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ソウルイーターとしての私の人生  作者: ジュルカ
サンスカイ島

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91/111

91. トライアル2:スカイリヴァイアサンと忘れられたスターロックゲート

空気が動いた。それが最初の兆候だった。


雲でも、海でもない。空気が。振動し始めた ― まるで現実が警告音を響かせているようだった。


私たちは皆、甲板に立ち、頭上の空が裂けるのを見ていた。光が螺旋状に弧を描き、牙…いや、鱗のような形をしていた。雲が割れ始めたが、それは風のせいではない ― 何か巨大で、太古の、そして怒り狂ったものが、そこから現れてきたのだ。


ザイロスの言葉が的を射ていた。


「えっと…どうして空は私たちを喰らいたがっているように見えるんだ?」


そして、それは現れた。


天空のリヴァイアサン。


山ほどの大きさの獣。雷、星の光、そして太古の天体の骨でできた。その翼は、引き裂かれた空間のベールのように、空一面に広がった。その咆哮は聞こえなかった ― 感じられた。まるで魂が叫ばれているかのようだった。


その時、どこからともなくマーリンの声が響いた。


「試練二:スカイリヴァイアサンを倒し、スターロックゲートを覚醒させろ。さもなくば、試みて死ぬ。それから、二度と太陽を破壊しないでくれ。前回は高くついたからね。」


ルーシー:「また言ったのか?」

アイリス:「構造をスキャンしている。あれは我々の知るどの領域にも属さない。」

デュログ:「焼いてしまう。」


戦いの始まりだ。


ソウルイーターの姿で私が先に飛びかかった。彗星のように切り裂き、リヴァイアサンの腹に魂の傷跡を刻んだ。血は流さなかった。リヴァイアサンはノヴァの咆哮で叫び返し、半径2マイル(約3.2キロメートル)以内の三つの現実を破壊した。ケイラは素早いルーンでダメージを封じた。


ザイロスはオーバーロード・ドライブ・フォームを召喚し、まるで小さな太陽のように輝きながら、その頭の一つ――そう、今は三つもある――と衝突を始めた。


アイリスはクロノ・アンチェインドを発動し、空間を凍結させて神経間をテレポートさせ、時間的な弱点を切断した。空中に召喚した椅子から見守っていたフェザリンでさえ、眉を上げた。


「彼が彼女を選んだ理由がわかったわ」と、彼女は独り言を言った。


セツナとルーシーはヴォイドとカオスの魔法を組み合わせ、獣の翼をロックした。デュログはグリル一式を投げつけた。


いや、冗談じゃない。

リヴァイアサンはそれを味わい、身震いした。


「あれは…美味しかった。」

――リヴァイアサン、3000年ぶりに口にした言葉。


しかし、それだけでは十分ではなかった。


リヴァイアサンの核は謎の封印――六つの星座でできた門と、時の鍵穴のような形をした忘れられた錠前――で封印されていた。


そしてその時、アイリスが前に出た。


彼女は息を吸い込み、目が輝き、時空神の称号が完全に顕現した。


「この錠前は神々を縛るために作られたのよ。」


「おかげで今は神々を超越しているわ。」


そして彼女はそれを巨大な金魚のポケット現実に閉じ込めた。


その時、ホログラムの中にマーリンが現れ、得意げな様子を見せた。


「よくぞ第二の試練をクリアした。もうすぐだ。」


ああ、これでルーシーは我慢の限界を迎え、この海を全て書き換えてしまうだろう。

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