13話
焼きそばを買う事ができてフードスペースへと来た
そして飲み物をそこで買う
そのタイミングで近江と東雲が来た
買えたかと言うとちょうど言ったら何日目抽選に
当たって2つ貰えたんだ なんだそれ良かったじゃんと言う
飲み物を頼んでつまんでいく
「後は花火だけだな 場所取りどうする?」
「まだあの場所は穴場だろうか」
花火が綺麗に見える場所はいくつかあって
穴場を探す人が多い 多分無理だろと近江が言う
一応これから探すかと言う その間にだな
となると俺と近江か東雲だ
「茂川 俺でいいぜ まだ祭の本体を見てない」
なるほど確かにあれは見とかないとな
夕月は初めての祭だから見といてそんはない
それじゃぁ場所取りは俺と東雲だな
近江頼むぞと言うと任せろと言った
こっちだと手をひかれた 案内されてついた場所には
御輿があった 御輿踊りと呼ばれる祭なんだ
御輿は5体あって順番に回ってくる 一番大きいのが親方御輿
親方御輿より二回こぶりな御輿を弟子御輿と言う
願掛けをすると願うと言うのもあるから人気
御輿願掛けはこっちとまた引っ張られた
着いた場所は蛍が飛んでる
「綺麗~蛍初めてみた」
「通称蛍願掛けとも呼ばれてるんだ 運が良かった
蛍を見れる時間帯でもいない事が多いから」
御輿願掛けは5体の御輿の何れかに蛍願掛けは吊るしてる紐に
両方に願掛けすると必ずかなうと言う言い伝えもあるんだ
願掛けを済ませると携帯が鳴った
それに出たのは近江だ
穴場見つけたからフードスペースでと言う内容
さて戻るかどちらかが穴場見つけたらしい
そう言ってフードスペースへと戻る
そこに居たのは茂川だどうやら東雲が見つけたらしい
案内するからさと言う 確かにこれは迷子になりそう
案内た場所は本当に穴場だ 隣に使って無さそうな建物がある
前は使ってたとかで今は立ち入り禁止だ
一応聞いておいたからと言う
携帯で時間を見ながらワクワクする
途端にパン、パンと白い煙のようなのがみえた
はたびだこれから打ち上げると言う合図
その合図があった数十分後
ひゅ~~バンと夜空に花火が咲き誇る
その後次々と打ち上げられた
「やっぱここ、穴場だったな 良かった」
そう東雲が言った
「ほい、飲み物と手渡す
一応追加で食べる物も買っといた」
流石近江と言う 帰りは茂川だろ行きまは東雲だったし
確かにその方がいいかもな花火が終わった時間帯が一番危ない
それよりと耳打ちする 初めての花火なんだからさと言う
それは確かに言えるか
帰りでも問題はないだろそう言ったのです




