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9話

購買でお昼を買い教室へ戻って来た

混んでたから遅くなったと言う

それは仕方ないってと西宮が言ったのだ

さっき話してたんだけどと話をする

それはいい考えじゃんかと言った茂川

後は山倉が良ければなんだがと言う


「祭か行きたいけどその日から爺ちゃんの家に行くから」


タイミング悪いなそれは

酒井はどうなんだよと言う


「多分大丈夫だ 夏休みを謳歌したいし

 宿題早めに終わらせるぜ」


そっちが先だったか

5位から下は宿題なんてーと永岡が言う

久野と小生よりはましだと思うぞ

それは言えるかも知れないが後は量だな

確かにそれはあるか補習の2人に比べたら軽いとは思うけど

あの日浦だしな解らない 

もしかしたら補習より地獄だったりしてと長谷部が言う

あり得るかもなそれはまぁ自業自得だろ

言えてるなそれはそんな話をしながら昼食を取る

昼食を終えて昼休みを楽しむ

転校続きで祭なんて楽しむ余裕なんて無かった


「祭か楽しみだな夕月の浴衣」


と瀬渡が言った その言葉に全員が振り向く

初めての祭なのだからと思った

浴衣なんて着たことないよ1回もと言う

それに着付け大変だって聞くし

なるほどそれはあるかもな

浴衣じゃ無くても楽しみにしてると言った

午後の5時限を迎え最後の授業を頑張る

これが終わればHRだからだ

テストの発表と夏休み取得ができたのは救いだ約2名を除いては

無事に5時限を終えてHRへと入った

担任の日浦から言われたのは不審者情報

共学にして唯一の女子は夕月だけ

山倉お前が家近いから一緒に登下校しろ 

そう言ってHRは解散した

部活が休止中で良かったと言う

2学年の先輩がやらかしたとかで現在活動が休止中

夏明けくらいに解るとかで活動ができてない

水泳部は今大会近いから練習だろ

おうと鹿野が言った 無理しすぎるなよと言って下校


帰路へ入ると誰かに付けられてるのが解る

まさか本当に不審者がいるなんて

一番近い何とか撒かないと危ない山倉は夕月の手を引っ張って

一目散に走る その行動に驚く実零

そして近くの路地へと入り成りを潜める

暫くやり過ごすしかなさそう

でっこの状況なら見つからない

何せが我慢の限界と言うの豊満な物が身体に当たってるから

さわさわと身体をまさぐり手を下の方へと伸ばし擦る

ビクッと身体が反応する


「んっ…山…倉…君…あっ…やめ…て」


「気持ちよさそな顔して なにいってるんだよ」


プチプチと3段目のボタンを外すと大きくて豊満胸が見えた

ブラを上にあげその豊満な胸に吸い付く

吸われる度に呼吸が荒くなる

不味いこのままじゃバレると思い胸から口へと移り

深いキスをする

んんんっ…くちゅっ…じゅるっ…ちゅっ…レロ…

そのキスをしたまま身体をくっつける

んんんっと声にならない声がこだます

それに構わずズプズプと突く、これはヤバイ止まらない

突く度に夕月の顔がトロトロになり寄っ掛かってきた

完全に堕ちてるじゃんかこれと思いそのまま突き上げる

突き上げながら耳の穴へ舌をいれヌチャ、ヌチャと動かす

それ…らめ…きもち…いい…

気持ち良すぎるのはこっちだよ全く

突くのは良いのだが中は流石にマズイので外へとだし

制服を整えて不審者がいないのを確認して送り届けた

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