何このテンプレ
俺が《ステータス》に興奮していると、遠くから少女と思わしき声が聞こえ、それに続くように、
男達の声が聞こえてきた。
「騒がしいなさっきから、ギャーギャーと」
俺が喧騒な顔をしたときあることにきずいた。
「この声。もしかいて、悲鳴か?何で悲鳴何かあげてんだ?
俺何か襲われるどこらか生き物すら見てないってのに…
あぁ~こんな姿しているからか。」
俺は、そんなことを言いながら近くの池を覗き込んだ。
そこにわ、灰色の立派な毛を持つ大きな、【狼】がいた
。
「まぁ~。気は乗らね~が。助けてやらんことも…」
まてよ。これ、もしかして。あれか?これが世に言うテンプレ?
「よぉ~し。そうと決まりゃ~。やることはひとつ!」
俺は、そんなことを言って走り出して驚いた。
四歩足で足を絡ませる事なく。走れていたのだ。
そうこうしている間に声の主がもう少しで見えるというところで、あることに気が付いた。
こんな姿で言ったら絶対に驚くよな?いや、もしかしたら、気絶するかもしれない。
さて。どうしたモノか。そこで、俺は思い出した自分のスキル覧に〔人化〕というスキルあったことを。
「さて、問題はこれをどうやって使うかだ」
俺はなんとなく《ステータス》を開き〔人化〕をタップした。
「これで、出来ればいいんだけど…!?これ。説明か」
俺の目の前に新しい(ウィンドウ)が開かれた。
そこには、次の事が書かれていた。
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〔人化〕効果:人の姿になることができる。
ただし、HP・MP意外の《ステータス》が半減させる。
使用法:念じることで発動する。戻る時は、《ステータス》に増える《神獣化》を
発動させることで元の姿に戻ることができる。
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「ほおほおほぉ~めんどくせ~。と、今はそれどころじゃなっかた。」
俺は説明の通り、念じて見ると、身体から力が抜けていく感覚が合った。
「わお!?本当に人間になってる!と、こんなことをしている場合じゃなかった。急がね~と。」
そこで、俺は、は!!と、なった。
「これ、察知スキルと電光石火合わせたらすぐじゃね。」
俺は、静清を研ぎ澄ませ察知スキルを最大限に発揮する。
「ん~お!人間が一人を囲んで戦闘体制に入ってんな~。で、こちのは何だ。少なくとも人間じゃねぇな。」
俺はそんな事より人を助ける事を優先した。
◇◆◇
「おい!?何かがこっちにきてんぞ!」
「何言うってんだ、今は、それどきろじゃねぇだろ!姫様のお命を最優先にかんがえろ!」
そんな時、モンスターの一体がこん棒を振って襲いかかってきた。
「ッ!?……は!?」
俺がきずいた時には、もう遅かった。俺は、ここで死ぬのか。と、そう思った時、
目の前にいたモンスターが、消えた。
いや、正確には、吹き飛ばされた。
その証拠に先ほどまでモンスターのいた場所に青年が、立っており。
モンスターが飛んでいった方法を見ると木が何本か、倒れていた。
「ッッッッ!?全然制御できねぇ。」
と、その時、全てのモンスターが青年を驚異と、みなしたのか、全員で襲いかかった。
「危な……は!?」
咄嗟に忠告使用としたが、その前に、モンスター全てが吹き飛んだ。
なんて速さだ!?全く見えなかった!?そしてその青年は、何も無かったかのように、
こちらをに振り向き、一言発した。
「怪我をした方は、居ませんか?怪我をした方が居ましたら教えて下さい治療しますので」
俺はそのことばに、は!っとして、
青年の好意に、甘えさせてもらうことにした。
「こっちに、怪我人が居る助けてやってくれ…」
「はい、今いきます!」
そう言って青年を怪我人の居る場所に案内した。そこで、青年がどうやって治療するのか見ていると、
青年は、魔法を使いだした。
「意識は、有りますか?今治療しますので安心してください。 〔ヒール〕 これでもう大丈夫です。」
俺は、今信じがた代物を見てしっまたのだ。
青年が使ったのは、適正率[0.00000001]の十億人に一人いれば、
良いと、言われる、[神聖魔法]でこの世界で二番目に貴重とされる魔法だ。
ちなみに、一番は、[時空間魔法]で、ここ数年発見されていない魔法で、
それこそ、神話レベルなのだ。
と、そんな事を思っていると。
魔法をかけられた護衛が起き上がった。
「ん?俺生きて、生きてんのか!?あ!?そうだ!姫様は、姫様はご無事か!?」
「あぁ。ご無事だ。そちらの青年の、お陰でかすり傷一つない」
「そうか。よかった。そちらの青年。心から感謝する」
「そんな、大袈裟な。」
「大袈裟なモノか。お主は、この国の姫様を助けたのだぞ。むしろ、誇るべきじゃ。」
◇◆◇(主人公視点)
マジで!?守られてたから、どこかの貴族かと思ってたけど、まさか王族だとわ、驚いた。
「そ、そうだったんですか!?」
「お主、知らないで」
「今初めて、知りました。」
「そうだ!」
「急に叫ぶな。」
「あぁ。わりぃわりぃ。
そこで青年私たちと、一緒に王都に来ないか?」
「王都にですか?」
「あぁ。何かお礼をしたいのだが今は、何は何も持っていないからな。
それに、姫様が暇をしているにだよ。
我々は、護衛の任務があるから、構ってやれない。」
「そうゆうことなら、喜んでお受けしましょう。」
「それは、良かった。
きっと貴殿が、姫様を助けたと、
知れば手厚く出迎えて、くれるだろう。」
「はい。そう言えば、王都までどれくらい何ですか?」
「何、ほんの一時間馬車に揺られるだけですよ」
「王都って、ここからそんなに、近いんですか?」
「あぁ。我々は姫様の護衛で、隣街から帰る所だったのだよ」
「そうだったんですか」
こうして俺は、王都にいくことになった。
とうとう物語が動き出しますよ




