第20話 戦力増強
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戦力増強の状況は・・・。
コボルトの集落は、全集落傘下に入りましたー。
パチパチ。
しかも全員コボ1の眷属になったよー。
さすがコボルトジェネラル。
ただし、非戦闘の子どもや老人も多く、兵数は200。
オークの集落は、ゴブリンの集落と隣接している集落のみ傘下に入る。
全員オク1の眷属になっているが、兵数は60。
小人と妖精は、様子見。
被害が少なく危機感があまりない。
共闘は理解出来るが、群れの意志統一に時間がかかる。
と言ってるらしい。
ダークエルフは意外に100人戦いに参加してくれるそうだ。
助かります。
スライムは700匹、
リザードは450匹、
フライングアイは200匹、
蜘蛛系は100匹、
俺が新規でテイムした100匹、
それぞれ眷属になった。
アキート+使用人、獣人、小人、フェザントは戦力外として・・・。
うちの戦力は、143。
人間8人、
ラミア1人、
アルラウネ1人、
サンダーバード1羽、
妖刀1本?
吸血鬼1人、
コボルト5匹、
ゴブリン4匹、
*敵と間違えないよう、全身黒のフルプレートアーマー着用。
スライム系6匹、
リザード系6匹、
ベア3匹
蜘蛛1匹
マンティス1匹、
アウル1羽、
キラービー101匹、
ハーピー1羽?、
リザードマン1匹
全員で約2100。
後は蛇王に期待だ。
3000の兵数が出撃してくれれば、
一人で2匹倒せば、勝てる。
ダークエルフ以外は、ダンジョンに入ってもらってDPを溜めましょう。
コボルトとオークは集落ごとダンジョンになってるしね。
蛇王の湿原に行きますか。
奴隷のリザードマン、名前はリーブル。
先行で蛇王の湿原に訪問。
謁見のお願い。
日程調整等をして貰っている。
蛇王側より謁見許可の連絡があり。
いよいよ謁見だ。
何か緊張するねー。
ハク「気軽に行って良いのにw」
「ん?何か恋人の父親に挨拶に行く様な、違う緊張もしてきたぞ。」
ハク「えへへ。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一緒に行くのは、
俺のパーティー、ハク、レイ、スラオ、リザ、ライゾウ、ムラマサと、コボ1、オク1、ゴブ1に黒のフルプレートアーマーを着せて、スラ1も一緒にジェネラル4匹を同行させる事にした。
アイはもう俺の目だから人数に入れない。
ハク、レイはドレス、リザは白いの鎧で人化形態で謁見の予定。
ライゾウは体長50cmぐらいになってもらった。
スラオは、俺の鎧下で護衛。
ハクに案内してもらい、
リザ、ライゾウの最大サイズに
皆で分散騎乗し飛んで行く。
蛇王の城、城門前に到着。
それぞれ謁見の形態に変化。
城門前にはリザードマンの2匹が槍を持って門番をしていた。
ハク「おはよー。」
門番「ハク姫、お待ちしておりました。どうぞお通りください。」
「そう言えば、人化してるけどハクって分かるんだね。奴隷のリーブルもすぐ分かったし。」
ハク「魔力の質が違うんだよー。」
「そうなんだー。」
アイ(そうです。個体によって魔力の質は異なります。)
久しぶりにアイの念話を聞いた。喋るのが上手くなってる。
「一旦控え室で待ってて、呼びに来るんじゃないんだね。」
ハク「外部の人はそうだけど。身内だしねー。」
「武器を預けないのも身内だからかね。」
ハク「それもあるけど、全く脅威に感じてないんだよー。」
「うへ~。この戦力でもその程度なんだ。」
なんて話をしながら歩いてると、謁見の間の扉前に到着。
ハクは気軽に扉を開けると中に進んでいく。
その後をついていった。
ハク「お父さん、お母さんただいまー。」
謁見の間の中、中央に40代に見える優しそうな男が立っていた。
左右壁際にリザードマンや見たことのな魔物の兵士達が並んでいる。
ハク(お父さんは人化してるけど、バジリスクなんだよ。)
(おお!そのうちバジリスクの形態も見たいね。)
蛇王「ハクお帰り、婿殿が人間と聞いて人化して出迎えてみたよ。」
婿?あれ?リーブルどんな説明したんだ。
ハク「エヘヘ。」
ハクは照れている様子。
ん?ハクの仕業か!
(ハクさんや、結婚に否はないけど、後で説明だぞ!)
ハク(は~い。)
「蛇王様、挨拶が遅れました。ヒロトと申します。この度は・・・。」
蛇王「良い良い、みなまで言うな。ハクとの婚約を認める。そして3000の兵を派遣しよう。」
「有難うございます。」
おお、何の問題もなくすんなり決まったぞ。
蛇王「それにしても、この短期間でハクは目覚ましく成長しておるな。婿殿のスキルかな?」
ハク「そうなのー。ヒロトの眷属になると、あっという間に成長するんだよ。」
あれあれ、ハクさん眷属は不味いんじゃない?・・・
蛇王「ほうほう、それは良いなぁ。」
ほっ、娘が眷属になっても問題ないらしい。
蛇王「リガント将軍!」
リガント「は!ここにございます。」
大柄のリザードマンが蛇王の前に進み出た。
歴戦の雄。左目に傷がある。
全身鋼の様な筋肉質の体格。
全身に古傷が見え隠れしている。
蛇王「お主に息子を一人、婿殿の眷属とせい。」
リガント「は!承知いたしました。」
リガント「息子達をここに呼べ。」
リガント将軍は、近くのリザードマン兵に指示した。
時をおかず、リザードマンが3匹、謁見の間に入ってきた。
リガント将軍の息子「蛇王様失礼します。父上ただいま参りました。」
リガント「うむ、此方の方はハク姫の婿殿であるヒロト様だ。その方、ヒロト様の眷属になるが良い。」
リガント将軍の息子「蛇王様と父上には申し訳ありませんが、お断り致します。」
リガント「なに!」
リガント将軍の息子「私は自分より強い者の配下になりたいのです。」
あらら、勝手に配下に誘って断られちゃったよw
俺の意見は聞かないのかね。
まあ、気分は良くないけど、フォローしてあげましょうか。
「確かに私自身は強くありませんし、お気持ちは理解出来るので結構です。」
リガント「むむ。」
リガント将軍の別の息子「私はリガントの三男、リガールと申します。ヒロト様、私を眷属にしてください。」
「リガールさんは自分より弱い者の配下になっても問題ないのですか?」
リガール「失礼ながら、ヒロト様の個人の実力は低いかもしれません。しかし、ヒロト様は魔物使いと聞いております。
剣士は剣を使ってこその実力であり、剣を持たない実力は意味がありません。
魔物使いは配下の力も実力のうち。
本日お側におられる配下の方は、いずれも一騎当千の方々であるのは明白。
ヒロト様の配下になる事になんの問題もありません。
ましてや、ハク姫の婿様であられますので、喜んで盾となりましょう。」
うん、この人、魔物使いを分かってるね。
「そんなに丁寧な口調じゃなくて良いよ。リガール、宜しくね。」
蛇王「良し良し、リガント!3000の兵を連れて婿殿のもとへ向かえ!」
リガント「は!承知いたしました。」
蛇王「婿殿は魔族との初めての戦争だからのぅ。リガントの経験が役に立つであろう。」
「有難うございます。」
ん?魔族?後でリガント将軍に聞いてみよう。
戦力は何とかなりました。
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