11話
地獄が始まってしまった
そう呟く久野琉生
何故かって宿題が10倍近くあるから
両親から宿題終わるまで出かけるのは禁止と言われた
流石に地獄でしかない
これ夏休み終わるまでにできるだろうか
そんな事を自問自答する
とりあえず見やすいのから片付けていこう
1日それについやす形でやれば多分終る筈………
でてる宿題はテストで赤点を取った3教科数学 英語 理科
数学から片付けていこう先ずは半分進めて休憩と決める
バイトの為だ頑張ると気合いを入れた
数時間後……………………
やっと半分終わり休憩
お茶をがぶ飲みして整える
何でか知らないけどこの3教科だけテスト始まった途端
頭が真っ白になるのはどうにかしたい
何か良いアイディアが無いかを考えるが何も浮かばない
夕月に聞いとけば良かったと思った
休憩を挟んで再び残り半分をやっていく
残り半分を終えたのは夜の19時を回った頃
これを後2日と補習を頑張れば夏休みを満喫できる
………………………………………
そして地獄の夏休みのもう1人小生洋介は本当に地獄だーと言う
何故なら5教科の宿題がでてるからだ
ゲーム三昧と思ったが補習があるのでできない
でっ家から出るなと言うのを親父に言われた
つまり宿題を終わらせろと言う事
宿題と補習のダブル地獄になるなんてと落ち込む
さてどれから手をつけようか
国語 数学 理科 社会 英語とある
数学を先にやってたら楽かと手をつけた
しかしものの3分でダウンする
こんなに難しかったけと思うくらい
誰か一緒にやってくれるやつと携帯の連絡先を見る
テスト上位5人は宿題ない5位以下からは宿題は少なめ
山倉はおそらく祖父母宅へと泊まり
久野は家が遠いしほかも近くにいない
しゃぁない頑張るかと再び気合いをいれたのだ
数時間後………………………
見事に撃沈ページ数僅か3枚
けどゲームと祭の為と気合いを入れ直す
しかしその祭が明日となっていたのには気付く訳もなかった




