強制的に思い出された過去の1部。
フフフ・・・メタルジェノ・・・
じゃなくて、
優君、君は実は紙おむつフェチだったんだよ、それも女の子用のテープタイプ紙おむつのね、回?
桃色ラブコメですぅ〜
・・・
ここは?
ここは、朝子ちゃんの部屋だ、でもなんか違う・・・というより、
「ゆうくん、そろそろ時間だから、電気消すよ?」
すぐ近くから聞こえてきた声は朝子ちゃん、だが、いつもよりも体が小さい。
そうか、そういえばめぐみさんの術にかかったんだっけ、めぐみさんの言葉通りなら、ここは過去の朝子ちゃんの部屋で、僕の方がお泊りに来てた日の出来事か。
「うん、いいよ、お休み、朝子ちゃん」
僕は勝手に返事をする・・・というかこれは多分僕の記憶だから、勝手にじゃなく過去、こういう対応をしたってことか。事実、感覚とかはあるが体が勝手に動いているような状態だ。
「じゃあ消すね?お休みなさい。」
そう朝子ちゃんが言うと、リモコンのボタンを押したのだろう、ピッと音がして、明かりが消え、天井を見る寝方で寝てる僕のすぐそばで掛ふとんに入る朝子ちゃん。
朝子ちゃんの左手な僕の右手を握る。
そして、そのまま時間がある程度たったらしい。そういえば時計の針の音しなかったが、あの時計はたしか花絵ちゃんが朝子ちゃんに誕生日プレゼントとして贈ったやつだったっけ?ということは今の僕たちは3歳?
そんなことを考えていると、やがて、僕の方が眠っちゃったらしい。
あれ?
この時の僕、寝ちゃったの?
それなのに記憶ってあれ?
そんなことを思ったら突然視界が変わった。
天井の方から、僕と朝子ちゃんを見下ろしている。
これは、一体?
「流石にここからは解説をいれるわね。」
この声はめぐみさん?
「そうよ。」
あの、過去の僕寝ちゃったんだけど、この記憶はこれで終わり?
「まさか、ここから少し先が面白くなるのよ。」
ここから先?
「そうよ、黙って見てなさい、そろそろ寝たふりした彼女が目をあけるわよ。」
え、寝たふり?
今の視界の先には少し目を開けた朝子ちゃんと寝ている僕がいた。
そして、音をたてずに上半身だけ起こす。トイレに行くんじゃないみたい。
朝子ちゃんは僕の方をじっと見てる、すると、
手を繋いてない方の手の人差し指で僕の頬を軽くつつく、そして、上から見てる僕にもつつかれた感触や、手を繋いている感触などが発生した。さっきまでこんなのなかったのに。
「ふふ、サプライズ成功、今から触感とかも思い出させているわ、先に言っておくとこれは君がきちんと体験した触感だからね?私が捏造したのじゃないわよ。あと、寝てても触感とか思い出せるのか?って疑問には、寝てても体が覚えているってやつだからね。脳や魂や心で思い出せなくてもね。そのための術も使っているのよ。りさが。」
あ、そういえばめぐみさんの声と気配だけしかしてないから、りさはこの件に絡んでこないと思ったよ。
「そんな分けないじゃない、あ、来たみたいね。」
「終わったよ、これで触感とかも思い出すはずだよ、めぐみお姉ちゃん。」
りさちゃんの声が聞こえ、気配も発生した。
「ナイスタイミングだ終わったわね?ここから、朝子ちゃんのアプローチがエスカレートするわよ。」
ア、アプローチがエスカレート?
僕何されたの?
