23話
「海咲 お前こんな隠れ家まで知ってるのかよ」
瀬渡がそう言った
「こりゃハマる訳だ カフェ巡りが趣味だけ凄い」
千馬がそう言う
出てくるメニューも違うから気分で変えてると言う
今日は何で3人なのかと言うと食べ歩きである
カフェ巡りが趣味である海咲なら何か解るかもとこうなった
ちなみ美味しいと思った所は必ず行くようにしてる
こりゃモテる訳だな 他校の女子に告白されてたけどと話す
ギャルだったんだよケバイのは苦手なんだ
どうするんだよ夕月がギャルになったらと言う
それはそれでありかもなガングロじゃなくてと言った
なるほどそれは確かに良いかもな
まさか食べ歩きでこれほど相性が合うなんて思わなかった
けど何で食べ歩きなんて始めようと思ったんだ瀬渡と言う
そう食べ歩きにハマったのは千馬ではなく瀬渡である
「趣味くらい見つけないとと思ってさ なにも無いし
食べ歩きを趣味にしたら何か見つかるかと思って」
「なるほどそれでか」
アレルギーさえなければ楽しめると言うのもある
瀬渡は特に無いしいいかもな
食べ歩きでいろんなの食べれたらと言うのもあった
それは確かに楽しいかもな
なぁ、あれと海咲が指をさすその先には夕月がいる
しかも隣に仲良さげに誰かいる見えないけれど
友人と呼べるようなのはいないと聞いてる
まさか彼氏とか言わないよな
その言葉に固まる おいおいスローガンどうするんだよ
けどそれにしては変なんだ 兄弟とか姉妹とか聞いた事ないし
言われて見れば確かにてかいないと聞いてるぞ永岡達から
だった誰だろかと悩むそう考えてるとこちらに
気付き近づいてきた
「何してるの3人で」
「夕月 さっきのは誰?」
イトコだよ海外から遊びに来てて道案内しての
なんだビックリしたと言う
まさか彼氏とか思ってと話すといた事なんてないわよと言った
俺達は食べるきしてたんだ海咲が趣味をと言ってと話す
なるほどねけどいいじゃない食べ歩きと言う
土地勘に慣れる為にとかで食べ歩きを趣味にする人もいるし
予定ないなら一緒に食べ歩きしないと言う
悪いけどこの後用事があるんだよねごめんねと謝った
そっかそれじゃぁ仕方ないとその場を離れる
なぁ尾行しようぜ 気になるしと言った
それ賛成と言ってこっそりと後をつけたのだ
家とは真逆に向かってるのは解ってた
そして辿り着いたのは尾野の家
それを確認してそっとその場を離れたのです




