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サウナに入ったらサフレができた話  作者: 名塚玖壇
第2章 ラブホにいこう
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ラブホテルサウナ

あれ?


「ラブホにいくのも嘘?」


「え、ラブホは行くけど? ラブホって一緒に気持ちいいことしようって約束したじゃない」


え、気持ちいいことっていうことはやっぱり?


でも昨夜の過ちは勘違いだったわけで、あれ?


「あ、えっと、約束キャンセルは……?」


「ふふ、顔真っ赤。和泉ちゃんのすけべ」


あ、またこれ勘違いのやつだ。っていうか今回は多分五藤さんがわかっててやってた。


「ラブホサウナに一緒に行こうって話してたでしょ」


あー、そういえばそんな話してたかも。


サウナが部屋についてるラブホがあって、そこだと貸切サウナが楽しめるって。


気になってたけど1人で行く勇気もなかったから一緒に、みたいな話だったよね。


「セルフロウリュできるラブホサウナがあるの。早速いこ!」


「え? セルフなに?」


「いけばわかる!」


こうして、五藤さんに無理やり引きづられて、私は初めてのラブホテルにいくことになった。


多分昨日の私は了承したんだろうけど今の私はほとんど何も覚えていないのに。

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