「黙ってみてればわかるわ。後、にぶちんの優君のために補足しておくけど、この最初に見せてる光景は3歳の時の朝子ちゃん攻略フラグ成立してから1ヶ月位の日の出来事よ。詳細が知りたければ自分で思い出すなり朝子ちゃんに聞くなりしなさい。あ、次が始まった。」
思い出すって、しかも次って、って、
え・・・
これは・・・
そこには繋いていた手を振りほどき、両手を僕の体に回して僕に、抱きついてほっぺにキスをしてる朝子ちゃんの姿、そしてその感触も・・・
すぐに口は離したけど、感触はちゃんと今でも残っている。
僕が寝ているのを確認してるのか、そのまま口をはなした姿勢で寝てる僕を見つめる朝子ちゃん。
そのままみてると、彼女が動いた。
そして、僕に体全部でのしかかって来た、さらに今度は口にキスをしてきた。
その感触のすべてが僕に伝わる・・・
さっきはすぐ離したが今度はそれなりに長い。
「そろそろね」
何がそろそろなのかわからないがめぐみさんがそう言った。
「温かくなるわよ、ゆーくん。」
今でも彼女の体温などで十分温かいが、と思っていたら下の方がなんかさらに温かい・・・まさか?この時僕、おねしょでもしてたの?
と、気づけはいつの間にか口を離していた朝子ちゃんが、
「あっ、出ちゃった。こっそりおむつ履いてて良かった。」
そんなことをいった。つまりまだ僕に乗ったままの新たな温かさとは・・・
気づけは寝てた僕は少し寝ぼけ眼で朝子ちゃんを見てた。
「あ、ご、ごめんね、ゆうくん、わ、わたしちょっと寝ぼけててね。今はまだ夜だから、もう一回寝て。」
慌てた様子でそういう朝子ちゃん、その言葉に応じて、
「そうなの、じぁあお休み〜」
そんなことをいい、目を閉じる僕。
「お、お休み、ゆうくん。私はちょつとトイレ・・・」
そんなことをいい、ベットから出る朝子ちゃん、僕はすぐに寝たのか小さな寝息が聞こえてきた。
一方朝子ちゃんは、トイレといったのにまだ部屋からでず、ベットの僕に近づき寝たのを確認して、一息ついて、
「よ、よかった。お漏らしバレなくて。さてと・・・」
そう、小声でいい、部屋にある洋服タンスの方へ歩く。
ここで過去の寝てるはずの僕が少し動く。体制が横になり、うっすらと寝ぼけ眼をあけていた。
一方、タンスの引き出しを音を出さずに開けることに集中してた朝子ちゃんは僕の方の変化に気づかず、タンスの引き出しの中身を出しながら、何かを探してるみたいだった。
引き出しの中から出されたシャツやパンツが辺りに置かれていく。
「あ、あれ、おかしいな?履くタイプの紙おむつがない?あ、そういえば一昨日・・・うう、しょうが無いわ、テープタイプの紙おむつにしよう。それにしても、おむつがこれで最後なんて、また、こっそり取らなくちゃ。お母さんがいい加減で助かってるわ。」
そんなことをいいながら、出していたシャツやパンツをしまう朝子ちゃん、しまってる最中に別の引き出しを開けて何かを出して床に置いた。
その物音に僕の目がまた、少し反応して目を開ける、どうやら、中身が入ったビニール袋で何種類かの紙おむつみたいだ、
「ま、まだ1個くらい入るよね?」
彼女はそんなことをいいながら、多分、タンスの中に隠していたのだろう、テープタイプの紙おむつを取り出し、履きやすいように広げて、まだしまい終えてないタンスの中身を片付けるのを再開する。
広げられた紙おむつは、何故か僕の方にテープラインが見える方だ。
紙おむつのテープラインが前の方にあるのは、僕だって知ってることだ。
そして彼女はズボンを脱ぐ、そこに現れたのは白いパンツの後ろの面とその下に履いているだろう、紙おむつが少し透けて見えた。
そしてビリッと小さな音が・・・どうやらテープをはがしている音みたいだ。
「うんしょっ、と。」
そんな声のもと、パンツのなかから紙おむつを取り出している朝子ちゃん、やがて、パンツの中から完全に取り出されたテープタイプ紙おむつを彼女は一旦、床に置く。
「フフフ、優君さっきから無言になっちゃって、普通ならパンツとかの方に意識を多く向けるのに、優君ったら。」
ふと、そんなめぐみさんの声がした。
「私たち二人がいるの忘れる位夢中になってみていたみたい。」
と、りさ。
その言葉に、はっと気づく僕。
