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18. 更新時間と更新頻度なのじゃ

☆データ情報☆

※使用したデータは2026年09月29日時点のものなのじゃ。そのため今の値から多少ずれがあるのじゃ

※これらのデータは公式から提供されるものではなく、個人が集めたデータからの推測なのじゃ。

「冴えない社会人がある日スマホに見覚えのないアプリを見つける、名前は【自主規制】、そのへんを歩いていた人に半信半疑で画面をかざすと相手の目がとろんとして何でも言うことを聞いてくれるようで、しかも『これは普通のこと』と常識ごと書き換えられる、そのことを知って、見下してきた美人上司、自分を振った幼馴染、高飛車な同期に【自主規制】を使ってみると、本人たちは違和感ゼロで【自主規制】してくれて、『これは最高のアプリだぜ!』とはしゃいで使いまくりで【自主規制】、ところが途中から様子が変わってきて、催眠が切れかけとるのに彼女たちの態度が変わらん疑惑が浮上、『え? どういうこと? もしかして最初から……?』と本当に堕ちたのか演技なのか考えていたところ、彼女らに呼び出され……そんなアプリが欲しいのじゃ~、のじゃ~……おっ、小僧。来たか」


「こ、こんにちは……って、神様、どうしてスマホの画面をこっちに向けているんですか? えっと、これ何のアプリですか……?」


「……なんじゃ、効かんではないか。このアプリは偽物のようじゃな。ほれ、本題に行くぞ。


 今日見ていくのは、更新の時刻や曜日、そして更新の頻度じゃ。いつの時間が多いのか、それによってポイントは変わるのかを見ていこうかの。


 先に断っておくぞ。今回のデータで分かるのは、各作品が『最初に掲載された日時』と『最後に掲載された日時』の2つだけじゃ。途中のエピソードがいつ更新されたかは追えんから、あくまで参考程度に見るのじゃぞ」


「はい!」







挿絵(By みてみん)


「まずは全体の様子じゃ! 全作品の最終掲載時刻の分布を見るがよい!


 最終掲載時刻というのは、その作品の一番最後のエピソードが載った時刻のことじゃ。短編なら投稿した時刻そのものじゃな。横軸が0時から23時までの1時間ごとの区切りで、縦軸はその時間に最後の掲載があった作品が全体の何%かを表しておる。


 グラフを見ると夕方の17時ごろから増え始めて、夜の時間帯では21時(約8.9%)が一番高い山になっておる。18時から23時までの夜だけで、全体の約45%じゃ。仕事や学校を終えて、夜に投稿する作家が多いということじゃな。お昼休みの12時にも、約4.0%の小さな山があるぞ」


「やっぱり夜が多いんですね」


「そのようじゃな。そして目立つのが一番左の0時じゃ。約11.2%と、21時よりも高いのじゃ。23時(約7.2%)や1時(約3.6%)と比べても、0時だけが飛び抜けておる。日付が変わった瞬間に載るように予約投稿を使う作家が多いのじゃろうな。ちなみに一番少ないのは朝の4時(約1.2%)じゃ」


「朝早くに投稿する人は少ないんですね」







挿絵(By みてみん)


「サイト別にも見てみるのじゃ。グラフの形は4つのサイトでほぼ同じじゃが、少しずつ違いもあるぞ。


 0時はノクターンが約12.0%と一番高いな。ムーン女性向けとムーンBLは、20〜22時に集まっておって、山がノクターンより1〜2時間遅いのじゃ。ミッドナイトは昼の12時(約5.3%)が高めで、夜の山が低いから、昼と夜の差が小さいのじゃ。ミッドナイトという名称のわりに、一番真夜中の投稿が少ないというのは皮肉じゃな。どのサイトも生活のリズムは同じじゃが、ちょっとした個性があるということじゃな」


「作者さんたちがいつ活動しているのかが見えて面白いですね」


「そうじゃ。この形を覚えておけば、どの時間帯に作品が多く載って、ライバルが多いのかが分かるぞ」







挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


「では次に、曜日の分布を見るのじゃ。


 日曜が約17.7%、土曜が約16.3%で、土日が多いな。一番少ないのは火・水・木で、約12.6〜12.7%じゃ。土日の2日間で、全体の約34%を占めておる。……じゃが小僧、もし全曜日が均等じゃったら、1日あたり何%になる?」


「えっ……? ええと、100%を7日で割ると……だいたい14.3%くらいですか?」


「その通りじゃ。一番多い日曜でも約17.7%、一番少ない火曜でも約12.6%……平均との差は、3%ほどなのじゃよ!」


「思っていたほど極端な差じゃないですね……?」


「うむ。サイト別に見ても、4本の線はほぼ重なっておる。平日に更新する作家も山ほどおるということじゃな」








挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


「そして月別のグラフじゃ。2026年は9月までしかなく、1〜9月だけが多く数えられてしまうから、除いてあるぞ。グラフを見ると、どの月も7.4〜8.9%の間に収まっておる」


