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サウナに入ったらサフレができた話  作者: 名塚玖壇
第2章 ラブホにいこう
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ラブホテルに到着

「なんかドキドキする……」


「私にそういう趣味ないからね?」


「私もないから!」


ラブホに到着してへやにはいると、おっきいベッドが1個あって、テーブルの上には食事メニューとかがあったり、マッサージチェアもあって、あと一際目を引くのがあれ。


ガラス張りのサウナ。今回の目的はサウナなんだけど、ガラス張りなんだ。


「じゃあまずは、浴槽に水を溜めて」


「え、水? あ、そっか、水風呂」


「溜めてる間に私先に身体洗っちゃっていい?」


「いいよ」


なんかエッチなことする前みたいでドキドキする。


いや、私の気にしすぎだろうけど。


五藤さんは多分そんなこと思ってないんだろうし

五藤さんのいうとおりやっぱり私ってすけべなのかな。


暇だしテレビでも見てようかな、ってテレビをつけてみる。


なにこれエッチな映像見れるの!? 友達と来てるんだから見ないけど。


普通の映画も見れるみたいだからそっち見てよう。


改めて色々見てみるとカラオケもある。


ラブホ女子会とか話には聞いたことあったけど、確かにここで女子会したら楽しそう。


食事メニューを見てみてもしっかり種類もあるし。

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