二人がいたことも忘れていたが、ほぼ無言になって自分の過去の記憶を見ていた。
うう、恥ずかしい。
「ほらほら、お楽しみはまだ続いているのよ?」
その声に彼女の方を見る僕。
朝子ちゃんは寝てる僕の方を見て固まったが、僕が寝息を立ててるのを確認して一安心したのか、床に置かれていた、広げられたテープタイプ紙おむつを手に取る。
そして、紙おむつを履くために彼女は・・・
気付いたら、彼女の下半身には白を基調としたテープタイプ紙おむつが装着されていて、少しずりおろしていたパンツを引き上げ用としていた。
「フフッ、どう、これは君の過去にきちんとあった出来事なのよ。そして、3歳の頃の優君は寝ぼけ眼で、今の優君は顔を真っ赤にして、でも、目をそらさずじっくりと眺めていたわね。」
めぐみさんにそう、指摘され目茶苦茶恥ずかしくなる僕。
「まぁ優君は単純計算で精神年齢13歳の男の子だから仕方ないわ。それよりまだ少しこの記憶には続きがあるのよ、みなさい。」
そう言われて朝子ちゃんの方を見る僕、どうやらDVDとかで一時停止をしていた状況になってたらしく、朝子ちゃんはまだ、パンツをあげきってなかった。
「ふふ、また、気になる女の子の紙おむつ着用姿を見られて嬉しいわね?しかもパンツのおまけ付きよ。小さな黄緑のリボンだけが正面についてるシンプルな女児パンね。」
めぐみさんがそんなことをいった。
これは絶対、僕のことをからかっている口調だ。
そして、DVDが一時停止から、再生されたがごとく、朝子ちゃんはパンツを引き上げ、次にズボンを同じく引き上げ、最後にお漏らしをした、使用済みになったテープタイプ紙おむつを袋に入れ、その袋をタンスの引き出しに隠す。
そして、それらが終わってから僕が寝てるベットに入ってきて、僕の手や足をそっと動かし、僕が、朝子ちゃんをギュッと抱きしめてる体制にして、朝子ちゃんは目を閉じる。
「後はラストに向けて飛ばすわよ。」
めぐみさんがそう言って、DVDの早送りのように時間が進んでいくのがわかる。
その間も、感触だけは生々しく発生している、特に僕の意識はお互いの服越しなのに妙に意識する紙おむつの感触と彼女の体の柔らかさにドキドキする。
早送りのような時間経過が終わり、窓から日が差し込んできた、朝が近いようだ。
二人共あれからほとんど動かずそのまま寝ていたようで、これから何が起こるんだろう?と考えていたら、また、あの温かさが。まさか?
「そう、そのまさかよ。」
嬉しそうな声でめぐみさん。
どうやら、また、彼女はおねしょをしたようだ。
しかも今回はサイズが微妙に合ってない小さいサイズの紙おむつを無理して履いていたせいなのかオシッコを吸収しきれてないのが、見るまでもなくわかる、彼女のおむつ、パンツ、ズボンの3重障壁を貫いて、僕の方のズボンとかまで濡れているからだ。
その感触が今の僕に伝わってる時に寝てた二人が目を覚ます。
いち早く状況に気付いた朝子ちゃんは泣きそうになる、それを見てたかこの僕は、
「な、泣かないでよ。」
といった。でも、
「ど、どうしよう、前におねしょして、おフトン濡らした時に、今度おねしょしたら、しばらくおやつ抜きか、下は紙おむつだけで寝なさいとお母さんに言われたの、私がもうおねしょなんかしないって言ってしちゃったりしたときだから。」
朝子ちゃんはもっと泣きそうな顔、というより少し泣いている。
それをみたかどうか知らないが、過去の僕が、
「う〜んと、そ、そうだよ。」
といった。
「な、何かいい方法があるの?ゆうくん。」
と、すがるような顔で僕に尋ねる。
すると僕は、
「朝子ちゃんがおねしょしたのがだめなら、僕がしたことにすればいいんだよ。」
と、いい、
「ゆうくん、いいの?」
と、期待を込めた目で僕を見る朝子ちゃん、すると僕は、
「い、いいって。それに、」
「それに?」
「女の子、それに・・・・・・・・・・・・お嫁さんには優しくだからね。」
「ありがとう、ゆうくん。私ゆうくんのお嫁さんになって良かった〜。」
と、過去の僕たちはそんなことを言い出した。
そして凄い勢いで抱きついて僕にキスをする朝子ちゃん。
あ、あれ、女の子に優しくは女神様との約束でわかるけど、お、お嫁さん?
