表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔物使いの異世界大陸平定記  作者: ボルトコボルト
第5章 南の王国

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

219/260

第219話 VS勇者ハーミア(その4)

10/17 誤字修正しました。

10/18 誤字修正しました。

ヴァルキリーのスクルド達と勇者ハーミアが対峙していた。


ヴァルキリー達は明らかに劣勢。


その上、勇者ハーミアが手加減していた。


その間に割って入る魔神パズズのバズ。


バズ「ヴァルキリー達よ、ここは我に任せろ。

我はバズ。

樹海帝国皇帝ヒロトの眷属だ。

お前達は目的を果たすがよい。」


魔神パズズ。

ライオンの顔と腕。

鷲の脚と4枚の翼。

蝎の尻尾。

蛇の男根。

身体は毛深い筋肉質。


迷宮『千尋せんじんの洞窟』のダンジョンマスター。


ヒロトの眷属になった後、『千尋せんじんの洞窟』毎、樹海帝国領に移動した。


飛蝗ひこうを操る。


光より速く移動し、短距離の場合その速度は転移とほぼ変わらない。


遠距離では風魔法を得意とする。


近距離ではライオンの爪の突きと鷲の鉤爪の蹴りを放つ。


ヴァルキリーのスクルドとヒルドは何やら会話した後、バズに答える。


スクルド「バズ殿、有難う助かりました。

お言葉に甘えてここはお任せします。」


スクルド達ヴァルキリーは迂回してオーダンに迫ろうとする。


ハーミア「待て!黙って行かせると思うか!」


ハーミアがスクルドの前に拘束移動して回り込む。


そのハーミアの鼻先にバズが現れてライオンの爪でハーミアを払う。


ハーミアは飛び退く。


そこに風の刃が飛び交う。


ハーミアは聖剣で防御する。


その隙にスクルド達はオーダンに向かった。


ハーミアはスクルドの動きに気をとられる。


そこにバズの鷲の鉤爪の蹴りが直撃した。


ハーミアは蹴り飛ばされる。


ハーミア「くっ、」


ハーミアの腹に鉤爪の跡の穴が空いていた。


血が流れている。


ハーミアはバズから距離を置き、回復魔法を唱える。


腹の傷が回復していく。


その様子を黙って見ているバズ。


ハーミアはバズから目を離せない。


そこに悪魔キマリスのオニバルが現れた。


オニバル「ハーミア、久しぶり。

随分腕を上げたようだな。」


悪魔キマリス。

黒い鎧を身に纏い。

8本足の巨大な黒い馬の魔物スレイプニルに乗っている。


スレイプニルはゆっくり歩く。

オニバルはハーミアに近づいていく。


ハーミア「オニバル将軍、貴方も何か様子が変わった様ですね。」


ハーミアは聖剣を中段に構えた。


悪魔に進化する前のオニバルにも、今のハーミアは敵うまい。


ましてや、悪魔に進化したオニバル将軍には歯が立たないだろう。


オニバルの圧力は凄まじく、ハーミアは思わず後ずさる。


ハーミアは跳躍した。


オニバルの頭上に『ホーリーアルテマボム』を放とうと、上空で構える。


嫌な予感がする。


聖剣の切っ先をしたに向けて、落ちていく。


ハーミア「ホーリーアルテ・・・。」


オニバルは漆黒の日本刀の鯉口を斬る。


上空にむけて抜刀した。


居合斬り。


勇者ハーミアの聖剣がオニバルに切られていた。


勇者の奥義は発動出来ず。


ハーミアは体勢を崩して落ちてきた。


新作連載中です。


タイトルは『仮題)異世界転生したけど魔法が使えず、貧乏で武器も買えないので気功で最強になって無双します。虐げた奴らに復讐だ!』


下のリンクから飛べます。

興味を持っていただけたら

うれしいです。


宜しくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