表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
食屍鬼と愉快な殺人日記  作者: 莉子
二話・十月のジャックの章
69/330

▽幕・◆年前 ●▽月の△日 そのに

セリフのみです。

分かりにくいと思います。

初対面時のジャックとかばねの会話です。





『ねぇね、何してるの?』


『……。』




『もう暗いよ?こんなとこ居て良いの?』


『……対して歳も変わらないくせに。』


『えーそれ言っちゃう?いいの!僕仕事してるから子供じゃないし!!』


『………。』





『ね、何してるの?』



『……狩り。』


『狩り?』


『ずっと追ってた獲物を狩る。』


『ずっと?そんなに美味しいエモノなの?』



『……美味しくない。ただの小物だ。』


『じゃあ、なんでそのエモノを追ってるの?』





『…………俺の大切な物を殺したから。』


『んー?殺されたのは物なの?人じゃなくて?』



『……違う。』







『何を殺されたの?』








『……俺の誇り(プライド)。』





『……ぷっ…は…あははははっ!君面白いね!!』


『…何が?』


『ううん、すっごいなぁってさ!それじゃ、そろそろ僕はお仕事行かなきゃだから、バイバイだね!また会えたらお話ししようね!!』




『……会わないし、しない。』



『えぇーーっ!?』



『…五月蠅い。』





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