い、いつそんな話になったんだっけ?
「どうやら優君はプロポーズされてそれを受けた出来事も忘れてるみたいね、わかってはいたけど。」
え、ええ!?
「まぁ、それはこの話の前の出来事だから自分で思い出すなり朝子ちゃんから上手く聞き出すなりしなさい。朝子ちゃんはちゃんと覚えているわよ。だから、前にもいった、キスなり、パンツ見せてなり頼んでもの件は根も葉もない出鱈目じゃないのよ。それよりもここからこの話のクライマックスよ!」
やがて口を離した朝子ちゃん、そして僕は、
「じゃあ、どうやって誤魔化すかだね?え〜っと、」
どうやら僕は考えが思いつかないみたいで、朝子ちゃんは、
「そうだ、私たちの来てる服を全部取り替えよう。それで後はお母さんが来るまでここで寝たふりすればいいのよ。あと、もう一つたのんでいい?」
と、今の僕からしたらこれで誤魔化すかのは無理な案をだしたが、当時の僕は疑問に思わず、
「良いね、もう一つの頼みって?」
と、いい、朝子ちゃんの頼みを促す。
その言葉を聞いた朝子ちゃんは部屋のタンスの方への無言で行き、タンスの引き出しをいくつか開けると、あの、おむつが入った袋を出して、
その後、一つだけ引き出しを閉めずに、
「ゆうくん。まずこっちにきて?」と、いったのだった。
その言葉にしたがい朝子ちゃんの近くにいく僕、すると、
「じ、実はね、これ、わ、私が、前におねしょ対策として使って、おねしょして、濡らしちゃったおむつだけど、どうせならこれも、ゆうくんがおねしょして使ったことにして欲しいの、そのかわり、」
中々凄い条件とちゃっかりさを感じさせる提案、それに対して当時の僕は、
「そのかわり?」
と、先を促す発言、朝子ちゃんは、
「そのかわり、ここにある私のパンツ、好きなのを2枚、持っていっていいよ。」
と、今の僕からしたらとんでもないことを言った。
「え?」
この発言に当時の僕も驚いたのだろう、一言だけしか声を上げれなかった。
「だ、だって他にあげられて、男の子が欲しがるものとかないし、お小遣いは今は1円もないし、それに、お父さんの部屋にあったエッチな本の宣伝の所に女の人が履いたパンツのプレゼントのページがあったの。だから。あ、あと、そのエッチな本のそんなページ見たのはたまたまだからね、たまたま。わかった!?」
やや、早口でまくしたてる朝子ちゃん、
「じつは、この発言は嘘よ、彼女は父親のエロ本の全ページをみたわ。しかも一冊だけじゃなく、部屋の中に隠してあったのを全て見つけてね。さらにさらに、それでも飽き足らず彼女は一家共用のパソコンでその手のことを調べたりもしたわ。そして、そのきっかけは、お嫁さんは、お婿さんに何をすればいいのか調べるため、もっと言えば好きな男の子に何をすれば喜ぶのか調べるためよ、それがエロス方面にいったのはきっかけは偶然だけと、その方向に超特急で進んだのは彼女の性格や、考え方故にね。これは私とりさが調べたいろんな手段で調べた結果でもあるのよ。」
そして頼んでもないのに一時停止みたいなことをして、解説を入れるめぐみさん
それを聞いてさらに顔が真っ赤になる僕、
「こんなこと聞けて優君も嬉しいでしょ?プロポーズされた女の子のタンスの中に入ってたパンツをじっくりと眺めて・・・・・・あ、そっちじゃなく、袋に入った紙おむつの方をみてたのかな?どれがお気に入り?ほとんど柄のないこのピンクのパンツタイプの紙おむつ?それとも、この、紫のテープラインが大人っぽい同じく紫のハートが他のとこにも描かれたテープタイプのやつ?あ、わかった。
さっき見た朝子ちゃんが履いていた少し小さいサイズの紙おむつとおんなじのないか探していたのね?ふふ、それはこれから見られるから他のを見ればいいのに?それともそれが優君のお気に入りかしら?白とピンクがベースって女の子らしいからね?」
