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31話

素潜りを初めてどれくらいだろうか

これくらいでと水面に顔をだす

横には夕月がいた


「大量に取れたー」


そう言って嬉しそうにする


「俺だって大量に取れたぞ」


そんな事を言って笑いあって海の家へと届けた

2人して凄くないかと店長に言われる

そんな時だ誰かーと声が聞こえた

その声に一目散に走って行った夕月

迷いなく海へと飛び込んだ

そして溺れてる子供を助けて浜へと来た

ありがとうございますとお礼を言われると

その場にしゃがみ込こんでしまった

まさかくらげにやられたかんがえたのだ

しかし何か様子が可笑しい

そんな様子に駆け出す俺そして抱えると足の裏に

()()()()()()()()物が刺さっていた

少し痛いかもだが我慢してくれ

刺さってるのを取り除くとうっすらと血が滲む

そこまで深く刺さってなくて助かった

長谷部、夕月と店長達が駆けつけてくれる

ウニのトゲみたいのが刺さってたんですけどと見せる

これは錆びた釘の破片だな何でこんなものがと言う

清掃の見落としですかねと言った

可能性としてはありえるな大丈夫なのかと言う

軽くて済みましたからけどこの後病院へ行って来ます

そうした方がいいかもなまさか浜にそんなのがかるなんて

誰かが捨てた物かも知れないからそれはこちらで保管しとく

ビーチ清掃へのクレームになるからな

解りましたと言ってその釘の破片を渡す


流石にこの状態ではキツイからな特に暑さは

着替える為に海の家にある更衣室へと向かった

着替えできると言うとなんとかと言う

しかし右足を軽く浮かせてる

浅かったとは言えしゃがみ込むほどの痛さ

全くちゃんとしてほしいものだ

着替え終わり海の家からでるとバイト代は

病院の後で取りに来てくれ まだ計算してなくて

解りましたと言って近くの病院へと向かいみて貰った

浅かったのが幸いしてか他に怪我はしてない

それと直ぐ取ったのが良かったらしい

金属製で錆びてる破片は後で取れなくなるケースが多く

そのままにしてた食い込んでいたとの事

大丈夫だとは思うけど痛み止めと塗り薬をだして貰った

やれやれとんだ騒動である

海の家へと戻りバイト代を受け受け取る

気をつけて帰れよと言われ駅へ向かった

駅へ着くと貼り紙がしてあったそれは電車停止のお知らせ

事故で電車がだせなくなっとある

マジかよと思うがバスならと時刻表を見た

すると最後の便がありそで帰る事に

そしてそのバスがもうすぐ着く

足大丈夫かと言うと平気と言う

そこまで深くはないんだしと言うとそれでもと言った

先に薬と痛み止めと待つ間塗る

これでよしと言って鞄へしまったタイミングでバスが来た


そのバスに揺られる事一時間半

ようやく止まってそこで降りた

送るとありがとうと言う

そのタイミングで俺の携帯が鳴りだす

画面には親父の文字があった何かあったのかと出た

そして言われたのは家の鍵が壊れて開かなくなったから

止めて貰ってくれと言う事だ

それだけ言うと電話切ってしまった

話は聞いてたからと言う夕月

良いのかと言って止めて貰う事に

着替え持って来てて良かった

それじぁお邪魔しますと言って家へ入る

初めてだな友達が家に来るなんてと言う

そうか転勤続きだったから上げた事ないんだっけ

お風は右側だから先にシャワー使っていいよと言う

部屋直ぐ目の前だからと言った

おいおいこんなにあっさりと良いのかよ

まぁこんなベタベタな状態で歩きたくもない

そのお言葉に甘えて先にシャワーを浴びた


そのシャワーを浴びて部屋に入ると足の裏を見ていた

やはり痛いのかと思った 金属製の破片だらなおさら

入れ違いに夕月が風呂へ行く

30分すると戻って来た その姿においと言いたくなる

足裏平気かと言うと濡らさない様に袋付けたわよと言う

髪乾かさなきゃと引き出しからドライヤーをだす

我慢できずにそのまま夕月にガバッと抱きついた

そしてそのまま胸をもみ上げ弄る

左の首筋を舌でなぞりながら


「ふぁ…あっ…は…せ…べ…く…ん…ひゃっ…それ…だめ…」


「きもちいいんだ ならこれは」


空いてる手でさわさわと太ももを触り股へと手が行く

そしてスリスリと擦られそのまま中へ指が入って来た

そのまま中まで擦られ身体が言う事を効かない

それ…だめ…あっ…こすら…ないで…

トロトロの顔で言われてもと胸の先っぽを咥えてしゃぶる

チュパ、チュパとしゃぶり舌先で先っぽをスリスリと弄る

ひゃぅ…あっ…んっ…らめ…先っぽ…やめ…て

きもちいいんだと耳元で言うとそれだけでイキそう

スリスリといろんな所を弄られ力が入らない

これよりこっちがいいかとズプッと挿れられた

身体がビクビクとなる


「ただ挿れただけなのに もうイキそうなのよ

 動かねーよ イカせるのはこっちでだ」


そう言って胸を再びチュパ、チュパとしゃぶり吸いだす

綺麗にしないとなと言って舌先で先っぽをスリスリ擦る

しゃぶられ吸われ擦られ頭が真っ白になりそう

あっ…あっ…んっ…らめ…きもち…いい…

は…せ…べ…く…ん…

名前呼んでくれたらもっとしてやる

と…お…る…く…ん…お…ね…が…い…

その言葉を合図に挿れ換えてズプ、ズプと突く

あっ…あっ…んっ…きもち…いい…

激しく突き上げ中へドプドプと出した


この日を境に夕月は完全に落ちていく事に

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