34話
何とかギリギリで宿題を終わらせた
残り5日と言う物凄いギリギリで終わらせたのだ
さて思いっきり楽しむとする
やりたかったゲームからするかそれともと考えた
けど先ずはと携帯を見て夕月に連絡をいれる
何故連絡をいれるかって言うと夏休み前に当たった
スイーツの食べ放題券があるから
2人でしか行くことができないので持ってこい
数回コールすると留守電に切り替わった
要件伝えて切ると何だか虚しくなる
とりあえずゲームしながら連絡待つかと手をつけた
数時間後
昼を迎えたけど連絡はきてない
まぁこんな時もあるかと思って気にも止めてなかった
昼食の為リビングへ行くと何やら机の上に置いてある
「スイーツ食べ放題バイキング券のペアチケット!?」
絶対母さんじゃないなこれと呟いた
何故なら母さんは甘いものが苦手でむしろ和菓子が好き
『クラスメイトの娘と一緒に行ってこい by父より』
やはり父さんだったか 嬉しいんだけど連絡取れない
チケットの期限迫ってると確認
甘いものが好きな奴と言えばと携帯を見ると大量のメールが
まぁ来るのはほとんどクラスメイトなので問題はない
山倉は里帰りで確かそろそろ帰って来る筈
そんな事を考えながらメールを開く
残り5日の夏休みを楽しもうとあった
久野から甘いものがほしいと言うのがあり連絡をとった
本当ーに助かったと言う久野
しかしまさかおまえと甘いものなんてと言う
親父が甘いもの好きなんだよ
夕月に連絡したけど何もないし
それでかまぁ期限は待ってはくれないもんな
夕月からの連絡は何も返ってきてない
ピコンと通知が来たまさかと思ったが学校からだ
登校のお知らせである、つまり残り5日が夏休みと言う事
もう終わりか早いなけど体育祭に文化祭があるんだ
行事は盛りだくさんである
期末来るけどなと少しへこむ
思う存分に残りを楽し楽しむしか無いと言ったのです