その追撃の言葉、特に最後のあたりは僕の精神にクリティカルヒットした。だって・・・
「今のゆーくんの心境的にはそれでしょ、だってその紙おむつは、ゆーくんの目の・・・」
「うわわわわわわわわっ、言わなくていいから。」
久々に喋ったりさはすごいことを言おうとしたので止めた。
「そうよね〜、デザインの好みの問題だけじゃなく、元々それのデザインが優君の無意識下で一番認定+子供の時とはいえ、一番気になるガールフレンドのアレ付きだからね。あの紙おむつみたら、彼女のさっきの光景も思い出せるしね。そりゃ探すか。フェチのテープタイプ紙おむつに勝るものは生身の女の子の・・・」
「す、ストップ、ストップ。」
色々思い出して顔が真っ赤になるから、慌ててまた、止める僕。
「そうね、優君もだい〜ぶ自分が紙おむつフェチだと認識出来たみたいたから、このお話の再開をするわ。」
その言葉に反応してなのか、この記憶の世界の時間がまた、動き出す。
「さ、さぁ、選んで、どれがゆうくんの好みなのかな?」
顔を真っ赤にして朝子ちゃんが僕をうながす。
当時の僕は同じく顔を真っ赤にして、少し悩んでから、
「じ、じゃあこれとこれ。」
と、二つのパンツを選んだ。
一つはピンクと白の前に小さな赤いリボンがついた縞パン、
一つは白と薄い水色の水玉模様のパンツ、これも前に小さなリボン、薄い水色よりは濃い水色のリボンだ。
どっちもどっからどう見ても女の子の為のパンツだ。
「決まりね、じゃあまずそれをゆうくんのお泊りのバッグに早く入れて、そしたらここでお着替えよ、早くしないとお母さんが・・・」
「わ、わかったよ」
当時の僕は言われるがままパンツ2枚を自分のお泊りバッグに入れる。
「わ、私も脱ぐから、ゆうくんも脱いで、全部、早く。」
朝子ちゃんは僕を急かす。
「う、うん。」
その言葉で当時の僕はパジャマのボタンを外し始める、一方、朝子ちゃんはズボンから先に脱いで、パンツも脱いで、下は紙おむつだけになった。濡れてるからだろう。
そう思った僕に、
「それだけじゃないわ、彼女は自分を意識させるためにわざと下から脱いだのよ。彼女はかなりおませさんだから。」
そんな解説を入れるめぐみさん。
「ゆ、ゆうくんも下を先に脱いで、わ、私が紙おむつ着けるから、ゆうくんのほうが男の子ですこし体大きいはずだから私の入らないかも・・・」
そんなことをいう、朝子ちゃん、顔は当然真っ赤っ赤。
「わ、わかったよ」
返事をする僕も顔は当然真っ赤っ赤。
そして・・・
結論から言うと、あの後彼女の脱ぎたて紙おむつは、テープが止まらなかった。朝子ちゃんでも凄くぎりぎりだったのに、朝子ちゃんより少し大きい僕だとね。
だから、朝子ちゃんはビニール袋の中から一番サイズが大きいテーの紙おむつを僕に着けてくれた。
その間凄く恥ずかしかったし、それどころじゃなかった。だって、触感とかもあるが、おむつの見積もりに夢中だったのか、なれない作業だからか、パニックになっていたのか、時間がないと焦っていたのか、朝子ちゃんは僕に紙おむつをつけるまで下に・・・・・・・・・
全てが終わって再び濡れた布団のベットに我慢して入り、ベットの脇に紙おむつ入りのビニール袋を置き、
準備完了って時に部屋がノックされた。
「朝子、優君、8時よ。朝ご飯できてるわよ。」
と、朝子ちゃんのお母さんが呼びに来た。
「まだ寝てるの?早く起きないと、朝9時からのアニメの時間に間に合わなくなるわよ〜」
そういいながら部屋を開ける音がした。
そして、ものの数分にも立たずに嘘がバレる。
だって全部女の子の紙おむつだしね。
朝子ちゃんは当然お母さんの大雷が直撃して、かばった当時の僕の努力も虚しく、これからはおねしょが治るまで毎日寝る時は紙おむつとなった。
