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35話

夏休みが明けて登校してる

おはよ補習2人組は大丈夫か生きてるかと山倉が言った

何とか生きてる久野と小生

それなら何よりだと茂川が言う

あれ夕月いないけど大丈夫だろうか

まさかまた転校とか言わないよなと心配する近江

おい、よしてくれそれはと言った

せっかく仲良く慣れたのにと東雲が言う

これからなのに勘弁してくれと野嵜が言った

そうあれから誰も夕月の事を見てない


「山倉もギリギリまでいたもんな」


「帰るって決まった日に事故って帰って来たの

 夏休み終わる寸前だからな」


事故なら仕方ないなてか誰か連絡とれてないのか

それが誰も連絡とれてないんだと永岡が言う

最後に夕月と居たのは誰だと言った

成川が俺だと言う その前が長谷部と話す

何も変わった事は無かったがと言う

それなら良いけど大丈夫だろうか


「お前ら席つけーHR始めるぞ」


担任の日浦がそう言った


先に伝えとく夕月だが高熱がでて暫く休むと連絡が入った

家が近い山倉が届け物をしてくれそう言われたのだ

それを聞いてHR開始

真っ先に話されたのは体育祭、最初の学校イベント

紅組と白組はクジで決める事になった

それを生徒会が現在作ってくれてる

文句は一切受け付けないと聞いてるからな

白組と紅組を交換も可能と言う事だ

こればこりは仕方ないからなと言う

その説明を終えて授業の支度を始めたのです


2学年の先輩達との体育祭物凄くワクワクしてる

あれ隣のB組との交流会はと疑問に思った

それに気付き渕上が日浦に交流会はと言うとあっと言ったのだ

体育祭前に交流会だろと瀬渡が言った

交流会は2週間後と言ったのです


B組とはまだ会って無いしスローガンがどんなのか気になる

交流会に体育祭と行事が盛りだくさん

夕月の高熱を気にしつつ楽しむ事にした

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