12話
今日は祭、今年も賑やかで凄い
なんだおまえか近江と茂川が言う
東雲なら夕月迎えに行ってる場所が解らないから
なるほどそれはあるか しかし初めての祭だろ夕月
物凄くはしゃいだりしてと話す
つまり初めての祭であり初めての屋台でご飯を食べる
初めて尽くしと言うのはいい
屋台のオススメ教えてあげたりもできるし
そんは話をして待つ事数分で東雲と夕月が来た
「どうしたよ2人して固まって」
そう言った東雲
「女子の甚平って初めて見たから」
なるほどつまり見とれていたと言う訳か
可愛いのあるんだなと思ってさと言う
早速見て回ろうかと言った
祭の定番は射的だなこれで勝負しないか
負けたら勝った方の言う事をなんでも聞くってのはどうだ
それのったと言うがおいおい夕月は初めてなんだぞ
だからだよこう言った事すら無かったと思うし
ゴニョゴニョと茂川が近江と東雲に耳打ちすると
それ賛成と言った 決まりだと言って射的の屋台を探す
いろいろあるんだと言う
祭が初めてと聞いてるからこう言った反応は嬉しい
こんなに賑やかなんだと凄く喜んでる
射的の屋台を発見したがなにか様子が可笑しい
「おじさん どうかしたのか」
わりぃな景品が届いてなくてなまた後でよってくれるか
そう射的屋台のおじさんが言った
まぁこんな事もるってと言う
ならくじ引きで勝負と切り替えたのだ
確かアルファベットをくじ引きにしてる屋台があった筈
それで決めようと言った
数字よりそっちが良いかもな
近くにあった筈と見渡すとアルファベットくじ
と言うのに目が止まった あったと言ってそっちへ行く
おばちゃんくじ引き4人で2回と言う
あいよお代は1200円と言った
2回とは不公平が無いようにだ
順番にくじを2枚引く 引いた順にそのくじを捲った
茂川がJとI 近江GとF 東雲がDとE 夕月がAとB
JとIの景品は上 GとFは右の真ん中 DとEは左真ん中
AとBは中央から選んでと言われた
なんかレアな景品来たと言う
こんなのが景品でいいのかと思った
景品ゲットおめでとうくじの紙好きに使ってと言われたのです
財布へ入れとくかといれた
さてそろそろ何か食べようかと言う
確かに飲まず食わずはキツイし花火まで時間がある
つまめる様に焼きそば、たこ焼きでと飲み物で様子見
お腹が空けば屋台はあるんだし後で買いに行ける
確かこの近くにフードスペースがあった筈
そこへ集合と言った ふたてに分かれるとする
たこ焼きと焼きそばに分かれる事に
何故ふたてにかって言うと焼きそばとたこ焼きの屋台が
おんなじ様にあるのと美味しい屋台がそれぞれ違う
飲み物はフードスペースにも売ってるのでそこで合流
「夕月は俺とな」
そう茂川に言われ手を差し出された
「別に困らないけど」
混んで来たからはぐれるだろと言う
確かにそれはあるか花火までに食べときたい人と
食べ歩きながら花火を観る人分かれるからな
それに花火の席取りで動いてる人もいる
そうなると混み具合は変わって来るからだ
それじゃフードスペースでと分かれたのです




