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ギルド通りでギルド巡りなど。その16

風呂に入ってた時に、ヴィニティーム・ボルガと、フォッカー中佐の詳細が思いついたのでここに、

ヴィニティーム・ボルガの本名は、

リンムルディ・リュナンドゥスン

なんかおかしいけど、この時代のドイツ人なら普通の名前ってことで。

フォッカー中佐のフルネームは、

ヨルムン・フォッカー

これも同様で、

重度のアニメ好きで、特に日本のアニメが大好きな親日家。いつかドイツが世界一の親日国になり、日本語が義務教育で学べるようになることを願っている。そしてそれを公言している。

ドイツの女は日本のアニメに出るドイツの女キャラに勝るものはないと公言もしてる。だから、基地どころか軍内での評判も悪い。最近のお気に入りはドイツからの帰国子女の女キャラがマイブーム。


後は、前回の黒肌の人は、バンディ大尉ではないです。別組織です。

ギルド通りを再び、南に歩きだして少し、目的地が見つかる。


「あったよ、数件先だったんだね。」


と、りりあちゃん。ちなみにグリンブジンはともかく、りさとユキノさんは姿を消してる。色んな意味で目立つからね。

そして、りりあちゃんが指差す先にあるのは料理人ギルドと魔法使いギルド。この2つはお隣さんだった。

ちなみに、魔獣ギルドから南に5件先が料理人ギルド、6件先が魔法使いギルドだった。魔獣ギルドから、料理人ギルドまでの間に挟まっているのも、全部ギルドなのはギルド通りの名に恥じないラインナップだ。

僕らは、先に料理人ギルドを尋ねることにする。理由は簡単で、僕たちが来た魔獣ギルドから近かったからだ。料理人ギルドに近づくと、何かいい匂いがする。料理の匂いかな?

僕らは、アミィちゃんを先頭にして、料理人ギルドの扉を開く。

料理人ギルドの扉を開けると、中からはとてもいい匂いがする。

料理人ギルドは料理人ギルドらしく、中の地下2階から地上3階まで全ての階に厨房があると、公式ホームページにあったなぁ。これはリアルのお店より、いい匂いかも?

料理人ギルドは入ってすぐの所に上下の階段がある。カウンターは6つ、飯の時間帯かどうか解らないが、どうもカウンターのあたりだけ人がいない。この料理人ギルドは飯屋も兼ねてるとホームページにあったから、プレイヤーやNPC、テイムモンスターをつれた人まで食事エリアには満員だが、カウンターは、1人使ってるだけで暇そうにしてる他の受け付けの人たち、男女3人ずつで1番端の男の人のとこだけNPC同士で交渉中みたい。

アミィちゃんは1番端の女の人の所にいき、手続きを開始する、そして僕らはそれを見ていた。

やがて、カウンターの女の職員さん曰く、所属プレゼントを出すのと手続きで、時間が少しかかるので、依頼掲示板を見るか飯でも食べてるかで時間を潰してほしいとのこと。

結論として僕たちは、先に掲示板エリアに行くことにした。食事処エリアが満員で待ち時間もありそうだからだ。

僕らは掲示板エリアにきて、依頼を見る。当然左下の辺りからだ。

だが、ここに来て姿を表したユキノさんはある依頼を指し、


「ねぇ、これ。工夫次第で何とかなるんじゃない?」


と、聞いてきた。


「どれです?」


と、アミィちゃんはユキノさんに尋ねる。


「これ。」


と、ユキノさん。それは1番左下からみて、二つ上の1番左端の依頼の隣にあるやつだ。


内容は・・・





依頼者 ビラクル(NPC)

手数料 712ツオム

基本報酬額 4200ツオム

内容 毒などが入ってたりする、食材や料理、飲み物など大募集。



「そういえば、僕が、トラップワイン、りりあちゃんが毒入りの食パンあるから、いけるかも?手数料は、払えるし。」


と、僕。ちなみに僕がゲットしたトラップワインの効果は、眠り+魅了+媚薬+沈黙+酔いを低レベルだけど一編にかけれる、まさにトラップのワインだ。でも・・・


「ここの依頼は、たしか、私しか受けられないし、初期アイテム?っていうの?それ、スキルの制限に引っかかるんじゃない?よくわからないけど?」


と、アミィちゃんはいう。ゲームには詳しくはないが頭はいいので、このくらいの判断はできるみたい。

それに対してユキノさんは、


「だ・か・ら・工夫次第なのよ。スキルの説明の例外の条件は?」


と、ユキノさん。


「あ、そうか。」


と、僕。成る程ね。


「どういうこと?」


とりりあちゃん。


「僕たちの加護の対象外、僕にとっては現在、アミィちゃん、りりあちゃん、りさなら対象外になる。そしてりりあちゃんも僕は対象外だから、僕に渡せる。僕に渡しさえすれば、夫婦のアイテムストレージは共有で、そこから・・・」


と、僕は言う。これはいけそう。これでこのクエストクリアすればかなり金が入る。3人で分けても1400ツオムだ。流石ユキノさん。


「で、でも大量にいるんじゃない?」


と、アミィちゃんは言う。


「良く見てよ大量にじゃなく大募集だよ。持ってくだけならタダだから受付で詳しく聞こうよ?」


と、りりあちゃん。

毒入りの食パンなんか、現状、使い道ないし。金に変えてしまえるならそれに越したことはない。

慎重なアミィちゃんはまだ、少し渋ってたが、僕らで説得してこの紙と、もう1つ、簡単そうなのをチョイスして、再び受け付けにむかう。


その、もう1つはこんな依頼だ。


依頼者 かみゆ(NPC)

手数料 15ツオム

基本報酬額 135ツオム

内容 何でもいいから、食材を3種類調達!


この2枚の依頼書を持ち、僕らは再びカウンターの方へむかう。


話の都合上、前の話とか見直すことあります、そして手直しすることもあります。

そして、


書くことは、いっぱいあっても、書く体力とタイミングに恵まれない。

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