表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
妹の薬が尽きる前に  作者: MONEMOLT


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
33/36

まだあけない



 赤ちゃん村人の小さな足が、つよし号のふちを越えようとした。


 朝の光が、木と石でできた家の前に落ちている。昨日の夕方には暗くてよく見えなかった扉も、今ははっきり見えた。木の板を並べた、低い扉。大人なら少し身をかがめるような高さでも、赤ちゃん村人には十分大きな、自分の家の入口だった。


 赤ちゃん村人は、その扉を見ている。


 顔を上げて、手を伸ばして、体を前へ出そうとしていた。


「まだ」


 望来が、その手を握った。


 小さな手と、小さな手。


 どちらも力は弱い。けれど望来は、つよし号の中で身を乗り出しながら、必死に赤ちゃん村人を止めていた。


「まだ、見るだけ」


 その言葉に、創磨は息を止めた。


 自分が言おうとしていた言葉だった。


 でも、先に望来が言った。


 望来は帰したいはずだった。昨日からずっと、赤ちゃん村人の家を見つけたかった。花の道を作って、朝の薬も飲んで、ここまで来た。赤ちゃん村人を家に帰すために、ここまで来た。


 その望来が、今、止めている。


 創磨は屋根を見上げた。


 細い白い糸が、屋根の端に残っていた。


 朝の光の中では、それは昨日よりも頼りなく見えた。ただの草の繊維みたいにも見える。白く乾いた葉の端にも見える。風が吹くと、ほんの少しだけ揺れる。


 けれど、消えてはいない。


 そこにある。


「そうま」


 芽依が低い声で呼んだ。


「うん」


「あれ、まだある」


「うん」


「じゃあ、開けたらだめやろ」


 芽依はそう言いながら、もうポケットに手を入れていた。


 創磨はうなずいた。


「うん。今日は開けん」


 言うと、胸の奥が少し痛くなった。


 開けたい気持ちがなかったわけではない。むしろ、あった。ここまで来たのだから、扉を開けて、中を見て、赤ちゃん村人が安心するところまで見たかった。ちゃんと帰せたと言いたかった。


