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美味しいホットケーキを作りました

私、子供に戻ったかな?。中身大人なのに…何故⁉︎

でも、今は5歳だし? まあ、いいか。スルー。スルーで?


今日は昔から好きだった、ホットケーキを作ります。わくわく。

メイドのマールに協力してもらいました。ううっ、大変。

今日は特にマールの尻尾揺れてます。可愛いです。鼻歌聞こえます。

前世の世界コピー物品ボックスから、ホットケーキミックスと

蜂蜜、バター、メープルシロップ出しました。こそこそ。

あと此方の世界の卵コッコヨを用意しました。コッコヨはコッコネが産みます。

朝5時、コッコネーコッコネーと鳴いた後産むそうです。

うっ、懐かしい!こっちには、甘い物が少ないです。



「マール、魔法石コンロ熱っためて。」

「はい、お嬢様」

「えーと、形を置いて素を流しこむ。よいしょ。」

「お嬢様、これをどうぞ。」

「ありがとう、出来たよタイマーを置いて」

「お嬢様、危ないですよ!」

「平気!後はひっくり返す。えい!出来た〜」



甘い匂いに釣られて、お兄様達がやって来ました。母様達もです。

大変です。ホットケーキの危機です。あんな大勢の分有りません!


「まあ、美味しいそうな匂いね。」

「…母様」

「サーラ、僕達にももらえるか?」

「この間もらったチーズケーキは、美味しかったよ。」

「「「「はあーっ」」」」

「ガルディア!いつの間…美味しかったのか?」

「ああ、家族で喧嘩になる位。」

「………」



ガルディア王子の言葉に、皆んな期待一杯です。ピンチです!

キール王子の、尻尾がブンブン振られています。耳ピコピコです。

ダメ!一度言うと、キール王子の耳がへちゃと成りました。

可哀相です。モコモコに負けました。完全負けです。

私が食べたのは一口だけです。何故⁉︎ひどい‼︎うあああああーん

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