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カルディアの国が大変です。

リクエストがあったので前に書いていたものを更新しました。

今日の妖精新聞は「大神官様、神様に雷を落とされる!ハゲの恨み!」わー神様復活したんだ!

うーん変態騎士のせいだね。あの先生しつこい!お守りしますって付いてくる、やだ!神様ー!変態騎士にも雷をお願い!

後は、わあ、大変だ!「フリーディア国で熱病大発生多くの子供達の危機!原因のフワフワの花300年振りの大発生!」妖精イチイちゃんに聞くと(そうだよ、処分しないと危険だよ!)



「お兄様ー」


「サーラどうした?」


「フリーディア国が大変て本当?」


妖精新聞に書いてあったよ。ガルディアも大丈夫かな?


「何故知ってる!今色んな国の解熱薬を試してる、ガルディアの妹も苦しんでるらしい。この国にも要請が来た!」


お兄様が険しい顔をしてるわ。危ないのね。


「私、行ってくる!」


早く行って助けなくちゃ!


「おい!サーラ待て!」


お兄様が止めるけど聞こえなーい。


「スキップスルーヨ!」


大変だ!お城に着いてすぐにガルディアの所に行きました。お城の中も騒がしいです。


「ガルディア!いる?助けに来たわ!」


お薬を取りに行く為に誘いに来ました。いきなり騎士を押し退けて入って来た私に驚いています。


「サーラ!どうしてここに?病気に感染する!危険だ!」


私は大丈夫。妖精さんにもらった物飲んでるから。


「ガルディア、皆を助ける為に薬を取りに行きましょう!私が連れてくわ」


「それは本当か!解毒薬があるのか!」


カルディアのお父様が聞いてきます。妖精さんに聞いて、この病気が流行る時には一緒に解毒薬の花も咲いているそうです。


「はい!ガルディア行こう!皆を助けてなきゃ!」


「サーラ、分かった。行こう皆を助ける」


「袋持った?行くよスキップスルーヨ!」


解毒薬の花が咲いてるよ。花びらを煎じて飲むと病気が治るって妖精新聞に書いてあった。


「わあーっ!いっぱい咲いてる。花びらが薬になるよ。ガルディア集めよう!」


一生懸命集めて皆を助けるだけの花びらが集まったので帰る事にしました。


「サーラ、ありがとう!妹も皆も助ける事が出来る」


「うん!良かったね帰ろう!スキップスルーヨ!」


無事帰り、薬が病気の子供全員に配られ助かりました。妖精新聞は役に立つよね!イチイちゃんいつもありがとう!



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