第98話 樹海帝国会議
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さて、シルミル教国とステラド帝国が傘下に入ったことで色々決めなきゃいけないので、情報共有だな。
会議をしましょう。
傘下メンバーは以下の通り。
皇帝 ヒロト
皇后 ハク(応龍)
皇妃
リザ(霊亀)、コボミ(麒麟)、
精霊王レイ(世界樹)、
アリア(人間)、ハピ(鳳凰)、
ヒナ(吸血鬼真祖)、
スパ1(アラクネエンプレス)、
ルシー(不死王)、サクラ(魔女)
宰相 デレイズ(リッチ)
樹海地域
デステル伯爵(死神)
リガント将軍
(リザードマンエンペラー)
コボ2将軍 (ケルベロス)
精霊代表ライゾウ(ヌエ)
ダークエルフ国王女グレイア
(ダークハイエルフ)
ガラード地域
ヴァンス伯爵(吸血鬼真祖)
オニバル将軍
(アンデットナイトマスター侍)
北西地域
リザルド元帥 (ヨルムンガンド)
ビー1将軍 (キラービーエンプレス)
南西地域
デルガ侯爵 (エルダーリッチ)
グレンシー将軍 (ダークハイエルフ)
魔法国王 ウィーラ伯爵(魔女)
勇者ユイ(リッチ)
ステラド地域(旧ステラド帝国)
ステラド(人間)
マシラン将軍(人間)
シルミル地域(旧シルミル教国)
シレオマ代表(人間)
聖女シエット(人間)
執事 アスタロト(悪魔)
相談役 カイン(カーバンクル)
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まず、シルミル地域のゾンビ達。
ゾンビは人間との共存は出来ない。
ゾンビは喋らないし、人を噛みたがる。
そこでデュラハーン、ゾンビ、グール、バンシー、マミーは荒野に住ませる。
荒野はダンジョン化して建物を置き、管理をクログルに任せる。
クログルも荒野の領主として会議メンバーに追加だ。
荒野地域
クログル(リッチ)
荒野は魔族や大自然と接する地域なので、仮に侵攻があった場合、緩衝地域としての役割を果たすだろう。
それからシルミル地域の復興。
建物はダンジョン化しないで、公共事業として近接のガラード地域、ステラド地域から出張で作業にいくことで、経済の活性化と住民同士の交流と親睦を図る。
食糧は喫緊の問題で有るため、食糧支援を行う。
同時にいつもの魔物と亜人による炊き出しを実施。
シルミル地域は人間至上主義の人が多い。
しかし不幸中の幸い、人間至上主義の色濃い人々は、首都とその近郊都市に多かった為、ほとんどの人がゾンビになった。
それでシルミル地域には人間至上主義の強い人は少なくなった。
公共事業と炊き出し、交易等で交流が進むことで、魔物や亜人の差別も少なくなっていく事を期待したい。
元シルミル教国の首都の地下にあった召喚の間は、危険なので四霊獣結界で封印し、一般の人は利用不可にする。
シルミル地域、ステラド地域には蜂や鳥、動物をもとに戻すので食糧難も解消されていくだろう。
ステラド地域も食糧支援と交易再開をして、元の経済状態に戻るようにしたい。
この程度でステラド地域には、基本的にあまり手を出さない事にした。
後は各ギルドの支部を作って、それぞれのギルド単位での交流を図る。樹海帝国にあわせて規格の統一を行い生産性や利便性の向上も狙う。
両地域とも奴隷制度は全面廃止。学校の設立、孤児院の国営化の政策は樹海帝国に合わせて実施。
エルフがいて精霊契約している場合は、大人しく出頭して貰い契約を解除する。治安維持の為に、スパ1の小蜘蛛、コボ2のブラックドッグとヘルハウンドがステラド地域、シルミル地域を監視しているので、出頭しない精霊契約しているエルフを見つけたら強制連行だ。
狩り用ダンジョンの設置により、各種素材の入手や仕事を増やすと同時に、ダンジョンの入場料や冒険者ギルドからの税収も増やす。
後は、領地が更に拡がったので、飛竜便が益々活躍する場が多くなることから、古龍山脈の飛竜だけでは不足する。
蛇王国にいた十数匹の飛竜と、応龍ハクが飛竜を新たに召喚し、蛇王国管理で飛竜便を新設する。
また、鳳凰ハピがロック鳥を召喚し、ハーピー族によるロック鳥便も新設した。
また、四霊獣結界の必要性が薄くなったので、四霊獣結界は樹海地域の四隅に移動。
勇者タクミはオニバル軍に入り、剣の修行をする事になった。
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