「本当だ……! 2月が約7.4%でちょっと少ないくらいで、あとはほぼ均等です」


「2月が少ないのは、単に28日しかなくて、ほかの月より日数が少ないからじゃ。夏休みや年末の8月・12月が約8.9%とわずかに高い程度で、季節による差はそれほど見えんのじゃよ」







挿絵(By みてみん)


「さあ小僧、ここからが今回の核心じゃ! 投稿する時刻によって、総合ポイントは変わるのか? ここからは短編だけに絞って、投稿した時刻ごとの箱ひげ図を見ていくぞ。


 なぜ短編だけかというとな、短編は1回きりの投稿じゃから、投稿した時刻とポイントをそのまま結びつけられるからじゃ。連載は途中の話がいつ載ったか分からんから除外しておる」


「なるほど……!」


「グラフは横軸が投稿した時刻じゃ。中央値は夜の19〜20時が約300ptで一番高いぞ。0時も約250ptあるな。そして朝の6〜7時も約240ptと、夜と同じくらい高いのじゃ。


 さっき見た全体のグラフでは、朝の6時や7時に載る作品は、それぞれ全体の約2%しかおらん、静かな時間帯じゃったな?」


「はい! 投稿する人はすごく少なかったです!」


「にもかかわらず、ポイントの中央値は夜の一番多い時間帯に負けておらんのじゃ! 通勤や通学の電車でスマホを開く読者に届いておるのじゃろうな。競合が少ないこともあって、朝の6〜7時は穴場かもしれんの」


「朝の6時って、穴場だったんですね……! ……逆に朝の4時や、朝の8時から10時、昼過ぎの14時は、中央値が夜の半分以下に落ち込んでいますね……」


「そうじゃ。中央値が高い時間帯と低い時間帯で2.5倍ほどの差があるのじゃ。ただし、箱――真ん中の半分の作品が入る範囲――は、どの時刻もかなり重なっておる。時刻だけで決まるというより、少し差がある、くらいに受け止めるのじゃぞ。


 ここから考えると、次の時間帯に読む人を捕まえるのが良さそうじゃな。


 朝6〜7時ごろ:朝起きてすぐや、通勤・通学中に読む層

 昼12時ごろ:昼休みに読む層

 夜18〜0時ごろ:帰宅後や寝る前の空いた時間に読む層


 ちなみに、小説家になろう本体の短編で投稿時刻を調べた資料もあるが、朝7時と夜19時ごろが強く、深夜が弱いという、ほぼ同じ結論じゃったぞ」


「そうなんですね……!」









挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


「サイト別も見ておこう。ノクターンは、19時の約200ptに対して朝4時は約40ptと、5倍もの開きがあるぞ。時刻による差が一番はっきり出ておるのがノクターンじゃ。


 ムーン女性向けは朝6時と夜20時が約900pt、ムーンBLは朝6時と8時が約820〜850ptと、朝の強さが目立つぞ」


「やっぱり朝がいい感じなんですね……!」


「そうじゃな。ただムーン女性向けでは、朝8時だけ中央値が極端に落ちておる。メインの読者層が、朝の支度や家事に追われる一番忙しい時間帯なのかもしれんな。もしムーン女性向けで朝に投稿するなら、8時台は避けて少し早めの6〜7時にしておくのが吉じゃろう」


「そんな特性まで出るんですね……」


「では最後にミッドナイトを見るがよい! 何が見える?」


「えっ……? ミッドナイトの短編は……どの時刻を見ても、中央値がほぼ0〜10ptで地べたに張り付いていて、時間帯による差が全然ありませんね……」


「そうじゃ! ミッドナイトの短編は、朝4時に出そうが夜20時に出そうが、中央値はゼロ近くじゃ! お前さんの短編が0ポイントじゃったのは、投稿時刻のせいではない! 安心して胸を張れ、小僧!」


「えっ……安心……? な、慰められているのかトドメを刺されたのか分かりません……!」







挿絵(By みてみん)


「続いて、曜日とポイントの関係じゃ! 短編を投稿した曜日ごとの箱ひげ図を見るがよい! 中央値はどれも200pt前後で変わらんのじゃ」


「箱の形もそっくりですね」


「一番高い金曜(約230pt)と一番低い水曜(約180pt)を比べても1.3倍くらいしか違わん。どの曜日に投稿してもそれほど変わらんようじゃ。強いて言うなら週末が若干高めくらいじゃな」


