の眼差しが私に固定された」
ー「雷を使う戦闘魂か。ここからでも匂うぞ」 サリエルが私に近づきながら、正確に私の能力を暴き出す。
ー「盗みか? お前のような邪悪な魂をどう処罰するか教えてやろう」 再びサリエルが私を追い詰める。
ー「最高の一撃を放ってみろ」 サリエルが頬を差し出す。
ー「ハハハ! 喜んで、閣下!」
「右手に雷を最大までチャージした」
彼の左頬を雷で打ったが、雷はサリエルを避けるように辺り一面に逸らされた。
「サリエルには何の損傷も与えていないようだった」
ー「今度は私の番だ、雷の小さな見習いよ」 サリエルが宣言した。
黄金の火花がサリエルの足元に咲き始め、彼はゆっくりと宙へ浮き上がった。
聖なる雷でできた黄金の槍が彼の右手にチャージされ、それが私の心臓を真っ直ぐ指していた。
「我々の頭上へ高く、高く昇っていく」
「死ぬ、サリエルがあれで私を殺す」
「確信していた」
ー「走りたければ走るがいい、不浄な魂よ」
ー「だが、天からは何も逃げられない」 これがサリエルの真の意図だ。
逃げない。私は弱虫じゃない。
「彼がしたように雷を逸らせるかは分からないが、これが唯一のチャンスだ。彼を見失ってはならない」
「ここで待ってるぞ、お前の聖なる雷の槍をな!」
「今すぐ投げろ、臆病者め!」
ー「望み通りにしてやろう、不浄な魂よ!」 サリエルが高所から私の運命を封じようとする。
「最後の言葉!」 サリエルの技が異常な暴力性をもって解き放たれた。
「暗闇の中、高所から彼の赤い瞳が輝き、その真の姿を現した」
私の青い雷に満ちた両手が、心臓を貫こうとする黄金の雷を受け止めようとする。
掴めると思ったその瞬間。
黄金の雷は鏡に反射して千々に砕け、黄金の火花が制御不能な火花のように四方八方へホタルの如く散らばった。
「今のは何だ?」
何かがサリエルの技を逸らした。
「まだ生きているのか?」
黄金の火花を放つ炭素質の槍が、私のすぐ近くに落ち、標的を外れた。
顔をサリエルの方へ戻すと。
「赤い閃光が彼の瞳から溢れた」
ー「潜入者だ!」 サリエルが叫んだ。
「黄金の翼のような雷が彼を宙に留めていた」
クリスタル専用戦闘曲:
「ガラスの散り」
https://x.com/el_geoztigma/status/2025435564988580182
だが、私の背後から青い瞳を持つ過去の影が現れた。
私の視界は鎖に埋め尽くされた。それはロケットの群れのように、サリエルの翼を縛り上げようとしていた。
床が結晶化し始め、そこには幽霊のような瞳を映し出す鏡があった。
「私と同じような瞳」
「サリエルは、彼を縛ろうとする数十の鎖の追跡から逃れる」
残りの鎖は、他の司祭たちの頭を狙った。
「鎖はあらゆる方向に激突し、その場所を埋め尽くした」
「セサル…」 耳元で囁きが聞こえた。
「女の嘲笑うような笑い声」
「クリスタル?」 私の中で疑問が響いた。
(ラファエルが結晶の鎖を追放し始め、各呪文を無効化していく)
レミエルがようやく、閉じ込められていたクレーターから脱出した。
「鏡と結晶の鎖に満ちた床、暗闇の中で踊る青い瞳」
「彼の瞳はあらゆる表面に反射し、どんな角度からでもお前を見つめている」
クリスタルだ… 信じられない。
レミエルがクリスタルに飛びかかる。暗闇の中で青い瞳が死のダンスを踊り始める。クリスタルの叫び声は野獣のように、獲物を狩る虎のようだった。
「彼らの呼吸が激しくなる」
レミエルに疲れが見える。彼に触れられるたびに鎖は壊れるが、壊されるたびに結晶からさらに4本の鎖が生じ、増殖していく。
「クリスタルの制御能力は、一見してレミエルのそれを上回っていた」
少しずつレミエルは圧倒され、結晶、滑車、そして鎖によって、蛇の巣が獲物を飲み込むかのように結晶の鎖に埋め尽くされていく。
「首を掴まれ、足は地面に届かず、クリスタルの冷酷な殺意が明白となる」
ー「助けてくれ…」 レミエルの掠れた囁き。
サリエルが隙を見つけ、クリスタルの亡霊を目がけて致命的な降下を仕掛けた。
(その衝撃で全ての板や椅子が宙に舞う)
サリエルの暴力性は申し分ない。
クリスタルは見事にかわし、飛行中に数百のロケットのような鎖を解き放ち、サリエルを捕らえようとする。
サリエルは二本の槍で鎖の慣性を打ち破り、純粋な電気の力で鎖を粉砕した。
クリスタルは床に着地し、低い重心から素手で急速に前進を開始した。
