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魔物使いの異世界大陸平定記  作者: ボルトコボルト
第一章 深淵の樹海
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第40話 魔女

ブックマーク登録していただいた方、

有難うございます。


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ルシー「デルガ、ヒナ、後3人いるのでちょっと待って。」

「そうか、人材を用意出来る者を4人連れて来たの?」

ルシー「うん、そうよ。」

「デルガとヒナ戻ってきて。」

デルガとヒナは近くに戻って来た。


「ブラリリ、喉が渇いた。皆に紅茶入れて。」

ブラリリが空中に現れる。

ブラリリ「承知しました。」


ルシー「次は魔女のサクラよ。サクラ!お出で。」

ハク「え!深淵の魔女サクラ!」


ポンっ!と音がしたかと思ったら、白い煙りがフワッと広がる。

煙りが消えると・・・。

そこに魔女がいた。

一目で魔女と分かる出で立ち。


三角の黒い帽子。

三角の先端部は折れ曲がり長い。

つばは大きくて波をうっている。

リボン部分にパイロットゴーグル。

横に歯車が数個。

長く大きい赤い鳥の羽根が数個ついている。


日本人の顔。

長い漆黒の髪、黒目。つぶらな瞳。

睫毛は長い。

薄く化粧。口紅は赤い。

幼い顔だが可愛い。


黒いローブ。

ローブの中に見える服はゴスロリ?

スチームパンク?。


黒を基調とした服。

腰はコルセットのように絞ってあり、黒革のベルト数本で止めている。

胸元が大きく開いたドレス?

黒いレースが少し見える。

胸は大きめ。半袖。

右手は肘の上まである長い手袋。

指は出ている。色とりどりの指輪を各指につけている。

左腕は肘の上まで機械仕掛け。

ロボット様な腕になってる。

スカート部分の前は短く後ろにいくほど長い。

中に黒いレースが沢山見える。

膝上までのハイソックス。

黒いレースのガーターベルト。

黒革のベルトが沢山付いた膝下までの長いブーツ。

ハイヒール。尖ったら爪先。

あちこちに意味不明の機械。


黒を基調とした機械仕掛けの箒を右手に持ってる。

自転車のサドルが箒に付いてる。

蝙蝠の羽もついている。

箒の部分は赤い。炎の色。

反対側は大砲?


左手に短い杖。

龍の形。龍の口に宝玉。

足元に黒い猫。尻尾が2つ。

赤い目。


サクラ「サクラよ!宜しくね。

この子は使い魔のミサキ。

あなたがヒロトね。

日本人でしょ。異世界転移?」


デルガとは打って変わって、こう来たか。

「ヒロトだ。宜しく。

異世界転移したみたいだけど年令は若くなっている。

君も日本人のようだね。」

サクラ「そうよ。私も異世界転移ね。

そちらの吸血鬼さんも日本人で異世界転移でしょ。」


ヒナ「ヒナよ。そう。日本人で異世界転移なの。

あなたはいつ頃転移してきたの?」

サクラ「うーん。千五百年くらい前。」


ヒナ「え!千五百年?」

サクラ「そう、不老だから。」


ヒナ「年をとらないなんてうらやましい。」

サクラ「え!吸血鬼も不老よ。」

ヒナ「本当?やったー。」


「サクラには仲間になってもらいたいね。」


サクラ「お。やったー。宜しくね。

不死王とは昔からの友達。

色々助けてもらったので恩もあるんだ。

ルシーに聞いてるよ。ヒロトの眷属になる。

私は間道具を作ったり、錬金術が得意ね。

ゴーレムやガーゴイルの兵隊を持ってるし作れる。

ホムンクルスも作れるの。

ホムンクルスは官僚並みに働くわよ。

そして職業はダンジョンマスターよ。

深淵の樹海、妖精の集落の北に住んでるわ。

住まいは引っ越してもよくってよ。

ヒロトは可愛いから、ルシーの次の奥さんにしてくれると嬉しいな。

みなさんいいでしょ。ね。」


ヒナ「私はOKよ。」

ハク「んー。私はヒロト次第ね。」

他のみんなも頷いてる。


俺次第らしい。9人も10人も一緒だ。

賑やかでいいか。

「OKだよ。」

サクラを眷属化した。

サクラ「やったー。ステータスも倍になったわ。」


また妻達に自己紹介させた。


サクラ「ところで私にも紅茶ちょうだい。」

ブラリリ「かしこまりました。」

サクラはどこからかイスをだして、テーブルを囲んでヒナの横に座った。

黒猫のミサキがサクラの膝上に乗る。

ライゾウもヒナの膝上に乗った。


ヒナ「ミサキは可愛いね。使い魔って私でも契約できるかな?」

サクラ「可愛いでしょ。契約できるよー。そのヌエも可愛いね。」

ライゾウ「使い魔じゃないぞー。」

サクラ「それくらい分かるわよ。精霊は使い魔に出来ないし。」


サクラには色々聞きたいことがあるけど後からだね。

後二人はどんな人だろう?

いつも読んでいただきありがとうございます。


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