ガルディア王子がやって来ました
母様、お兄様。元気かな?妖精新聞に婚約は無くなったって
書いてある。帰って見ようかな?怒られるかな?
あれは?もしかしてナナちゃん?。それと…
「サーラ‼︎」
「…ガ、ガルディア王子」
「心配したんですよ!」
「ううっ…ごめんなさい。どうして?ここは簡単に入れ無いのに。」
「ナナにお願いして特別に入れて貰いました。」
「1人で来たの?」
「内緒にする事と1人が、条件だった。一緒に帰ろう!」
「でも…怒られるから…」
「一緒に怒られてあげるよ」
「…うん」
妖精の村からお土産を、沢山貰いお家に帰りました。
皆んなに沢山怒られました。ふうーっ
でも、お土産を、見ていたお兄様達が大声で叫んでました。
「おおーっ⁉︎これは!幻の聖剣、すごい此方は、月光草ですね!」
「ブライト兄上、こっち見て下さい、万病草です絶滅してますよ」
「あの、魔法石王族でも滅多に持ってない物です。」
「ああっ、そっちのは古代文書に載ってたハリキリ漬けじゃあ」
「ええーっ本当ですか?一度食べたら忘れられない味で体力増進薬と言われ
男だっら絶対食べろの?」
「凄い!宝の山だ!」
まだ聞こえます。何れだけ叫ぶんだろ?お兄様達。ガルディア王子は
約束どうり一緒に謝ってくれました。
お礼に前世の世界の物品コピーボックスから、三ツ星パティシエの
チーズケーキをプレゼントしました。気にいってくれるかな?




