「神殺し」目覚めの時
初めて小説を書くので、至らぬ所もあるでしょうが、是非暖かい目で見まもっていて下さい。
「どこだここ?」
俺は目の前に広がる光景に唖然としていた。
何しろ目の前に見知らぬ森が広がっていたからだ。
「何でこんなとこにいるんだ?確かあのとき…」
そして、俺は自分の一番新しい記憶を思い出す。
「確か、学校から帰りるとき、トラックに引かれそうになってた猫を助けようと…」
ん!?まてよ!俺って…」
「ツ!?トラックに引かれた!あれ?じゃあ、なんでこんなとこにいるんだ?」
それに、俺、死んだはず…は!まさか!
「これが世に言う異世界転生!?」
え!マジで!俺、転生しちゃった!?
「いや、まてよ。ここが異世界だとは決まった訳じゃねー。
なら!やることは、ひとつ!」
俺は、すかさず(ステータスオープン)と、念じると…
「わ!?本当に出た!」
そして、そこのわは、次の内容が書いてあった。
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種族:フェンリル
名前:未設定
Lv1/9999
HP:5600 MP4000 攻撃力:3600 魔力:3200 防御力:3400 俊敏5200 幸運:2800
必要取得経験値:200
固有スキル:電光石火・電光魔装 パッシブスキル:気配察知・魔力察知・物臭察知
スキル(魔法):エレキエッジ・エレキスフィア・ヒール・キュア
・異空間収納・転移・人化・言語学習
称号:[転生者][十二神獣][神殺し]
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あ!?主人公の事を書き忘れていたので、ここで紹介します。
主人公「如月 冬光」は何処にでもいるような男子高校生だった。
強いて言えば、隠れオタ立ったり、先祖が源のなので幼い頃から稽古をつけられていただけの、
平凡な高校生だ。あの事件があるまでは…
とまぁ~こんな感じです。
あ!?勝手に「源」の名前を使っていいのか!という人が居るかもしれませんが、ご心配なく。
なぜなら、僕は「源」の血をついでますので!




