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大神殿が大変です
私が居ない間のことを妖精新聞で知りました。
神様が大神殿に神託をしたそうです。
「フリーディア王国侯爵令嬢サーラ姫に一切干渉すること禁じる。
自由にさせなさい。大神官サンタニ・オ・ルーヨよ。サーラ姫を護れフロアンディア神が明言する。」
驚いたよ!怖いよ!神様!引いた!引いたよー大丈夫なの?
「フロアンディア神様分かりました。フリーディア国とグリーンティア国ですか
急いでお知らせを、ライネ!密書を二つの国へ急ぎなさい!」
「はい!サンタニ大神官様。」
「サーラ姫を護らねば。」
フリーディア国王バルディアは頭を痛めていた。大神殿から密書にサーラ姫に
干渉不可だと神の神託が下りた。沈黙を守れと。ガルディアに説明を
求められたが駄目だ。関われ無い、弱い父親で済まないガルディア。
「父上!父上!教えて下さい‼︎」
「……」
グリーンティア国王ライアンは突然の大神殿からの密書に驚いた。
此れが本当なら、沈黙するしか無いな。サーラは神の加護の元
無事だ。神託に護られるだろう。
「ルドルフ、分かるな。」
「はい、陛下」
何だか知らない間に、自由に出来る見たい。妖精新聞に「フロアンディア神倒れる!」私のせい?うーん、ごめんなさい!神様!
いい子になれるかな?え、無理?だよねー。




