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お兄様達と大神殿に行きました

今日転移魔方陣でお兄様達と大神殿に行くことに成りました。

中央大神殿へ御参りに行くんです。

妖精新聞では、あの大神官様の髭はやっと伸びたらしい。

高い魔法薬を買わされ、口止め料が金貨100枚で

夜に成ると、壺を見ながら

「わしのへそくりが……ううっ…くぅ…」廊下に響いてる。

怖いよね〜見栄を張る大人は。

わあ、神殿が見えて来た。まるで、ベル薔薇城見たい綺麗だね。



「サーラ、あれが大神殿だよ。」

「ローラントお兄様、すごーい大きいお家」

「家?、駄目だよそんな失礼な事言っては」

「ごめんなさい。ブライトお兄様」



大神殿に着きました。神官見習いにのお兄さんが案内してくれるそうです。

中はピカピカで廊下は姿が映るぐらいに綺麗でした。

あっ、あそこに妖精さんがいます。

こちらに手をブンブン振って来ました。

ツンツン頭です、俺様妖精です。

心話で(俺様の名前はガンツだ。呼んでもいいぞ)

(別に呼ばなくてもいいよ。)えっ、妖精さんがガーン!て顔して

落ちた!。羽が項垂れている。そんな酷いこと言って無いのに〜変




「大神官様、連れて参りました。」

「入りなさい、お待ちして居りましたぞ。」

「お会い出来て光栄です。大神官様」

「ブライト様、ローラント様、サーラ様、フロアンディア神に祈りを捧げなさい。」

「「「はい。」」」

「そなた達に神の祝福を」



無事、御布施を払い、神殿をあとにしました。

妖精新聞で、あの時案内をしたお兄さんは将来神官長に成るそうです。

私に知らない振りをされた、妖精ガンツは、サボテンバナナンの中に

閉じこもりに。「誰か助けて!」ガンツ母涙する。シクシクぐすん。

大丈夫バナナン収穫早いから、誰か助けてくれるよ。良かったね!



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