32話
大量の宿題を何とか終わらせた久野琉生
残り僅かの夏休みをどうするかを考えた
ふと夕月に連絡をとったら来てくれるだろうか
この夏休みなんの思いでもない
そうなると何かつくらなければと思う
電話を鳴らすが電話にでない
まさかでかけてるのかそれとも取れないのか
3コールすると留守電に切り替わった
一応一言だけ留守電を入れて電話を切ったのだ
折り返しの電話があるのを願ったのです
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ヴゥー、ヴゥと電話が鳴る
その電話には出る事ができない
「実零 ここきもちいいんだ 俺で感じてくれて嬉しい」
そんな事を耳元で言われる
「んっ…あっ…琉…聖…それ…らめ…」
可愛いなその顔ずっと眺めてたい
あっ…あっ…りゅう…せ…それ…きもち…いい…
こっち向いてと言われ向くとキスをされた
ちゅっ…くちゅ…じるゅ…れろ…んっ…ちゅっ…
琉…聖…んっ…ちゅっ…くちゅ…じゅる…
このままここ挿れていいとキスされながら言う
そこは今指で中を擦られてる
んんっ…挿れて…ちゅっ…琉…聖の…くちゅ…ほ…し…い
ズプと挿れられてんんんっとなる
ゆっくりと突き上げられ身体がビクビクなった
キスから解放され胸を吸われる
ふぁ…あっ…あっ…んっ…
きもち良さそうな顔俺にもっと見せて
そう言ってゆっくり突き上げられられながら胸を吸われ
擦られる その度にきもち良さがます
突いていたのをピタリと止め再び深く突かれる
深い…琉…聖…きもち…いい…もと…して…
ゆっくりと突き上げてたのから激しく突き上げた
そしてそのまま身体へとドパ、ドパとかけまくる
トロトロの実零の顔が何とも言えない
その状態から蒲団の上へと行くそして指示をだすと
こうと言って体制を取る 最高の眺めだ
そのまま舌を中へいれ動かす
身体がビクビクとなるこれはきもちいい証拠
こんなにされてるのに嫌な顔1つしない
1日独り占めが今日で良かった
舌でひとしきり中を擦りあげ最後にじゅるじゅるじゅると吸う
ひゃぁぁぁぁと悲鳴をあげた実零
そのまま中を再び舐め回す
あっ…あっ…んっ…きもち…いいよ…
だんだんと喘ぐ声が無くなる
もうお好きにしてと言った感じ
最後に再びズブッと挿れて突き上げる
きもちいいのか寄っ掛かってきた
そのまま耳へ舌を入れヌチャ、ヌチャと動かす
琉…聖…きもち…いい…耳でそんな事言われる
実零と呼ぶがきもちよさでもう何もいえない
ひとしきり突き上げ身体へと再びドバ、ドバかけまくった
その日から数日間実零とは誰とも会わなかったのです




