表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

2/6

メジャー武将の仲間入り

俺=氏郷(うじさと)は、ようやく物心ついた頃、ある

アイテムの存在に気づく。

それは、蒲生(がもう)氏郷(うじさと)の生涯を書いた偉人伝と、学習漫画と、タブレット。


今はまだマイナーなんて言われているが、この俺の活躍次第では、蒲生(がもう)氏郷(うじさと)もメジャー武将の仲間入りをすることも夢ではない。

晴れて、メジャー武将の仲間入りを果たした(あかつき)には、大河ドラマの主人公に推薦(すいせん)されることも夢ではない。


しかしながら、俺は今まで、この人物については何も知らなかった。幸い、タブレットが手元にあるので、調べてみることにした。


蒲生氏郷 領地 と検索してみた。


蒲生氏郷の生い立ち【参考資料】


蒲生氏郷の主な領地は、近江国日野(現在の滋賀県蒲生郡)、伊勢国松坂(現在の三重県松阪市)、そして陸奥国会津(現在の福島県会津若松市など)の3か所です。

生涯で段階的に領地を拡大しました。


戦国武将・蒲生氏郷の主な領地と変遷は以下の通りです。


近江国 日野(約6万石と推定)


現在の滋賀県蒲生郡日野町。

蒲生氏の生まれ故郷であり、初期の拠点「日野城(中野城)」を本拠地としました。


伊勢国 松坂(12万石)


現在の三重県松阪市。

1584年(天正12年)、小牧・長久手の戦いでの功績により豊臣秀吉から与えられ、

「松坂城」を築城しました。


陸奥国 会津(42万石〜92万石)


現在の福島県会津地方。

1590年(天正18年)、秀吉の小田原征伐での功により移封され、伊達政宗の旧領を引き継ぎました。

黒川城(のちの若松城・会津若松城)を大改修し、城下町の整備や産業の振興など会津藩の礎を築きました。

のちに92万石へ加増されています。


このような文章が出てきた。


ここは近江国、日野という所の、日野城という城のようだ。

初期の拠点として、蒲生氏の発展の礎となった所だ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