そして、しばらくして、僕は僕の家に帰り、何が入っているのか忘れてお母さんにお泊りバックを預けてしまって、僕もお母さんに大雷をくらう。
そこで、場面が一転して真っ暗になり、めぐみさんとりさと、今の僕だけになる。
「どうだった。朝子ちゃんがまだおむつを着けていた編その1は?これでもまだたりなそうなら、次は、その2にいく?それとも朝子ちゃんと、花絵ちゃんの二人がかり編がいい?花絵ちゃんと二人編も当然、気になるよね?あ、そうか。それ以上に、お風呂編だよね。お風呂と言えば入るために服を脱ぐ、服を脱げはやがて履いてる紙おむつが見れる。そして裸、裸と言えば女の子の隠しているところ丸見え、そして女湯、優君は当然知ってるだろうけどある程度の年齢の男の子は女湯にも入れる所あるのよ〜。だ、か、ら当然感触とかも生々しいわよ、服ないんだから。」
そんなからかいの台詞を飛ばしてきためぐみさんに僕は、
「わ、わかったよ、認める、認めますから、僕はテープタイプ紙おむつ大好きな変態の男の子って認めるから過去の記憶攻めはもうやめてよ~」
降参の白旗を上げる、これ以上こんなことばかり思い出されては僕の精神がどうにかなる、それこそあの時死んでたほうがマシだったってくらいに。
「そう、まぁこれ以上しつこく攻めると君が泣いちゃうくらいじゃ済まなくなるしね。ここまでにしてあげる。あと、やり過ぎのお詫びに、まず、これはその後、私が見た話し合いの光景よ。」
その台詞と共に場面がまた、明るくなる、ここは・・・
「ここは、朝子ちゃんの家の中の客間よ、そして、あなた達の母親同士の話し合いの結論あたりね。」
その言葉に周りをよく見ると、たしかにここは、朝子ちゃんの家の客間、そして僕たちのお母さんたち、
そして、テーブルの上にはお茶とお茶菓子と例の2枚のパンツが・・・
そして、それらを認識したら時間が動き出したかのように、
「では、本当にいいんですの?このパンツを家の息子に渡しても?後は許嫁の件。」
お母さんがすごいことをいった。
それに対して、
「構いませんわ、元はといえば家の朝子が原因ですもの。それに、あの子はお宅の優人君にベタ惚れですから、マセ過ぎてるお漏らし娘ですが、どうかよろしくお願いいたします。」
そう言ってお母さんに頭を下げる朝子ちゃんのお母さん。
「わ、わかりましたわ、ではこれはお預かりいたします。後は、」
「許嫁の件は子供たちが大きくなるまでは伏せて置きましょう。気づいたらもう、根回しは終わっていたという状態にもっていきましょう。」
「わ、わかりま」
ここで何故か止まる。
「おまけだからね?ここまでよ。」
そう言ってまた、さっきの暗闇に。
「許嫁の件は優君も気付かない振りをしててね、まだそれぞれの両親の間だけの話しで朝子ちゃんも知らない話しだから。」
「う、うんわかった。」
そういう僕の顔は赤い。
「本当なら、朝子ちゃんのウエディングドレスとかのネタで追撃したいけど、いくら術の中とはいえ時間は無限じゃないから、次のおまけよ、さっきの話しで出てきたパンツはちゃんと君の家にある、ただし、君は何処にしまったか忘れているから、その場所を教えてあげる。その場所は君の部屋の勉強机の一番下の引き出しの裏よ。当時の君にしては上出来な隠し場所ね。そして最後に、」
「最後に?」
「君のさっきの発言のご褒美よ、ちょっとまってなさい。」
そう言って姿を消すめぐみさん、そういえばりさもいつの間にかいない。
ややあって、
「お待たせ。」
二人か僕の前に来た。
二人の格好が変わってるから着替えて来たのだろう。
りさはフリフリのメイド服だ、色は鮮やかな青、
めぐみさんはチアガールの衣装だ、色はピンクベース、ボンボンとスカートは黄色だ。こうして見るとめぐみさんの胸はやっぱり大きい、下乳?とかいうの少し見えてる・・・
この格好を見せてくれることがご褒美?