「ええっ!? どうしてポイントが変わらないんですか……?」


「さっき見た通り、土日は読者も多いが、投稿するライバル作家も一番多いからかもしれんの。新着の欄の流れが速くて、すぐに押し流されてしまう。読者が増える分とライバルが増える分が打ち消し合って、どの曜日に出してもほぼ横並びになる……という見方じゃな」


「なるほど……! 読者が多い日はライバルも多いから、曜日はそれほど気にしなくてよかったんですね……!」


「うむ。じゃが、さすがに大型連休や年末年始は気にしたほうがよいじゃろう。ただ曜日そのものよりは、ほかの要因のほうが強いということじゃな」


「ほかの要因……。あの、平日と休日だと、読まれる時間帯も変わったりしないんですか? 平日の昼間は、みんな仕事や学校ですよね」


「よいところに目をつけたの。では、それを確かめたグラフを見るのじゃ」







挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


「短編を、平日(月〜金)に投稿したものと、休日(土日)に投稿したものに分けて、中央値を見たグラフじゃ。白い実線が平日、黄色い点線が休日じゃ。2本の線が重なっておれば、平日でも休日でも変わらんということじゃな。


 まずはノクターンじゃ。夜の18時から0時、朝の6〜7時、それに深夜の4時あたりは線がほとんど重なっておる。じゃが、平日の9時から17時ごろは、平日の線が休日の線より下がっておるのじゃ。たとえば昼の12時は、休日なら約130ptあるのに平日は約45ptじゃ」


「本当だ……! やっぱり平日の昼間は、仕事や学校で読む人が少ないからでしょうか」


「そう考えるのが自然じゃろうな。ノクターンで昼間に投稿するなら、休日のほうがよさそうじゃ。


 次にムーン女性向けじゃ。こちらは、時刻によっては平日と休日の差がノクターンより大きい。0時は休日が約1,100ptで平日が約450pt、逆に昼の12時は平日が約900ptで休日が約370ptと、時刻ごとに入れ替わっておる。ただ、夜の18時以降は、2本とも約600〜950ptで、ほぼ同じ高さじゃな」


「線がギザギザしていますね……。ただ朝8時だけ平日も休日も低いのは同じです」


「うむ。どうやらこの時間帯は鬼門のようじゃな。できれば投稿を避けたほうが良さそうじゃ。


 ムーンBLは、平日と休日の線がほぼ重なっておる。どちらで投稿しても、ほとんど差がないのじゃ。そしてミッドナイトは、平日も休日も、どの時刻でも中央値は0〜10ptほど。どちらにしても低いのう」


「こうして見ると平日か休日かより、何時に投稿するかのほうが、ずっと差が大きいんですね……!」


「その通りじゃ! サイトごとに少しずつ違いはあるが、平日と休日で中央値が大きく変わるわけではない。曜日を気にするより、時間帯を気にするほうがよいということじゃな」









挿絵(By みてみん)


「さあ小僧、ここからは連載作品の更新の頻度の話に入るぞ! まずは、2話以上ある連載作品の『更新間隔』の分布じゃ。


 更新間隔は、『(最終掲載日−初回掲載日)÷(話数−1)』で計算した、話と話の間の平均の日数じゃぞ」


「えっと、これはどういう意味ですか? どうして話数から1を引くんですか?」


「最初に言うた通り、データで分かるのは最初と最後の掲載日と、話数だけじゃ。途中の話がいつ載ったかは分からん。じゃから、最初から最後までの日数を、話と話の『間』の数で割って、平均で何日に1話のペースじゃったかを出しておるのじゃ。


 ここで、間の数は話数より1つ少ないのじゃ。木を10本並べて植えると、木と木の間は9つじゃろ? それと同じじゃ。たとえば10話の連載が、1話目から最終話まで90日かかっておれば、90日÷9で、平均10日に1話のペースということになるぞ」


「あ、だから1を引くんですね!」


「その通りじゃ。そこを頭に置いてグラフを見るのじゃぞ。横軸が更新間隔の日数で、左ほど更新が速いぞ。右端の点線の先は、30日以上の作品をまとめたものじゃ。


 一番左の『1日未満』が約33%もあって、次の『1〜2日』も約16.5%あるな。この2つを足すと……連載のおよそ半分が、平均2日に1話より速いペースで更新されておることになるのじゃ」


「え? そんなに更新ペースが早い作品ばっかりなんですか?」


「グラフ上はそう見えるの。じゃが、これにはカラクリがあるのじゃ。この『1日未満』の3割の中にはな、書き溜めた作品を1日で一気に全話投稿した作品や、2〜5話だけ数日で投稿して終わった短い連載が、大量に混ざっておるのじゃよ。話数の回で見たように、連載は数話で終わる作品がとても多いからの」


「ああっ……! 最初から数話分だけ投稿して止まっちゃった作品も、経過した日数を話数で割ると『1日未満』になっちゃうんですね……!」


「その通りじゃ。毎日更新を何か月も続けておる鉄人ばかりではないということじゃな。一方で、一番右端の『30日以上』も約12%あるぞ。8作品に1作品は、平均で月1話より遅いのんびりペースか、長く休んだあとに再開した作品じゃな」








挿絵(By みてみん)


「さあ、次は更新間隔ごとの総合ポイントの箱ひげ図を見るがよい!


