↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

60/70

ギルド通りでギルド巡りなど。その17

書くきはある、書くネタもある、やる気と時間などがたらない

さっきの受け付けの女の職員さんの所はまだ、空いていたのでそこに行く僕ら。

アミィちゃんが先頭になり、2枚の紙を女の職員さんに提出したアミィちゃんが、


「あの、この依頼の詳細を教えて欲しいのですが?」


と、聞く。すると、女の職員さんは、


「わかりました、こちらが詳細です。それと、手続きは終わりましたのでギルドカードはお返しします。所属の粗品はすみませんがもう少しお待ち下さい。どうも、何かあったみたいで・・・」


と、言った。何かも気になるが、まずは依頼内容の詳細からだ。どうも難易度が低い方から先に出るみたいだ。




依頼者 かみゆ(NPC)

手数料 15ツオム

基本報酬額 135ツオム

報酬アイテム かみゆ自作の木のお皿×1

内容 何でもいいから、食材を3種類調達!

料理人になるための修行でとにかく色んな食材を欲しがる、見習い料理人のかみゆからの依頼。依頼を受けたら、なんらかの手段で3種類の違う食材を入手し、ギルドのカウンターか、城下町に住んでるかみゆに直接渡すかのいずれかで達成。直接渡した場合でも報酬はギルドで受け取る。ギルドで販売されてない食材、質がいい、量があるなどで評価アップ。逆に質が悪い、ギルドで売ってる食材だけは評価ダウン。この依頼の期限は無期限ですが、15日以上立ってからクリアすると評価にマイナス補正がかかります。


これは、リリアちゃんの青毒キノコモドキ×2、鶏の骨×4が役に立つ。鶏の骨は食材扱いで出汁を取るのに使えるのと薬や錬金術の材料にもなる。僕の、薬草×3、眠気草×9も一応、食材カテゴリも持ってるので使える。けど、薬草はともかく、眠気草はもう一つの方に回したい。後はアミィちゃんが持つ、砂糖入りの袋×3は普通に、DP回復水×9も一応食材カテゴリ持ち。


だから話し合ってギルドで売ってない、薬草、鶏の骨、青毒キノコモドキを全部出すことにする。この依頼の報酬の金を次の依頼にあてる足しにするためだ。

ちなみに、ギルドの職員さん曰く砂糖入りの袋はそのまま売ったほうが1600ツオムて売れるとのこと。この大陸では砂糖や胡椒などは少しは取れるが高価な品らしい。塩は普通。味噌や醤油もあるけど高い。東の方ならまだマシな値段とのこと。砂糖は南が、胡椒は西が安めだが高いとの情報もくれた。DP回復水は1つ1000ツオムで売れるがこのあたりでは作れる人や売ってる場所がなく、入手手段はなんらかのモンスタードロップのみとのこと。こんなことを教えてくれたのはカウンターの女の職員さん、粗品が遅れてるお詫びらしい。


僕らは夫婦のアイテムストレージ共用の仕様とスキルの裏をかくため、自分が入手したアイテムをわざと一旦取り出し、それをアミィちゃんに渡し、スキルの対象外にするための手順を踏む。僕のはそのままアミィちゃんに、りりあちゃんのは僕に渡し、それをアミィちゃんが取り出す。というやり方。


そして、それをアミィちゃんがさらにカウンターに取り出し、依頼完了の手続きをする。


「はい、わかりました。では、この依頼の査定をします。少し待ってくださいな、あとギルドカードを出して下さい。そして、その間はもう一つの依頼の内容の確認でもしてお待ち下さい。」


と、女の職員さん。


さて、初依頼完了の評価は?

区切りがいいから、ここで一旦ね?

かさ増しかも?

でも、新作発表ペースとかも気にするし・・・ わたしが!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。