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33/50

33話

あれから快楽に沼ってしまった実零

どうすればあんな快楽を得られるならと思った

考えた所で何も始まらない

だけどあの快楽をもっと楽しみたい

そう思うのはいけない事だろうか

しかしこんな体調では楽しめない

まさかこんな時に風邪をひくなんて

両親は出張で家にいない

誰かに連絡しようにも家が遠い人もいる

近所の山倉君は里帰りで帰って来るのが確か末

夏休みの残りが風邪だなんてついてない

そしていつしか寝てしまっていた

熱の影響かそれとも快楽の影響なのかとても心地よい夢を見た


『そのトロトロの顔たまんない もとっとみせて』


『あっずるい俺にも見せてよ』


こんなになるまで何てそんなにきもち良かったか

それならもっともっときもちよくさてあげる


『そんなに感じちゃって可愛い』


『こっちも準備満タンだ』


ならこうした方が全部くわえられるか

下から突くのはまかせとけ

3方向から突かれきもちよさがます

これはたまんないずっと吸い付いて来やがる

残った俺達は左右の耳を攻めるぞ

耳もきもちよさそな顔をするからたまらないんだよな


そこで夢の記憶は途絶え気付けば夜だった

横には久しぶりに母さんの顔があったのだ

風邪ひいてるなら連絡しなさいよと言う

その横には父さんもいたのだ

かなり高いな病院行くぞと言って病院へ

診察された結果ただの風邪と判断された

おそらく疲れでしょうと言われたのです

転校も重なったのが影響してるとも言えた

あの時が一番バタバタしてたからそれの疲れもある


病院から帰宅して夕食を食べ薬を飲み寝た

そしてまたあの快楽の夢が始まった

それはとてもきもちよくてずっとそんな事をされてたい

そんな事を願ってしまったのです

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