14話
花火も終わりに近づいてきた
一番大きいのを見ないとなと近江が言う
確かにそれは言えるか 物凄くいい思いでになる
その花火を見終えて帰る支度 茂川がトイレと言って席を外す
来年も来ようなと東雲が言った
片付けも終わったし帰るかと言う近江
夕月の様子が可笑しい事に気づいた
「大丈夫かってその脚どうしたんだよ」
「気付いたらこうなってた」
立ってるの辛いだろうから座ってと言う
脚を伸ばして座る 確か絆創膏と消毒を持って来てる
一応何かあった時の為にとミニ救急用品を用意していた
消毒するとかなり痛いらしい
ストンと後ろに東雲が座るそしてこうしたら
気にしないと言って突然キスをされた
おいと言いたいが痛い顔をされるよりまし
んっ…ちゅっ…くちゅ…じゅる…くちゅ…れろ…
深くキスをされてしまい痛いのとかどうでも良くなる
そんなキスをされながら抱きしめられ胸を揉む
痛いのより気持ち良いことしキスをされながらいわれ
そのまま身をまかせた 深くキスをされなが胸を揉まれる
頭の中が真っ白になりそうだけどかなりきもちいい
東雲のキスと胸を揉む手が心地よく脚が痛い事など消え去った
手当てを終えた近江が履いていた甚平のズボンをおろして
直接舌を入れズリズリと擦りじゅるじゅると吸う
んんんっと声にならない声がこだます
入れてた舌をだしズプッと太くて固いが挿れる
後ろにいた東雲からもズプッと挿れられた
ズプズプと近江が突き上げるその振動で後ろの太いのも擦れて
かなりきもちいい 東雲からの深いキスから解放されると
耳元の穴へペシャ、ペシャと舌を挿れて舐める
「ふぁっ…あっ…あっ…んっ…それ…らめ…」
「ならこっちはどうだ」
近江が片方の先っぽに吸いつきチュウ、チュウと胸を吸い
舌先で先っぽをスリスリと擦る
それ…らめ…きもち…いい…
耳の穴を舐めてる東雲から名前で呼んでそしたら
もっときもちよくさせてあげる
耳の穴を舐めならなが言われるので息がかかりそれだけで
ビクッとなる 俺達の名前を呼んでと2人から言われる
先に名前を呼んだのは彩斗だ
突き上げてた近江が泊まり彩斗が激しく突き上げる
こっちには出していいだろと言ってドプドプと中へだされた
未だに挿れられたまま次に洵の名を呼び再び突き上げられ
ドピュ、ドピュと胸元へとかけられた
茂川が戻って来る前に整え祭会場を一緒にでたのです




