ギルド通りでギルド巡りなど。その8
エピソード50までには、グリンブジンだしたい。そして、 渡辺まきえ (わたなべ まきえ) ちゃんは、ここ(本編)でのデビューよりノクターンでのエロシーンデビューが早そう。まぁどっちにしろハーレム要員で主人公を物理的にも精神的にも尻に敷くのは変わらない。ちなみに、主人公を物理的に尻に敷いたことはもうある。いつ、どこで、どんなふうにかは、まだ語られないが。
時々、最初から見ると手直し、してるのわかるかな?
デヌーモ神父の言葉を聞いた、アミィちゃんたちが僕の側により、
「さ、セインくん脱いで。」
と、いきなり脱衣を求められた。このゲームで服の類を脱いだり変えたりは、実際に脱ぐか、メニューから装備欄で脱ぐかの2通り・・・
そんなことを考えて、脱衣までのカウントダウンを先延ばしにしたのがバレてるのか、
「脱、い、で!」
と、語気を強めてりりあちゃん。
「こういう時は男の子から脱ぐべきだよ。」
と、アミィちゃん。そういうものなの?
「そ、さっさと上は・・・ブラまでだね。超簡略モードがなければいいのに・・・」
と、りりあちゃん。超簡略モードなければ妊娠どころか、結婚も不可だよ?それに超簡略モードなし、ということは自分も全裸になるんだよ?そのへん考えて言ってるの?
「それでおたの・・・じゃなく、肝心の下は?どこまで?」
と、りさ。
「全部取っ払うのは駄目みたい。やっぱり、おむつ?」
と、アミィちゃん。全部脱がす気満々ですか?
「そ〜だ、良いこと思いついた。全部服を脱いで、性器出すのは駄目なら・・・」
と、りさ。悪い予感がする。
「だ、駄目なら?」
と、相槌をうつアミィちゃん。りさは、いつの間にかこの二人とも、一気に仲良くなったなぁ。女の子同士ってこんなに早く、仲良くなれるもんだなぁ。何て、感心してたら、
「お◯んち◯、丸出しが駄目なら、コンドームを着ければ良いんだよ。これなら、下半身丸出しじゃない。」
と、りさ。お前は、何を言っているんだ?お◯んち◯にコンドームを着けるってことはアレする一歩手前ってことだぞ?そしてそんなのシステム、特に超簡略モードが許すわけもない。
でも、アミィちゃんたちは・・・
『『凄い、りさちゃん、天才!!』』
と、褒め称えた。何故?
「さ、セインくん、ここは男らしくビシッと、お◯んち◯と、コンドームを出しなさい。往生際が悪いわよ。」
顔を真っ赤にして、かつ、テンションはとても高いアミィちゃん。言葉遣いが少しおかしい。
「アミィお姉ちゃん、コンドームだったら、こっちからでも出せるよ?夫婦になってアイテム共通共有だから。」
と、りりあちゃん。
「そう、なら、コンドームは私が出してあげるから、セインくんは速く、服を脱いで、お◯んち◯を出して、大丈夫、授業でならったし、やったし、教科書にも書いてあったし、絶対に大丈夫!上手くいく。だから速く!」
と、アミィちゃん。テンションが高くて言ってることがどんどん変に・・・
「ずるい、ここは私がやるよ。言い出しっぺだもの。」
と、りさ。
皆のテンションがおかしいが、結局、コンドームのみ・・・なんて、超簡略モード様が許すはずもなく、僕はブラと紙おむつのみの姿になっていた・・・
・・・だったら、まだ良かったが、結局、下半身コンドームのみが許されるかどうかは試されたし、その時に・・・・・・
以下、僕の回想。
結局、1番年下であるりりあちゃんがメインに一連の流れをすることになるとは・・・まず、大きさが最大でないからって言われてりさに床に寝るように言われて、その通りにしたら、りさは片手を抑えるし、アミィちゃんは、いつの間にか上がブラだけになってて、僕の顔の方に近づいてきていて、りりあちゃんは、僕の下半身のあたりに体を乗せて、僕のアレのあたりを下から眺める体制になってる。
そして、何でりりあちゃんたちは、僕のアレの大きさが最大でないとわかるのだろう?女の勘?
