22話
いろんなプールを楽しんで帰りの支度をする
こうなると更衣室は何処も満室
入ったら出てこれないので共同トイレで着替える事に
個室に3つを使い着替える
「帰ってシャワーだなこれは」
「シャワー室も満員だったし」
流石に帰りまで我慢するしかない
着替えれる場所があるだけまし
何とか着替え完了だと渕上達が出てきた
後は谷田と夕月だな
隣をノックして声をかける
「おーい 谷田 夕月は大丈夫か」
そう声をかけると中から声が聞こえて来た
「平気だ 着替えるのに少し手間取ってるだけだ」
なら良かったと尾野が言う
そこから数分して出てきた
大丈夫かと言うとなんとかな
よし、帰るぞと言う酒井は夕月送ってやれと言った
解ったと言って帰りの道を楽しむ
電車を使ってこんな近くにあるなんてと思った
だなこれは良いかも知れない
1駅くらいならそんなに遠出でも無いしむしろ近場と感じる
改札を通ってホームへ向かう
今度はクラスメイト全員だなと話す
そんな話をしてると1駅なんてあっと言うまだ
酒井頼むぞと言った
解ってると言ってその方向に歩きだす
楽しかったと横で笑う夕月
共学になって不便な事はと聞くとなにもと言う
身体測定が別な事くらいでそれ以外は特にと言った
そりゃそうかと話してると家へ着いたのだ
こんな所に住んでたなんてと言う
鍵を開けて家に入ると急にお腹がグルグルなった酒井
「わりぃー貸してくんね」
「玄関入って右」
そう教えると駆け込んで入って行った
数分して出てきた 大丈夫と言うと昼を食べ過ぎたと言う
確かに良く食べてたもんねと言った
またいろいろ出かけようなと言って帰宅したのです