 でも、扉を開けた瞬間、もし中に何かいたら。


 もし、屋根の上だけではなく、家の中にも、あの白い糸を出す何かが通っていたら。


 創磨は唇を結んだ。


 昨日の夜、床下で聞いた音を思い出す。


 からん。


 かさ。


 見えないものの音。


 見えていないのに、そこにいるかもしれないと思わされた夜。


 あれを、赤ちゃん村人の家の中で起こしたくなかった。


「なんで」


 望来が聞いた。


 聞いた声は、もう泣きそうだった。


「赤ちゃんのおうちやん」


「うん」


「赤ちゃん、帰りたかよ」


「うん」


「じゃあ、なんで」


 望来の手は、赤ちゃん村人の手を握ったままだった。止めているのに、帰したい。帰したいのに、止めている。その二つが、小さな顔の中でぶつかっていた。


 創磨はしゃがんだ。


 望来と目の高さを少しだけ近づける。


「帰すために、見ると」


「見る?」


「うん。今、何も見らんで開けたら、危なかかもしれん」


「赤ちゃんのおうち、危なか?」


「おうちは、赤ちゃんのおうち」


 創磨はゆっくり言った。


「でも、屋根に糸があるけん。中も、まわりも、まだわからん」


「わからんは、石?」


 望来が小さく聞いた。


 創磨は少しだけ驚いた。


 それは、芽依が地図で決めた言葉だった。白い花は通っていい場所。白い石は止まる場所。灰色の石は後で直す場所。木片は家。立てた木片はたいまつ。


 望来は、ちゃんと覚えていた。


「うん。わからんは、石」


「……石、いや」


 望来は赤ちゃん村人の家の前を見た。


「花がよか」


「あとで花にする」


 創磨が言うと、望来は顔を上げた。


「ほんと?」


「ほんと。今、ちゃんと見て、危なくなかったら、あとで花にする」


 芽依が横から言った。


「でも、今は石」


 芽依はポケットから小さな白い石を出した。


 そして、赤ちゃん村人の家の扉の前に置いた。


 ころん、と乾いた音がした。


 望来の顔がゆがむ。


「そこ、花がよか」


「今はだめ」


「なんでめいが決めると」


「めい、石係やもん」


「みく、花係やもん」


「だけん、今は花置いたらだめって言いよると」


「みく、置きたか」


「置いたら、赤ちゃん行ってしまうやろ!」


 芽依の声が少し強くなった。


 望来はびくっとした。


 赤ちゃん村人は、二人の声の間で、扉を見上げたまま動かない。


 創磨はすぐに手を出した。


「芽依、声大きか」


「だって」


「わかる。でも、赤ちゃんもびっくりする」


 芽依は口をつぐんだ。


 怒っている。けれど、言い返さなかった。


 創磨は白い石を見た。


 扉の前に置かれた、小さな止まる印。


 それは冷たく見えた。


 赤ちゃん村人の家に置くには、少し意地悪な印にも見えた。


 でも、今は必要だった。


「花は、帰る道」


 創磨は言った。


「石は、止まる場所」


 望来は涙をためたまま、白い石を見た。


「止まったら、帰れん」


「止まってから、帰る準備すると」


「準備?」


「うん。開けるための準備」


 望来は、赤ちゃん村人の手を握り直した。


「開けるため?」


「うん。開けんためじゃなか。開けるために、今日は見よる」


 言ってから、創磨自身の胸の中に、その言葉が落ちた。


 開けない。


 でも、見捨てるのではない。


 開けるために、開けない。


 それなら少しだけ、立っていられた。


     *


 まず、家の正面を見た。


 扉の横には、小さな窓があった。窓といっても、創磨の家の窓より低く、木の枠も少し歪んでいた。中は暗い。朝の光は外にあるのに、窓の向こうまでは届いていない。


 創磨は窓に顔を近づけすぎないようにした。


 近づければ中が見えるかもしれない。


 でも、もし向こうから何かが見ていたら。


 そんなことを考えて、足が止まった。


「そうま、見えんと?」


 芽依が聞く。


「暗か」


「たいまついる?」


「中にはまだ置けん」


「じゃあ、外?」


「外なら」


 創磨は家の前の地面を見た。


 たいまつを置けば、夜になってもここが少し明るくなる。けれど、今持っているたいまつは多くない。村全部を照らせるほどはない。


 薬は二十七回ある。


 朝に飲ませたあと、薬袋の中には二十七回分。


 まだある。


 でも、ずっとあるわけではない。


 たいまつも同じだった。


 使えば減る。


 だから、怖いから全部置く、というわけにはいかない。


「ここは、あとで一本」


 創磨が言うと、芽依が細い木片を取り出した。


「立てる木片?」


「うん。地図に」


「ここ、たいまつ予定」


 芽依は赤ちゃん村人の家を表す木片の前に、細い木片を立てようとした。けれど地面が少し固くて、すぐ倒れた。


「あ」


「倒れた」


 望来が言った。


「まだ、たいまつじゃなか」


 芽依は少しむっとして、小石を寄せた。木片の根元を挟むようにして、どうにか立てる。


「立った」


「すごか」


 創磨が言うと、芽依は少しだけ得意そうな顔をした。


「もう一回」


「すごか」


「よし」


 いつものやり取りだった。


 そのやり取りがあるだけで、扉の前の重たい空気が少しだけ動いた。


 次に、家の横へ回った。


 つよし号を動かすには、家の正面の道よりも少し狭かった。左側には草が伸びている。右側には壁。つよし号の角が木の壁に当たらないように、創磨はゆっくり押した。


