8話
休み明けの登校そして今日が分かれ道
夏休み取得ができるのかもあった
テスト結果次第でスローガンスタートできる
テストの結果発表は教室の掲示板に貼り出されるのだ
赤点は補習と言う地獄が待ってる
掲示板を見るのは全員揃ってからと決めていた
まっさきに登校して来たのは久野と小生だ
絶対回避してる筈と言う
「赤点回避してるといいな」
千葉がそう言った
その言葉に項垂れる2人
おい、そこは自信もてよと酒井が言った
確かにそれは言えるかも知れない
まだ全員揃ってないんどから発表するなよ
あと登校して無いのは宇佐見と夕月だけか
いつもなら既に登校してるのにな
おはよーと宇佐見と一緒に夕月も登校
おいまさかと言うとそれが工事がある場所があって
迷ってたから一緒に来たんだよと言う
なるほどてかあの道が工事とか初耳だ
「慣れたとは言え 工事とかあると通学路解んなくなる」
それは確かに慣れて無いとあるかもな
一応通れそうな所通ってたら迷子になちゃって
宇佐見君に見つけて貰わなかったら多分昼になってた
道の把握はしてるからなと言う
さてHR前にテスト結果だ
1位から順番に読み上げる山倉
最後まで来ると赤点2名と言う
まさかと言って言われたのは久野と小生だ
だぁー何で赤点なんだよーと言う、夏休みがーと叫んだ
えっと頑張れと言った実零
うぅ夏ライフが補習と言うなの地獄なんてー
てか夕月1位とか凄いと東雲が言った
この俺が2位なんてと山倉が言う
風邪ひいてたとは思えない追い上げ
夏休みが楽しみだと言える
テスト結果の発表を終え少しすると担任の日浦が入って来た
HR始めるぞーと言って始める
それと夏休みの宿題だがと言う
1位~5位を無しと決めたと言ったのだ
夕月、山倉、茂川、近江、東雲は宿題無し
6位から下は宿題でるからな赤点組含めてと言った
HRを済ませて1限目の授業の支度をする
まさか宿題がでるなんてと項垂れる酒井
まぁ軽いだろう赤点組の2人に比べたらと言った
それは確かに言えるかもな
支度を終えて1限目が始めた
数時間後…………………
4時限目まで終わりお昼
「あっ お弁当忘れた」
夕月がそんな事を言った
「珍しいな弁当忘れるなんて」
朝バタバタしてたからな購買行ってくる
場所解るかと言って東雲と近江が後ろからつ行く
ごめん解んないとてへぺろとした
案内するよと言った 解りにくいから購買と言う
流石に慣れては欲しいけどこればかりは仕方ない
夏休みどう過ごすのかを話す
特にないかな両親は仕事が繁忙期になってきたし
転校続きで特別仲のいい友達なんてのもいない
寂しいとか思った事はないから気にもしてないけど
「祭さ俺達4人で行かないか」
近江が提案した
それは良いかも知れないと言う
祭か何年も行ってない楽しむ余裕なんて無かったし
これは山倉と茂川にも伝えないとな
確かにけど絶対賛成しそう
テスト結果の上位だしと言ったのです




