表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔物使いの異世界大陸平定記  作者: ボルトコボルト
第一章 深淵の樹海
20/260

第20話 戦力増強

ブックマーク登録していただいた方、

有難うございます。


ブックマークに登録していただくと

評価が上がり、モチベーションも上がりますので

宜しかったらお願いします。

戦力増強の状況は・・・。


コボルトの集落は、全集落傘下に入りましたー。

パチパチ。

しかも全員コボ1の眷属になったよー。

さすがコボルトジェネラル。

ただし、非戦闘の子どもや老人も多く、兵数は200。


オークの集落は、ゴブリンの集落と隣接している集落のみ傘下に入る。

全員オク1の眷属になっているが、兵数は60。


小人と妖精は、様子見。

被害が少なく危機感があまりない。

共闘は理解出来るが、群れの意志統一に時間がかかる。

と言ってるらしい。


ダークエルフは意外に100人戦いに参加してくれるそうだ。

助かります。


スライムは700匹、

リザードは450匹、

フライングアイは200匹、

蜘蛛系は100匹、

俺が新規でテイムした100匹、

それぞれ眷属になった。


アキート+使用人、獣人、小人、フェザントは戦力外として・・・。


うちの戦力は、143。

人間8人、

ラミア1人、

アルラウネ1人、

サンダーバード1羽、

妖刀1本?

吸血鬼1人、

コボルト5匹、

ゴブリン4匹、

*敵と間違えないよう、全身黒のフルプレートアーマー着用。

スライム系6匹、

リザード系6匹、

ベア3匹

蜘蛛1匹

マンティス1匹、

アウル1羽、

キラービー101匹、

ハーピー1羽?、

リザードマン1匹


全員で約2100。


後は蛇王に期待だ。

3000の兵数が出撃してくれれば、

一人で2匹倒せば、勝てる。


ダークエルフ以外は、ダンジョンに入ってもらってDPを溜めましょう。


コボルトとオークは集落ごとダンジョンになってるしね。


蛇王の湿原に行きますか。


奴隷のリザードマン、名前はリーブル。

先行で蛇王の湿原に訪問。

謁見のお願い。

日程調整等をして貰っている。

蛇王側より謁見許可の連絡があり。

いよいよ謁見だ。

何か緊張するねー。


ハク「気軽に行って良いのにw」

「ん?何か恋人の父親に挨拶に行く様な、違う緊張もしてきたぞ。」

ハク「えへへ。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


一緒に行くのは、

俺のパーティー、ハク、レイ、スラオ、リザ、ライゾウ、ムラマサと、コボ1、オク1、ゴブ1に黒のフルプレートアーマーを着せて、スラ1も一緒にジェネラル4匹を同行させる事にした。

アイはもう俺の目だから人数に入れない。


ハク、レイはドレス、リザは白いの鎧で人化形態で謁見の予定。

ライゾウは体長50cmぐらいになってもらった。

スラオは、俺の鎧下で護衛。


ハクに案内してもらい、

リザ、ライゾウの最大サイズに

皆で分散騎乗し飛んで行く。


蛇王の城、城門前に到着。

それぞれ謁見の形態に変化。


城門前にはリザードマンの2匹が槍を持って門番をしていた。

ハク「おはよー。」

門番「ハク姫、お待ちしておりました。どうぞお通りください。」


「そう言えば、人化してるけどハクって分かるんだね。奴隷のリーブルもすぐ分かったし。」

ハク「魔力の質が違うんだよー。」

「そうなんだー。」


アイ(そうです。個体によって魔力の質は異なります。)

久しぶりにアイの念話を聞いた。喋るのが上手くなってる。


「一旦控え室で待ってて、呼びに来るんじゃないんだね。」

ハク「外部の人はそうだけど。身内だしねー。」


「武器を預けないのも身内だからかね。」

ハク「それもあるけど、全く脅威に感じてないんだよー。」

「うへ~。この戦力でもその程度なんだ。」


なんて話をしながら歩いてると、謁見の間の扉前に到着。


ハクは気軽に扉を開けると中に進んでいく。


その後をついていった。


ハク「お父さん、お母さんただいまー。」


謁見の間の中、中央に40代に見える優しそうな男が立っていた。

左右壁際にリザードマンや見たことのな魔物の兵士達が並んでいる。

ハク(お父さんは人化してるけど、バジリスクなんだよ。)