「みく、手、外に出さんで」


「出しとらん」


「赤ちゃんも」


「赤ちゃん、手、ないない」


 望来は赤ちゃん村人の手を自分の膝の上にのせていた。


 赤ちゃん村人は、横を通りながらも、何度も扉の方を振り返ろうとする。


 そのたびに望来が体を傾けた。


「まだよ」


「まだ、見るだけ」


 望来は自分に言い聞かせるように、同じ言葉を何度も言った。


 家の横の壁には、目立つ穴はなかった。


 でも、木の板と石の間に、小さな隙間がある。


 創磨はしゃがんだ。


 地面に近いところ。草の影。小さな虫なら通れそうな隙間。けれど、ここは普通の世界ではない。ゲームみたいな世界で、でもゲームよりずっと怖い世界だった。


 クモがどこから入るのか。


 創磨には、はっきりわからない。


 マイクラなら、クモは大きい。横幅がある。普通の小さな隙間から入るというより、湧く場所が問題になる。明るさ。空間。屋根の上。壁の外。


 でも、この世界が全部その通りだとは限らない。


「ここ、なんかある?」


 芽依が創磨の後ろからのぞいた。


「隙間」


「入れると?」


「クモは、無理かもしれん。でも、わからん」


「じゃあ石」


 芽依はすぐ白い石を置こうとした。


 創磨は止めた。


「白じゃなくて、灰色」


「なんで」


「直せるかもしれんけん」


 芽依は少し考えて、灰色の石を置いた。


「ここ、あとで直す」


「うん」


「土でうめる?」


「土か、木か」


「石は?」


「石でもいいかも」


「じゃあ、あとで」


 芽依は地図にも灰色の石を置いた。


 小さな地図の上で、赤ちゃん村人の家の横に、灰色の印が増える。


 望来がつよし号の中から覗いた。


「そこ、だめ?」


「そこは、あとで直す」


「花になる?」


「直したら、花になる」


 望来は少しだけうなずいた。


「じゃあ、よか」


     *


 家の裏へ回る時、つよし号が一度、がたんと揺れた。


「わっ」


 望来が赤ちゃん村人を抱えるようにした。


 創磨は慌てて止めた。


「ごめん」


「そうま、またがたんした」


「段差あった」


「灰色?」


 芽依がすぐ聞いた。


「うん。灰色」


 芽依は地面を見た。家の裏へ続く道は、土が少し盛り上がっていた。昨日までなら、ただのでこぼこにしか見えなかった場所だ。


 でも今は違う。


 つよし号が通る道。


 望来が落ちないための道。


 赤ちゃん村人を運ぶ道。


 だから、ただのでこぼこでは済まない。


「ここ、低くせんば」


 芽依が言った。


「うん」


「今する?」


「今は印だけ」


「また印だけ?」


「うん。全部今したら、疲れる」


 創磨は正直に言った。


 芽依は創磨の顔を見た。


 何か言いそうになって、やめた。


 たぶん、「弱い」と言いそうになったのだと思う。


 でも、言わなかった。


「じゃあ、灰色」


 芽依は灰色の石を置いた。


 それから、つよし号の方を見て、少しだけ偉そうに言う。


「みく、ここ、がたんのとこやけん。覚えとって」


「みく、覚えとる」


「ほんと?」


「ほんと」


「じゃあ、ここ何?」


「がたん」


「ちがう。灰色」


「灰色がたん」


 芽依は一瞬怒りそうな顔をしたが、創磨は小さく笑った。


「それでよか。灰色がたん」


 望来も少し笑った。


 赤ちゃん村人は何も言わない。


 でも、望来が笑うと、その顔を見上げるようにした。


 家の裏は、正面よりも暗かった。


 朝なのに、屋根の影が長く残っている。壁の下には草がたまり、乾いた葉がいくつか引っかかっていた。


 創磨はそこで足を止めた。


 白いものが見えた。


 最初は、細い草の根かと思った。


 白く乾いた葉の筋かと思った。


 けれど、風が吹くと、それは草と一緒には揺れなかった。


 草の先と、木の壁の角に、細く引っかかっている。


 一本。


 ほんの一本。


 屋根の上のものよりも短い。


 でも、白い。


「芽依」


 創磨は小さく呼んだ。


 芽依はすぐに声を低くした。


「なに」


「そこ」


 指さした先を、芽依が見た。


 芽依の目が細くなる。


「……糸?」


「たぶん」


「屋根だけじゃなかやん」


「うん」


 創磨の背中が冷たくなった。


 屋根だけなら、上を通っただけかもしれないと思えた。赤ちゃん村人の家の屋根を、何かが歩いていっただけ。そう考えたかった。


 でも、家の裏の草にも糸がある。


 上だけではない。


 横か、裏か、地面の近くか。


 どこかを通っている。


「くもしゃん?」


 望来が聞いた。


 創磨はすぐに振り向いた。


 望来はつよし号の中で、赤ちゃん村人を抱えるようにしている。顔はもう泣きそうではない。けれど、怖がっていた。


「まだ、わからん」


「わからんは、石」


「うん」


 芽依は白い石を手に取った。


 でも、置く前に止まった。


「ここ、白?」


「白」


「赤ちゃんのおうち、石だらけになる」


 芽依の声が少しだけ揺れた。


 創磨は地面を見た。


 正面に白い石。


 横に灰色の石。


 裏には、今から白い石。


 地図の中の赤ちゃん村人の家は、だんだん花より石に囲まれていく。


 それは、望来が嫌がるのもわかる。


