その58「ファンアート・イラストの提供」
編集「はい、始まりました企画もの第58弾。皆様いかがお過ごしでしょうか?」
白河「どうも、二流作家の白河夜舟です。よろしくお願いします」
編集「2026年9月も、もう少しで終わりますね。今月はかなり精力的に創作されていたように思います。暑さが和らいで、創作の秋、といった所でしょうか」
白河「そうなの?」
編集「『女子高生がコンビニで買い物してたら、いきなり警察官に逮捕されて、後ろ手に手錠を掛けられました ~ 私は何も知らないし、何もやってない!』
これ、リアルに9月1日から9月6日に、それも時間帯を分けて、現実編と夢編で投稿されてましたね。文字数、約33000字。挿絵多数。一部のマニアには受けていたように思えます」
白河「まあ、万人受けはしないだろうね。結構、ダーク系だし」
編集「これも、リアルに日時指定ですね。『日本糞拓協会 2 同時多発テロ事件を防げ! 私達は2001.9.11を忘れない』
9月11日、投稿です。
白河「この作品は、ほとんど読まれてませんね」
編集「まあ、白河さんらしくていいんじゃないでしょうか。タイトルからして、読むなと言ってるようなものだし」
白河「やっぱり?」
編集「はい。『二流作家の感想講座』も9月9日に書いてますね」
白河「創作するにあたって、AIさんの意見とか聞くようになったんで、ネタができたんです」
編集「で、清坂 正吾さまの個人自主企画『ゴリラパーティー』参加作品として『あぁ? 雄ゴリラだぁ? てめぇ、女の子を何だと思ってんのよっ!』も、投稿されてますね」
白河「まあ、こっちは、パーティー参加のチケット代という事で。もちろん、読み専でも大歓迎だと思いますけど、書き手の端くれとしては、手土産の一つも持っていかないとね」
編集「なるほど。これは、本当は異世界恋愛系だったんですか?」
白河「ん-そっちのプロットがまとまらなくて、お相手をゴリラにしたら、スルスルと書けましたね」
編集「へぇ、そうなんですね」
白河「PVはそれほど伸びてないですけど。まあ、こんなもんでしょ。やっぱり、どこかでもう一回、異世界恋愛ざまぁ系は書いてみたいですね」
編集「期待してます。そして、代表作の長期連載もの、毎日欠かさず投稿してますね。ボチボチ、3か月目ですか」
白河「『Sweet Bomb NEXT ~ 今度は異世界で大暴れっ!』こっちもPVが伸び悩んでますが、じっくり取り組みますよ。モチベーションの維持が大変ですが、書いていて楽しい事に変わりはないんで」
編集「応援してます。さて、ボチボチ本題に入って頂いて、宜しいでしょうか」
白河「はい。自分の創作と並行してと言いますか、お気に入り作家さんの新作を読み進めてもいるんですけど。読んでて、これ、絵になるなぁと感じる作品がありまして」
編集「大抵の作品は、それなりに絵になるのでは?」
白河「まあ、そうなんですけど。その作品は特に、読んでいて映像が頭に浮かぶ描写なんですよ」
編集「白河さんの好みなんですね?」
白河「おれはそうやって読むタイプですからね。何なら自作にも挿絵を入れたいタイプ。で、その描写部分を切り取って、イラストAIさんに読み込ませたら、スゴクきれいな画像がお出まししちゃったんです」
編集「ああ、描写がうまいんですね」
白河「そうなんでしょうね。おれの自作の場合は、作品をそのまま貼り付けても、なかなか上手くいかないので、かなりプロンプトは改変しますね」
編集「それで、そのイラスト、どうしたんですか?」
白河「こんなに綺麗に出来たんで、みてみんに登録して、感想欄にアドレスを打ち込みました」
編集「あれって、アドレス入れればダイレクトに観れるんですかね?」
白河「なろう公式では、自作に挿絵を挿入する場合は、みてみんにユーザー登録が必要とありますね」
編集「じゃあ、登録して貰わないと、観れないじゃないですか」
白河「2時間、掛かったそうです」
編集「!」
白河「いやまあ、悪気はないんです、悪気は」
編集「迂闊にファンアートなんか、送れませんね」
白河「ま、まあ、送らせて頂いた作者様も、すっかり気に入られたようで、採用して下さいました。で、調子に乗って、章ごとに全部、送りました」
編集「大丈夫なんですか? 勝手な事をして」
白河「んー今後は控えるというか、やたらには送らないようにはしようと思います」
編集「まあ、挿絵は好き好きがありますからね、自作でやる分には文句はないんですけどね」
白河「まあ、ファンアートなので、この作品を映像にしたら、こんな感じなんです! と訴えたいのですよ」
編集「自分の作品でもないのに?」
白河「読んでそう思っちゃったんで、そういう気持ちです」
編集「まあ、いいですけど。採用を決めるのは、作者様ですからね」
白河「ですよね。その辺は、承知しております。どうして掲載してくれないんだ! とか怒ったりしません」
編集「逆に、作者様からイラストのおねだりが来たら、どうするんですか?」
白河「そんなにないとは思いますけど、作品の文章を読み込ませてみての、出来次第になるかなぁ? 試しては見ます」
編集「試しては、見るんですか」
白河「絵師ではないので、あれこれ苦労してイラストを仕上げることまではしないです。そういうのは自作で十分」
編集「簡単に制作できるなら、やらなくもないよ、ということで?」
白河「そんな感じですね。むしろ、これってイラストに出来るかも、と思えば、何も言われなくても、こっそり試してますんでね」
編集「なるほど。イラストAIで遊んでいるというか、使いこなしてますね」
白河「実験作の『女子高生~逮捕』で散々試したもので」
編集「では、そろそろ締めのお言葉を頂いても、宜しいでしょうか?」
白河「
気になった作品には、ファンアート・イラストを送るかも。
でも、採用は作者様が決めてください」
編集「そういうことですね」
白河「はい。ファンアート・イラストは感想の一部だと思って頂けると、助かります」
編集「で、今回の感想講座も、9月に投稿ですね。今月、本当によく書いてますね」
白河「さすがに今月は打ち止め。最近、忙しかったので、他の作品を読めてないんですよ。とりあえず、ゴリラパーティー参加作品から、読み進めていこうと思います」
編集「ファンアート・イラスト、提供するんですか?」
白河「ウホッ、ウホウホ(どうかなぁ、絵にはなるけどね)」
編集「さて、お時間が来たようです。また次回、お会い致しましょう」
白河「また聴いてくださいね。ではまた―」
(続く)