「ふふふ、この格好を見せることがご褒美じゃないわ。いくわよ、まず私たちのほうを見てなさい。」
僕の心を読んだのかどうだか知らないがそんなことを言うめぐみさん、その通りにめぐみさんたちを見ていると、
「さっきの打ち合わせ通りね、いい、せーのっ。」
そういうと、彼女たちは自分が今履いているスカートの下の部分?っていえばいいのかな?
とにかくそこを手で持って勢いよくめくった・・・
そこに見えたのは・・・テープタイプ紙おむつだ!
りさのはあの時朝子ちゃんが履いていたのと同じメーカーなのだろう、白ベースだが、色と柄が微妙に違う。
めぐみさんのはVRMMOプレイヤーの為のテープタイプ紙おむつだろう、ゲーム中に出てくる可愛いモンスターの絵柄が特徴的なピンク色の紙おむつだった。
僕の顔は一気に赤くなったが目をそらせなかった。
いや、そらしたくなかった。
そして、湧き上がる疑問、もしかして・・・
やがてめぐみさん達は、スカートから手をはなす。
後は重力に従いスカートが元の位置に戻り、紙おむつが隠れる。
「フフッ、どう、喜んてもらえた?いくら私が、いや、私たちが黄みをからかうのが好きでも、それだけじゃここまでしないからね?」
と、珍しく顔を赤くしているめぐみさん。
りさはもっと顔を赤くして何も言わない。
この沈黙を破るために僕は、
「あ、ありがとう。あともしかして、二人も紙おむつ好きなの?」
その言葉に、
「やっぱりこんなことすればバレるか、いや、そもそも優君がおむつをもって帰ってきた時の反応でわかっちゃってた?」
「ううん、でも、おむつネタで二人が僕をからかってる時とか、赤ちゃんの時の体験からかな?」
「そうなの?でも、まぁいいわ、これからは、朝子ちゃん共々テープタイプ紙おむつ好きとしてよろしくね。」
そんなことを言った。
「まって、二人だけじゃなく朝子ちゃんも?」
「そうよ、あの時、恥ずかしがるだけじゃなく、嬉しさも込み上げてたのよ。堂々と紙おむつが履ける上に、今回は好きな男の子とお揃いのペアルックだから、下手したらあの子、明日か明後日、君の使用済み紙おむつ回収するためにゴミ漁りするかもよ。」
その言葉にまた、顔が赤くなる。
そういえば、おむつのときだけ知識がありそうな雰囲気があったのはそういうことか。
「君はしないの?朝子ちゃんや花絵ちゃんや、妹たちのを、」
これはいつものからかいだ。そのくらいはわかる。
「流石にしたらやばいって。」
「ふふ、じゃあ、直接もらえるようにもっと男女の仲を深めたらいいわ。童貞が許されるのは小学生までだよね?」
最近、また、ネットで流行り出したネタでさらにからかうめぐみさん。
何か言おうとした僕を、
「あ、そろそろ6時25、いや、6分ね。宅配の予定時間だわ。術を解くわね。」
それだけを慌ただしく言って術を解くめぐみさんたち。
僕は僕の部屋に戻って来たのを確認すると、まず、机に向かい、鞄の中身をだす、宿題は、宅配を受け取ってからにしよう、真面目にやれば30分かからないはずだ。
そして、肩を叩かれる。りさとめぐみさんだ。
いつの間にかテーブルなどは片付けられていて、めぐみさんだけ何時もの着物姿だ。さっき肩を叩いたのはめぐみさんだろう。
一方りさはさっきのメイド服をまだ着ている。そして僕の方に手を出して、
「一つ頂戴?」
そう言って机の上の花絵ちゃんから貰った紙おむつを指差す。
「え、あ、いいけど、でも約束が・・・」
「大丈夫、ゆーくんは男の子だから小まめに休憩取ればそもそも漏らさない。だから一枚だけあればいい。あとは、自分で必要な分だけ買うとか、後でいえば二人は納得する。」
「りさは紙おむつコレクターでもあるからね?特に昭和頃のビニールタイプのテープタイプ紙おむつはデザイン、触り心地共に大好きでね、最近、また、表面の触り心地だけはそんな感じのが増えたから、欲しがるのは当然よ。何しろ、昭和の頃は私や女神にも手伝わせて本来、捨てられるのを待つだけのテープタイプ紙おむつを回収してたからね?なるべく、人間たちに迷惑かからないように。あの頃はネットやリサイクルショップという環境がねぇ?」
そんなことを聞かせてくれるめぐみさん。僕は、
「そういうことならいいよ。はい、どうぞ。」
と、一つ手にとってりさにわたす。
「ありがとう。お礼にもう一回。」
そう言ってりさはまた、スカートをめくる。当然、さっきと同じ紙おむつがまた見える。
このために着替えないでメイド服だったのか。スカートまくるために。
りさの顔は、恥ずかしそうだが嬉しそうでもある。コレクションが増えるからかな?