 一番更新が速い『1日未満』の中央値が約200ptで、これが一番低いのじゃ。1〜2日で約370pt、8〜14日で約450〜600pt、そして17〜19日で約700〜780ptと……更新がゆっくりな作品のほうが、ポイントが高くなっておる」


「ど、どうしてですか? 毎日更新するより、2〜3週間に1回更新したほうがポイントがもらえるってことなんですか……!?」


「バカを言うでない! そんな短絡的な読み方をしてはならんぞ、小僧! これこそが見かけだけの関係――『疑似相関』じゃ!」


「ぎ、疑似相関……?」


「2つのものが一緒に動いて見えても、実は別の理由がそれぞれを動かしておる、ということじゃ。理由は主に3つ考えられるぞ。


 1つ目に、さっき話した通り、『1日未満』のグループには、一括投稿された短い連載や、数話で止まったポイントの低い作品が山のように混ざっておる。


 2つ目に、平均の間隔が10日や20日と長い作品は、それだけ何か月、何年にもわたって連載が続いてきた作品じゃ。長く続いた分だけ、ポイントが積み上がる時間もあったのじゃよ」


「あ……! 長く続いたからポイントが貯まっているだけで、ゆっくり更新したから伸びたわけじゃないんですね……!」


「然り! そして3つ目に、連載の初めは毎日更新で勢いをつけて、読者がついたあとで週1回や隔週の更新に切り替えた人気作も、全体の平均を取れば『間隔が長い側』に入ってしまうのじゃ。


 正直なところ、なろうが提供するAPIだけでは、更新頻度とポイントの本当の関係は分からん。細かく見るなら、途中の更新を記録して定点観測せねばならんな」


「なるほど……」


「それと、わしはもう1つ理由があると考えておる。ポイントは、1人の読者が1つの作品に入れられる数が決まっておるじゃろ? 毎日更新すれば、続けて読んでくれる読者は喜ぶが、その読者はもうポイントを入れ終わっておることが多いのじゃ。


 ポイントを増やすには、まだポイントを入れておらん新しい読者に見つけてもらう必要があるぞ。更新を速くして早めに完結させてしまうと、新しい読者の目に触れる期間が短くなって、ポイントが頭打ちになりやすいのじゃ」


「更新頻度を上げても、新しい人に見つかる可能性はそこまで高くならないんですね……」


「うむ。すでに書き上げた作品でやりがちなのが、一気に全話投稿して、誰にも見つけてもらえずに埋もれてしまうことじゃ。そういう作品が、このグラフの一番左に表れておるのじゃろうな」


「一括投稿はあんまりやらないほうが良さそうですね……」







挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


「サイト別に見ても、ノクターン、ムーン女性向け、ムーンBLの3サイトとも、1日未満が一番低いのじゃ。ミッドナイトも、1日未満の中央値は約3ptで、ほかの間隔は約10〜40ptじゃ。更新頻度はポイントを得るうえで、そこまで重要ではなさそうじゃな。タイトルやあらすじ、文字数の方を気にしたほうが良さそうじゃ」


「それは有り難いですね……」


「とはいえ、毎日更新という努力が無駄じゃというわけではないぞ! 毎日更新は、今ついておる読者をつなぎとめるし、日間ランキングのような短い期間の勝負では力になるはずじゃ。今回見ておるのは、積み上がった総合ポイントだけじゃからな。そこを見誤ってはならんぞ!」


「はい!」


◇


「どうじゃ小僧、更新時間と頻度の真実は見えたか?」


「はいっ……! 投稿する曜日ではポイントにほとんど差がないこと、短編の投稿時間としては深夜4時や朝8〜10時、昼過ぎがやや低くて、夜や朝の6〜7時がやや高いこと……そして連載は、一気に投稿して終わらせるより、新しい読者に見つけてもらえるように長く続けることが大事なんだってことが、よく分かりました!」


「うむ、よいぞ。……さて、今の話で、数話で止まってしまった連載がたくさん出てきたじゃろ? 今日はもう1つ、そういう更新が止まった作品――エタについて見ていくぞ!」


「は、はいっ! よろしくお願いします、神様……!」

投稿時間について、なろうでも概ね同じ結論みたいなのじゃ。


「小説家になろう」投稿時間問題の衝撃的結論 - 2nd

https://note.com/beyond_houji/n/n1d5f01d50bd3

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