サリエルは構えが崩れている。
クリスタルは結晶の拳で彼を打ち据え、一撃ごとにサリエルの血が辺りに飛び散った。
サリエルはその力を振るって辺りを一掃しようとするが、クリスタルには一度も当たらない。
「クリスタルは鎖の間を縫って飛び込み、サリエルの首元へ降下した」
短剣がサリエルの首を貫くが、それでも彼は動じていない。
ー「キリストよ! 彼女に手が届かない。呪わしき潜入者め」
残りの司祭たちがラファエルと共に、戦っている二体の天使の加勢に駆けつけた。
無効化の呪文で死の鎖を突破しようとする。
だが、急速に犠牲者を蝕む結晶の鎖の群れによって撃退される。
「壁に吊るされ、各固定点は窒息した首となっていた」
小競り合いの最中に隙を見つけた。
チャンスを逃さず、途中で躓きながらも、ついに聖なる杖を手に取った。
戦いの中心に視線を向けた。
そこには暗いシルエットと青い瞳があった。
「洗練された戦闘スタイル」
「死の短剣」
「そして蛇のように獲物を這う鎖」
唯一立っていたのはラファエルだった。
クリスタルは笑っていたが、ラファエルの優れた無効化能力が彼を守っていた。
ー「助けてくれ…」 窒息寸前のレミエル。
ラファエルは可能性を秤にかけ、同時にクリスタルもラファエルが最大の脅威であることに気づいていた。
ー「彼女を追放しろ!」 パニックになるレミエル。
ー「今すぐ追放しろ、神の元へ送られてしまう」
残りの司祭たちは、蛇のような鎖によって壁に縛り付けられたままだった。
合唱が聞こえ始めた。
「亡霊を今すぐ追放せよ」
サリエルは首から短剣を引き抜き、ようやく声を絞り出した:
ー「彼女を追放しろ、ラファエル!」
ー「黙れ、好機を待っているのだ」 ラファエルが宣言した。
サリエルの槍がクリスタルの亡霊に次々と放たれるが、槍は空を切るだけだった。
二本の槍がラファエルの顔と脇腹を掠めるが、彼は微動だにしない。
クリスタルの不変の視界が、彼女に戦略的優位を与えていた。
床から鎖が芽吹く。
ラファエルは制御の評価を発動し、鎖を一本ずつ無効化呪文で消し去っていく。
短剣がラファエルの首を掠める。彼の手がクリスタルの手を掴もうとするが、彼女は素早く距離を取った。
聖なる杖を持って立ち去るべき時であることは明白だった。
逃げる際、クリスタルの亡霊を最後に見送ると、彼女は私が正しいことをしたと分かっているかのように見つめ返してきた。
「彼女はただ青い瞳を閉じ、風に運ばれる塵のように消え去った」
「死者への最後の挨拶」
またしても多大なる遅延が生じてしまったことを、深くお詫び申し上げます。
心より、深く反省しております。
皆様に最高の作品をお届けできるよう、日々精進し続けております。
現在の進捗状況をご報告いたします。
新規楽曲:1曲 完成
オリジナル作品『8人の預言者』第0章:現在11ページ 執筆完了
かなり急ぎ足に聞こえるかもしれませんが、今年の漫画賞への参加を計画しております。これらの読み切り作品の一つは既に書き終えておりますが、コンテストの厳格な規定(未発表作品に限る)に従い、漫画としてのみ公開される予定です。
これらの漫画賞への挑戦について。
賞を獲ること以上に、私たちの作品を通じて皆様にご挨拶し、この拡張し続ける宇宙をより多くの魂に知っていただくことを願っております。
この宇宙を構築することは生涯をかけた終わりのない旅のように思えますが、一歩ずつ、確実に世界を征服していく所存です。
それでは、またお会いしましょう!
クリスタル専用戦闘曲:
「ガラスの散り」
https://x.com/el_geoztigma/status/2025435564988580182
暗闇で夢が朽ち果てる時
凍りつく魂、見つめる瞳
情けなど持たぬ、ガラスの散り
逃げ場のない影、最後の終わり
囁きは冷たい、死の抱擁
音もなく忍び寄る、暗い絶望
短剣が描く、鏡の瓦礫
永遠へと運ぶ、蒼い眼差し
Fuck!
Yeahh!
死神が呼ぶ
蒼い瞳に
死神が呼ぶ
蒼い瞳に
死神の呼び声、孤独な瞳
氷の微笑で、心を殺し
無慈悲に散りゆく、破片の祈り
Woah!
Yeah!
情けなき!...
死神が呼ぶ
蒼い瞳に
死神が呼ぶ
蒼い瞳に
抱擁は冷たく、跡も残さず
短剣は鋭く、未来を閉ざし
鏡に映った、瓦礫の記憶
永遠に漂う、死神の刻
Fuck!
Yeah!
死神が呼ぶ
蒼い瞳に
死神が呼ぶ
蒼い瞳に
死神が呼ぶ
蒼い瞳に




