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合流

今回合流回、短くなるかも?

ピン・ポーン


info


ダイダインとぷりんから、フレンド登録の申請がきました。受けますか?


僕は受けるので、はい、を選択。


ダイダインとぷりんとフレンド登録をしました。


と表示される。ん、この二人は先にやってるから、簡易プロフィールが設定されてる。後でチェックだな。


そして、今の今まで剣を鞘から出しっぱなしに気付いた僕は剣を鞘に入れる。


そして待つこと少し・・・


「セイン兄ちゃん何処〜?」

聞き覚えのある声が聞こえてきた。

この声は、花絵ちゃん、もといりりあちゃんか。

「ここだよ!りりあちゃん。アミィちゃんも一緒?」

なるべく大きな声をだし、返事をする。

すると・・・

「あ、いたー。兄ちゃん。」

と、声がする方を向くと、朝子ちゃんこと、アミィちゃん。花絵ちゃんこと、りりあちゃんがこっちに向かって小走りになった。

ここからみた容姿は、僕ほどあまり変化がないみたいだから、まず間違いないだろう。


やがて近くにきた二人の格好を改めて見る。


花絵ちゃんのキャラメイクしたキャラ、りりあちゃんは、ウエイトレスの服をRPG的にアレンジした感じ?で、色はクリーム色ベースでスカートは僕よりも少し短い。

また、胸が少し膨らんでいるのは、ぺったんこなの気にしてるのかな?後は髪の色がピンクで髪の長さがショートから、胸のあたりまでありそう。背もリアルと比べ少し高い。

そして、両手で細長い金属製の杖、先っちょに♪がついている。


朝子ちゃんのキャラメイクしたキャラ、アミィちゃんは、上はシンプルな濃い黄色の服で下は紺色のロングスカートである。髪の色は鮮やかな緑で、髪の長さもあまり変化がないが胸が現実の朝子ちゃんより少し大きい気が・・・女の子は、皆胸を大きくしたいのかな?

背は現実の朝子ちゃんより、7、8センチは低い。

片手に、魔法使いがよく持ってそうな形の木の杖を持っている。

よく見ると爪の色が髪の色とほぼ同じ緑だ。


「アミィちゃん、りりあちゃん、これで合流できたね。これからのことを話す前に、今知り合ったこの二人を紹介するね。」


そして、ダイダインさんとぷりんさんを紹介する僕。

ダイダインさんは、女の子が来たことに驚き、ぷりんさんは早速からかってきた。

そして二人からある程度の情報を聞いて、ダイダインさんとぷりんさんは他の来たばかりのプレイヤーを探しに行くと言って分かれた。


そして、周りから見たら美少女三人の僕らは人目を引くからこれからのことを内緒で相談するなら、噴水広場を東側から出てすぐの宿屋、格安で、素泊まりで部屋を借り、そこで話し合うといいと、ぷりんさんが分かれる前にアドバイスしてくれた。

宿代として120ツオムをアミィちゃんに送って・・・


「と、とりあえず、さっきから、ほんとに注目集まってるから、宿屋に行って話そう。」

と、りりあちゃん。

「う、うん、そうだね」

とアミィちゃん。

「じゃあ、行くよ。」

と、僕。

そして僕たち三人は宿屋・格安へと向かう。

これからの方針を決めるために。




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