表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

26/45

チュートリアル、ジョブ・転職編

暑さと眠さが執筆スピードにデバフを・・・

「次に説明するのはセイン様が選択したジョブや、転職関連のことです。」

そう、ツクールちゃんがいった。

「まず、セイン様のジョブ、見習い剣士の説明とレベルアップで覚えるスキルの一部、それに関連した、転職、ジョブマスターの意味、SPの意味なども説明します。」

ここで新たな案山子が登場する。剣と盾をもち、多分皮?の胸当てをつけている。

「見習い剣士はパラメーターの上昇は、物理攻撃がよく伸びますが、戦士系にしてはHP、物理防御、DP、WPの伸びは並ですが、その分、戦士系にしては、素早さと、特殊防御が伸びますが、あくまで戦士系にしてはレベルです。また、魔法関連のパラメーターの伸びと、特殊攻撃の伸びには期待しなきでください。」

案山子が15レベルほどアップして、レベルアップ前と後のパラメーターの差を見せてくれた。

まさにツクールちゃんが言った通りのパラメーターの伸びを見せた。

「なお、今回はチュートリアルのパラメーターの伸びですのでこれを参考にするのはともかく、この通りに伸びる、と言う訳ではありません。実際には乱数やスキルの影響、そして、レベルアップ時に任意のパラメーターを1ポイント上げれますので、まず今回の例の通りにはなりません。」

と、ツクールちゃん。

「次に、セイン様が選んだ見習い剣士がレベルアップで覚えられるスキルと、SP、ジョブスキルポイントについてです。まず、見習い剣士が最初に覚える攻撃スキルは、SPが3ポイント貯まると、ジャンプ斬りを覚えます。スキルがなくてもジャンプ斬りは出来ますが、その場合はほぼ、ただの通常攻撃として扱われます。逆にスキルのジャンプ斬りは、技の扱いで、通常攻撃の1・4倍撃になりますが、スキルゆえWPを2消費するのと、スキル使用後の硬直が僅かにあります。」

ここでも案山子は、律儀に実演する。

「見習い剣士が最初に覚える、補助スキルはSPが12を超えた時の、剣装備・知識です。これは剣の適正が低いジョブ、例えば僧侶や魔法使い系になった時、このスキルを持っていれば、剣を装備しても剣の攻撃力が下がるということがありません。それどころか剣知識のレベルが高ければ高いほど剣の攻撃力があがります。」

ここでも案山子のパラメーターの違いで、剣装備・知識の効果がわかる。

「SPが上がる条件はレベルアップか、SPを上げるアイテムを使うしかありません。そして、SPが一定値を超えると、そのジョブはマスターとなり、他のジョブに転職を繰り返した後、再びマスターしたジョブについても、このジョブで一から覚え直しとかになりません。このあたりのことは転職の説明の所で説明します。ちなみに、見習い剣士をマスターするには100SPでマスターです。マスター後にもマスターした職のSPを貯めると何かあるかも知れません。」

と、思わせぶりなことを言うツクールちゃん、これは絶対何かあるだろ?

「一つ上の上級職についたり、特殊な職にはある程度のジョブのマスターが必要です。ちなみにジョブはたくさんありますよ〜7万はあるそうです。」

中々凄いことを言うツクールちゃん。

「次は転職の仕方と、現ジョブと一つ前のジョブ、サブジョブについてと、転職の注意点などを説明します。ここは少し難しいかもしれないので注意して聞いて下さいね、わからならかったら冒険者ギルドで調べるなりすることをオススメします。」


ここはホームページでも見ておいて難しいシステムだと思ってたとこだからツクールちゃんの言う通り、注意して聞こう。


「まず、転職するにはレベル20以上であることは最低条件です。レベル20以上になって転職用の神殿か教会、もしくは一部の冒険者ギルドで転職が可能です。そこで転職を申し出れば、手数料と引き換えに転職ができます。例えば、セイン様がレベル24になり、見習い剣士から、見習い商人に転職した場合、見習い商人がメインジョブでSP0、セイン様のレベルは1に戻り、パラメーターが半減します。この時、前の見習い剣士は、サブになりSPが23溜まってます。ちなみに一回も転職しない場合はレベル50が最高で、一回転職するとレベルの上限はレベル51になります。つまり、転職一回について1ずつあがります。これはFPも同じです。」

案山子が転職を実演する。

「ここでの注意点はパラメーター半減だけですが、ここからセイン様がまた、レベルを上げてレベル32まで上げて、転職する時です。ここで、また新しい職の見習い魔法使いに転職してしまうと、メインジョブ見習い魔法使い、SP0、レベル1サブジョブ、見習い商人、SP31となります。ですが見習い剣士をマスターしてないので見習い剣士で覚えたジャンプ斬りや、剣装備・知識などは忘れてしまい、また、このあと見習い剣士になってもSP0から、スタートとなります。ですから転職する時は、マスターを意識した転職をしないと何時までたっても上級職になれないだけでなく、様々な面で不利になります。ですから転職する時は、この編を意識した転職をして下さいね。ちなみにセイン様が見習い剣士から見習い剣士にまた、転職した場合は、サブに見習い剣士がセットされることはなく、見習い剣士レベル1、SP23で転職が完了します。そして、ここまでで覚えたジャンプ斬りなどは使えますし、新たに見習い剣士の先のスキルを、習得できます。また、先程のメイン見習い商人、サブ見習い剣士の時、見習い剣士に転職するとメイン見習い剣士レベル1、SP23、サブ商人、SP31になります。この場合でも、見習い剣士で覚えたジャンプ斬りなどは使えて、先ほどの例の通りに先のスキルを覚えられます。ですから転職する時は、ジョブのマスターを優先してマスターするまで一つの職に連続で転職するか、スキルの数を重視して、二つの職をいったり来たりするかの二パターンを推奨します。また、先ほども行った通り、マスターを意識しない転職は無駄が多くなりますのでご注意を。」

と、ツクールちゃん。案山子も無駄な転職した時のがっかりしたリアクションが面白い。


「次はスキルについてのあれこれです。」


また、長引きそうだから一旦区切る。

職によるスキルの覚えかたなどは、@パーティなどを参考にしてます。

東方キャラで遊べるエナジー懐かしい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