「ふふふ、昨日の夜とリアルでの経験がすぐに役に立つとはね。」
なんか、りりあちゃんが小声で言ってるけど聞き取れないし、集中できない。僕の顔に迫ってるアミィちゃんのブラとその下にあるもののせいで。
そんなこんなで、この先の考えたくない事態を考えていると、
「アミィお姉ちゃん、どうせなら胸を乗せるだけでなく、ぱふぱふだよ?それなら一発だよ!」
と、りりあちゃん。アミィちゃんは、
「ぱ、ぱふぱふ?ぱふぱふってあれよね?お、おっぱいで・・・」
と、アミィちゃん。わかるの?
「そう、ぱふぱふ。◯ラクエでも◯ラゴンボールでも出てくる有名なあれだよ。初代のS◯C版の温泉街や、妻が夫にやるようなやつだから、セイン兄ちゃんは、安心して喜んでいいよ。そして、最大になっちゃえ!」
と、りりあちゃん。それは安心だが、この先の僕がある意味安心じゃない。
この後は当然、僕はぱふぱふパワーで最大になり、りりあちゃんに、いつの間にか装備させられてた・・・・・・正直、いつの間に?
だってぱふぱふがすごかったんだもん、仕方ないじゃない。りさも調子に乗って僕の手を取ってアミィちゃんに・・・・・・
そんなこんなで、今に至る。
今の僕の格好は、上がブラ、下は紙おむつ+コンドームだ。紙おむつしてるのにコンドームもいるのと思う僕。でも、迂闊に外せない雰囲気。
何でハラスメントシステムはサボってるんだろうか?何もおきなかった。もう夫婦だから?
このゲームで1番職務放棄してるシステムとしか思えない・・・
そんな風にシステムに脳内で愚痴っていたら、いつの間にか3人共、僕とほぼ同じ、ブラと紙おむつだけになっていた。
「さて、じゃあ何処にキスしようか?」
と、アミィちゃん。唇と唇じゃないの?
「それは、セインくんがする時、私達からする時は3人共一斉にやるから、他の二人が余るのよ。だから、これからじゃんけんして、余った二人が何処にするか、すぐ決めるの。神父さん、待たせっぱなしはよくないから。」
と、アミィちゃん。
そういえば、デヌーモ神父待たせっ放し・・・シスターさん達も・・・
それに、今までの全部聞かれて・・・・・・・・・
「ご心配には、及びません。このくらいは許容範囲です。ですが、後のことを考えると、後30分くらいで結界を解きたいのが本音です。シスターたちは無言の立会人をしてますがこのままだと、上の口で何かいうより下の口から、紙おむつに出るものが・・・」
と、デヌーモ神父。この人意外と下ネタ好き?
「じゃあまずはセイン兄ちゃんの方から私達を、抱きしめてキスして。あ、私達の方からもしたいから、口意外にだよ。」
そういうりりあちゃん。そして、
「さ、何処にするの?男の子だからなるべくエッチな所にするんでしょ?速く速く。」
と、りさ。エッチな所には超簡略モードが仕事するから出来ないはず。でも、何か期待している3人共。
僕は、その圧力に負け、本人たちの希望をきき、その辺りを狙い口づけする。一人一人、システムに邪魔されながら妥協点を探してしたから、一人一人、何回かキスする羽目になった。僕からの抱擁は問題なかったけどね。僕に伝わる柔らかさ以外。
そして、今度はアミィちゃんたちからの、抱擁と、口づけが始まる・・・・・・前にじゃんけんと相談があった。
あ〜、終わってみれば何時ものラブコメ逆セクハラ回だった?
長く続けたいから、龍頭蛇尾にならないようにしないと・・・
んで、このままだとその10行くな・・・やはり凡人。
セクハラ回は書いてて楽しいが
書くスピードがあがるわけではない。
超簡略モードさん曰く、またお前らか・・・