(おお!そのうちバジリスクの形態も見たいね。)


蛇王「ハクお帰り、婿殿が人間と聞いて人化して出迎えてみたよ。」

婿?あれ?リーブルどんな説明したんだ。


ハク「エヘヘ。」

ハクは照れている様子。


ん?ハクの仕業か!

(ハクさんや、結婚に否はないけど、後で説明だぞ!)

ハク(は~い。)


「蛇王様、挨拶が遅れました。ヒロトと申します。この度は・・・。」


蛇王「良い良い、みなまで言うな。ハクとの婚約を認める。そして3000の兵を派遣しよう。」

「有難うございます。」

おお、何の問題もなくすんなり決まったぞ。


蛇王「それにしても、この短期間でハクは目覚ましく成長しておるな。婿殿のスキルかな?」

ハク「そうなのー。ヒロトの眷属になると、あっという間に成長するんだよ。」

あれあれ、ハクさん眷属は不味いんじゃない?・・・


蛇王「ほうほう、それは良いなぁ。」

ほっ、娘が眷属になっても問題ないらしい。


蛇王「リガント将軍!」

リガント「は!ここにございます。」


大柄のリザードマンが蛇王の前に進み出た。

歴戦の雄。左目に傷がある。

全身鋼の様な筋肉質の体格。

全身に古傷が見え隠れしている。


蛇王「お主に息子を一人、婿殿の眷属とせい。」

リガント「は!承知いたしました。」


リガント「息子達をここに呼べ。」

リガント将軍は、近くのリザードマン兵に指示した。


時をおかず、リザードマンが3匹、謁見の間に入ってきた。


リガント将軍の息子「蛇王様失礼します。父上ただいま参りました。」


リガント「うむ、此方の方はハク姫の婿殿であるヒロト様だ。その方、ヒロト様の眷属になるが良い。」

リガント将軍の息子「蛇王様と父上には申し訳ありませんが、お断り致します。」


リガント「なに!」

リガント将軍の息子「私は自分より強い者の配下になりたいのです。」


あらら、勝手に配下に誘って断られちゃったよw

俺の意見は聞かないのかね。

まあ、気分は良くないけど、フォローしてあげましょうか。

「確かに私自身は強くありませんし、お気持ちは理解出来るので結構です。」


リガント「むむ。」

リガント将軍の別の息子「私はリガントの三男、リガールと申します。ヒロト様、私を眷属にしてください。」


「リガールさんは自分より弱い者の配下になっても問題ないのですか?」


リガール「失礼ながら、ヒロト様の個人の実力は低いかもしれません。しかし、ヒロト様は魔物使いと聞いております。

剣士は剣を使ってこその実力であり、剣を持たない実力は意味がありません。

魔物使いは配下の力も実力のうち。

本日お側におられる配下の方は、いずれも一騎当千の方々であるのは明白。

ヒロト様の配下になる事になんの問題もありません。

ましてや、ハク姫の婿様であられますので、喜んで盾となりましょう。」

うん、この人、魔物使いを分かってるね。


「そんなに丁寧な口調じゃなくて良いよ。リガール、宜しくね。」


蛇王「良し良し、リガント!3000の兵を連れて婿殿のもとへ向かえ!」

リガント「は!承知いたしました。」


蛇王「婿殿は魔族との初めての戦争だからのぅ。リガントの経験が役に立つであろう。」

「有難うございます。」

ん?魔族?後でリガント将軍に聞いてみよう。


戦力は何とかなりました。

いつも読んでいただきありがとうございます。


下段ポイント評価を選択後、

ポイントを選んで「評価する」ボタンを

押していただけると嬉しくなって、

モチベーションが上がりますので、

宜しくお願い致します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