↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
5/40

妖精さんの友達が増えました

妖精さんが何か見つけた様です。あの男の人の肩に赤い髪の可愛い妖精さんがいます。

私の所に飛んできました、(見えるの?)心話で話しかけてきます。


「君は分かるのか⁈」


「何の事ですか?」


恐い顔して聞いて来るので、知らない振りをすると妖精さんが(ご主人様なの)悲しい顔をしました。


「嘘を付くな!」


「やめろ!、ガルディア!」


ランドルフ様が止めてくれました。彼は、そのまま向こうに行ってしまいランドルフ様は困惑顔です。


「叔母上すみません、彼には後で謝罪させます。」


「もういいわ、貴方のお友達にしては乱暴なのね」


「違います!、普段は冷静な人間なんです。」


「サーラ、迷惑をかけた、済まない。」


「大丈夫です。」




こっそり赤髪の妖精さんが謝りに来てくれました。気にしてないよと言うと、笑顔を見せてくれました。

妖精が見える人は少なく、本人は疎外感を感じる見たいです。ご主人様とお友達になって、と言われ負けました。

可愛いんです、うるうる涙目です。イケメンとは仲良くなりたく無いです。でも、両手を前に組んで、懇願されたら敵いません。あとで妖精さんに私特製の石をプレゼントしよう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。