 赤ちゃん村人の家なのに。


 帰る場所なのに。


 石ばかり置かれていく。


「でも、置かんと忘れる」


 創磨は言った。


 芽依はうなずいた。


「うん」


 白い石が置かれた。


 赤ちゃん村人の家の裏を表す場所に、小さな白い石。


 望来はそれを見て、黙っていた。


 しばらくしてから、つよし号の中に残っていた白い花を一つ持った。


「みく?」


 創磨が呼ぶと、望来はその花を握ったまま言った。


「今は置かん」


「うん」


「あとで置く」


「うん」


「赤ちゃんのおうち、あとで花にする」


 創磨はうなずいた。


「する」


 芽依も小さく言った。


「する」


 望来は赤ちゃん村人に向かって、花を見せた。


「赤ちゃん、あとで花」


 赤ちゃん村人は花を見た。


 それから、家を見た。


 小さな顔が、扉の方へ向く。


 扉は、まだ閉まっている。


     *


 家の周りを一周して、正面へ戻った時、創磨の足は少し重くなっていた。


 走ったわけではない。


 戦ったわけでもない。


 ただ見て、止まって、しゃがんで、石を置いて、つよし号を押しただけだ。


 でも、体の中が疲れている。


 怖い場所を何度も見るのは、歩くよりも疲れるのだと初めて知った。


 赤ちゃん村人は、また扉へ手を伸ばした。


 今度は、さっきよりもはっきりと。


 小さな手が、扉の方へ伸びる。


 望来の手も、少しだけ緩んだ。


 帰したい気持ちが、緩ませたのだと思う。


「みく」


 創磨が呼ぶと、望来はびくっとした。


 赤ちゃん村人の手を、もう一度握る。


「だめ?」


「今日は、だめ」


「今日だけ?」


「今日だけ」


 言い切ってから、創磨は少し怖くなった。


 本当に今日だけで済むのか。


 明日になれば開けられるのか。


 糸が消えるのか。


 家の中が安全になるのか。


 何もわからない。


 でも、今の望来には、「ずっとだめ」とは言えなかった。


「明日、また見る」


「また薬飲んで?」


 望来が聞いた。


「うん。朝になったら、薬飲んで、また見る」


「飲まんと行けん?」


「うん。飲まんと行けん」


 望来は少しだけ口を結んだ。


 昨夜、自分で言った言葉。


 飲まんと行けん。


 それは、薬を飲まされる言葉ではなく、ここへ来るための言葉になっていた。


「みく、飲む」


「うん」


「赤ちゃんのおうち、花にするけん」


「うん」


 芽依が扉の前にしゃがんだ。


 白い石の横に、花を置こうとして、手を止める。


「芽依?」


「花は、まだやろ」


「うん」


「でも、何もないと、かわいそう」


 芽依は少し考えて、花ではなく、小さな木片を置いた。


 白い石の少し横。


 扉をふさがない場所。


「これ、約束」


「約束?」


 創磨が聞くと、芽依はうなずいた。


「家って印じゃなくて、約束」


「どんな約束?」


「また来るって」


 創磨はその木片を見た。


 小さな木片。


 家でも、たいまつでもない。


 ただの、また来る印。


 芽依のポケットから出てきた、何にでもなれそうな小さなもの。


「いい」


 創磨は言った。


 芽依は少しだけ得意そうにした。


「やろ」


 望来も木片を見た。


「みくも」


 望来は持っていた白い花を、木片の上に置こうとした。


 芽依が止めかける。


 でも、創磨は首を振った。


「それはよか」


「よかと?」


「うん。道の花じゃなくて、約束の花」


 望来は花をそっと木片の横に置いた。


 白い石のすぐそば。


 でも、石を消す場所ではない。


 止まる印の横に、また来る印。


 赤ちゃん村人は、その花を見ていた。


 望来は赤ちゃん村人の手を握ったまま、扉に向かって小さく言った。


「また来るけん」


 声は小さかった。


 でも、朝の家の前には、ちゃんと届いた気がした。


「赤ちゃん、おうち、あとでね」


 赤ちゃん村人は答えない。


 扉も開かない。


 屋根の端の白い糸は、まだ風に揺れている。


 家の裏にも、白い糸があった。


 白い石は増えた。


 でも、創磨は昨日ほど、ただ怖いだけではなかった。


 正面。


 横。


 裏。


 窓。


 段差。


 隙間。


 糸。


 たいまつを置く場所。


 あとで直す場所。


 止まる場所。


 花に変えたい場所。


 見えないものが、少しずつ地図の中に入っていく。


 わからないままではなくなっていく。


「帰ろう」


 創磨は言った。


 望来はすぐには返事をしなかった。


 赤ちゃん村人の家を見ている。


 扉を見ている。


 白い石を見ている。


 約束の木片と、白い花を見ている。


 それから、ゆっくりうなずいた。


「帰る」


 つよし号の持ち手を握ると、創磨はもう一度屋根を見上げた。


 細い白い糸は、消えていない。


 でも、今度は逃げるためだけに見るのではない。


 いつか、この扉を開けるために見る。


 創磨はつよし号を押した。


 白い花の道を、今度は自分たちの家へ向かって戻る。


 後ろで、赤ちゃん村人の家の扉は閉まったままだった。


 その前に、小さな白い石と、小さな木片と、一輪の白い花だけが残っていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