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1999年の出来事 中編

今回短め

「よし、上手くナイスタイミングで時間が止めれたわ、でも、いくら私の魔法と術でも長くは止めてられないしさっさとやることだけやって、撤収よ。」


その言葉に頷く、着物姿の二人、


そしてそれを見て、目をつぶり、まるでゲームの魔法を使うような仕草で片手に光を集める、上下ともに飾り気の一切ないうすピンクのドレスを着た女性。


その光を集めた手を少年に触れさせようと歩み寄り、光をまとった手が少年に触れる・・・



その結果、少年の体から青く光る丸い玉のような何かが出てきた。


「よし、魂を取り出せたわ、後はここを離れた後、時間停止を解除して、人気のないとこまでワープ、その後ごくごく小さな範囲の時間停止の術ををまたすぐ使うわよ、いい?」

「うん」

「ええ」

「じゃあ全員がつながるように手を繋いて・・・」

その言葉にしたがい、手を繋ぐ二人


そして彼女たちがいなくなって、時が動き出してすぐに、少年の体は確実な死へと誘われていった・・・






・・・


君?聞こえますか?


初めて聞く女の人の声で目を覚ます僕、



そこで見たのは、病気の僕を励ましてくれたり、話し相手になってくれた女の子ふたり、と知らない女の子一人だった。


作者のおほ+ゴム+紙おむつです。

まだ慣れてなく、何故タイムアウト出るのかよく分かってなかったりとかしてます。前書きもアレなことしましたし・・・ 感想など待ってます♪

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