そんなことを考えながら一気に顔が赤くなっていく僕に対してめぐみさんが、
「本当に鈍いわね。まぁにぶちんがモテるってのは、マンガ、アニメのあるあるだし、おかしく無いか。りさはね、お礼の意味だけじゃなく、女の戦いの意味も込めて、優君に自分の紙おむつ姿を見せたのよ。他の女の子の紙おむつ姿にデレデレしまくりの優君の気持ちを自分の方にも向けたくてね。」
その指摘に揃ってさらに顔が赤くなる僕たち。
「まぁそんなことを言ってからかってた私もそうなんだけどね。この際だから言っておくけど私も優君のことが好きなんだからね。そうじゃなかったらプライベートの趣味、教えたりしないし、おむつ姿だって見せなかったんだからね。」
その言葉に今度は3人で真っ赤になる。
「あと、これはついでだけど優君が私達を気にしてエロ本とかもてないなら、そこは遠慮しなくてもいいわよ。むしろ持ってたほうがどういうアプローチが効くかわかりやすくなっていいし、それに・・・」
「そ、それに?」
「それに、優君が童貞でいられるのは小学生までよ、理由は、まず、あの二人のどっちかと高確率でしちゃう可能性があるし、もし、そうじゃなかったら私たちが、相手になるわ。ちなみに私達もそれの経験はないからね。そこだけは念押ししておくわ!」
顔を、真っ赤にして語気を強めて言うめぐみさん。
りさも顔が真っ赤だ。
そして僕も・・・
話題をそらしたいのかめぐみさんが、
「もう30分になったけどまだ宅配の車の気配がないからいまのうちに。」
「いまのうちに?」
「さぁ、机の一番下の引き出しをあけよ!そこに朝子ちゃんのパンツがある!」
何処かの王様風にそんなことをいった。
そしてその通りにして、パンツを探し、取り出す。記憶でみたあの2枚のパンツがきちんとでてきた。
そしてりさが言う。
「今、花絵ちゃんの家の前に宅配会社の運送トラックがとまった。運転席から配達の人がでてきた。」
いよいよか、僕は朝子ちゃんのパンツを再び同じ様にしまい、部屋をでて、玄関に向かって歩きだした。
暑さと、恥ずかしさで書くのに時間がかかったよ。そして長くなりすぎ!
長くなりすぎるから、朝子編だけでカットだ。もし、気が向けばサブでやるかも。
このあと、つづきは花絵、朝子でまたおむつ、お風呂編はこの出来事の後の脱衣所でのおむつ話メインだった。
あと、子供の時の朝子ちゃんはお漏らしの回数をごまかすために定期的に家の中にあったサイズが合わなくなって、押し入れに取っておいた使いかけの紙おむつのパッケージの中とかから、勝手に持ってきていた。
3歳の時は、赤ちゃん用パンツタイプのLが履けてた。
彼女のお漏らしは、6歳の3月頃まで、それまで夜のおむつからの卒業はなかった。
主人公は転生の影響と男だから、3歳の物心ついたときからなし。
ノクターンで書く日が来たらもっとやばく書きたいwww




